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アイコスとVAPE用ニコチンリキッドの満足感と違いについて

time 2017/02/08

私のスモーキングライフは現在、アイコス1日4本程度。あとはニコチン入りリキッドで凌いでます。ニコチン入りリキッド、通称ニコリキは日本で販売禁止されているため海外通販でしか手にいれられません。

しかし、その購入方法に慣れてしまえばAmazonや楽天並みに買うことができるようになっています。現在、私が活用しているニコチンリキッド通販は、コスパと品質が非常に良い「HiLIQ」と日本の仲介ショップ「VAPE CHK」さんからが多いです。割合でいえばダントツでHLIQ。たまに贅沢したいときはVAPE CHKさん、と使い分けています。

しかしニコリキという代物は以前の記事「ニコチンリキッドの危険性」について書いてある通り「取り扱いを間違えると非常に危険」です。よく調べてから購入するようにしてくださいね。

そんなアイコスをも凌駕しそうなニコリキ。私のアイコススパンは日に日に落ちていってますね。最初は1日10本は吸ってましたから。これは総体的にみると、ある種「節約」にもなります。今回はそんなアイコスとニコリキの満足感の違いや感じ方についてお話したいと思います。

 

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アイコスとニコチンリキッドの違い

ますアイコスというのは紙巻タバコと比べ、慣れてしまえばそれほど変わりはありません。私もスムーズに紙巻から移行できました(スムーズというか2週間くらいは我慢が必要)。ではニコリキはどうでしょう。

VAPE歴は約半年。ニコリキ歴は約4ヶ月程度です。最初はそりゃ怖かったですよ(笑)。なんだか悪いことしてる気持ちになって躊躇することもありました。しかし他のVAPERさんの記事などを読むにつれ、それほど敷居が高いものでないことが自分なりに納得したからこそ、ニコリキ購入に踏み切ったわけであります。

さてニコリキ。
ニコチン入りリキッドの略ですが、まずは前提としてフレーバーが主役です。つまり、コーヒー、バニラ、キャラメル、カスタード、フルーツ、お酒、タバコ味など・・本当に数多くの美味しいリキッドがあり、それらの付属として存在しているのがニコチン。主役はあくまでフレーバーなんです。

だからこそ「飽きが来ない」

これは特にプルームテックを吸ってるときに思いました。ブルーベリー味のメビウス・フォー・パープル。あれは特にVAPEのリキッドに近いです。まあプルームテックの構造そのものがVAPEだからでしょう。しかし、それ以外に味の種類はありません。そして満足感も少ないため「すぐに飽きが来る」

これ吸ってるくらいならニコリキのほうが何百倍もマシだと気がつきました。アイコスも同様、吸ってると飽きるんです。タバコというものは本来「飽き」などがくる嗜好品ではない。私は15年くらいメビウス吸ってましたからね。それがニコリキで180度変わった。



 

ニコチン入りリキッドの感じ方

「ニコチンリキッドの感じ方」、これが一番の重要キーワードですよね?私もそうでした。紙巻とは同等とまではいかないにしても「ニコチンリラックスの恩恵」は受けたいじゃないですか。そもそもVAPE界隈で使われるニコリキとはスロートキックと呼ばれる喉に重さがくる「吸い応え」を求めています。しかし、建前ではそうですが、みなさんの意見を調べてみると中々どうして「禁煙に成功していらっしゃる」

私も同意見で、以前2日間をニコリキで凌ぐことができましたし、アイコスは要らなかったです。ニコ切れのイライラ感もありませんでした。しかし、アイコスほどの満足感は無いので、結局アイコス吸っちゃうんですよね。

無理なくがんばれば「脱アイコスできるかも・・」。これが正直な意見です。もし、禁煙を念頭に置いている方なら「紙巻→アイコス→ニコリキ→ノンニコ」という流れが一番禁煙に持っていきやすいと感じます。

 

ニコチンリキッドの感じ方としてはこうです

  • 喉に心地よいキック(吸い応え)があるのでリアタバと変わらない
  • ニコクラも吸い終りの満足感も少ないが、次にアイコス吸おうと思わなくなる
  • 濃い味のリキッドを吸うと格段に満足度が上がった
  • チェーンし続けると多少気分が悪くなります(これは濃度の問題)

こんなところでしょうか。ちなみに「チェーン」とはVAPE用語で連続で吸うことを意味します。ニコチン濃度とはmg/mlで計算されており、1ml中に含まれるニコチン含有量(mg)で決められています。普通は3m,6m,12m,18m・・までが一般的。

ただし、VAPEの種類や出力などで感じ方に大きな幅があるので注意してください。私の場合は一番少ない3mg/mlです。18mgだと正直むせて吸えないかと思います。なので、最初の濃度は一番低いのをお勧めします。

現在の私のお気に入りはHiLIQのジャバチップとタバコゴールド、そしてHaloのキャプテジャックとVoodooというリキッドがオススメです。Haloの場合はVAPE CHKさんからニコチン入りのものを輸入代行してもらいました。本家で購入もできますが英語だらけで分かりません(笑)。

HiLIQのほうは日本語対応サイトなので、送料が高い(約1500円ほど)ことを除けば国産の約3割程度の価格でニコリキフレーバーが購入できます。しかも海外(上海)なのにサポートが良くて配送もかなり早いです(注文して3日ほど)。

HiLIQについては購入方法を書いてるので興味があればぜひ読んでみてくださいね。

 

アイコスやプルームテックに対抗できるスペックを備えているVAPE

昨日のプルームテック東京発売決定のニュースで今後の加熱式タバコ市場は大いに盛り上がることでしょう。まだ手にしたことはおろか、情報さえも行き届いていません。まだスタートラインにも立っていないのです。過剰な需要に対する供給不足。転売目的など、加熱式タバコにまつわる話は世の喫煙者の方から注目を浴びています。

しかし、いくら加熱式タバコとはいえ煙草はタバコ税はもれなく課税されます。来年、再来年になれば1箱500円は間違いないでしょう。それに伴い喫煙者の肩身もどんどん狭くなっていきます。そしてそこに颯爽と現れた救世主VAPE(電子タバコ)。

VAPEはアイコスやプルームテック、グローなどとは違い、単なるニコチン摂取の嗜好品に留まっていません。特に遊べる道具としての趣が強い傾向にあるんです。価格はピンキリですが、良いスターターキットでも1万を超えることはまずありません。

私は現在ハマりまくってVAPEがおもしろくてしょうがないんです!(笑)。ハマれば、まるで童心に返った気分になりますよ。ぜひ、みなさんにチラっとだけでもVAPEの楽しさを伝えられたらと思ってます。

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