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グロー ネオスティックの味はアイコスより断然タバコ!

time 2016/12/30

はい、前回のglo(グロー)スターターキットのレビューの続きです。これが大本命といっては過言ではない「KENT(ケント)ネオスティック」の3種類の味や匂いの比較、構造、使用感、ついでにアイコスとの違いなどについて詳しく感想を記していきます。

いやー、それにしてもグロー。現在は発売当初の人気は薄れ(笑)、オークションや通販などでも値崩れが始まっています。その理由はもちろん!「KENTネオスティックが無い」からであります。グロー本体を手にしても、この専用タバコが無ければ只のガジェット。いや、只の置物といってもいい(笑)。

タバコ自体は煙草販売許可店しか販売できないですし、通販では成人喫煙者の確認が必須になります。これを知ってか知らずかオークションなどでは度々「オマケ」と称して出品されてますね。コレ完全に違法。度が過ぎると垢バンはもちろんのこと立件されてもおかしくはないので「買う方」も注意してくいださいね。

さて、そんな貴重品ケントネオスティックを細かく分析していましょう。尚、未成年の喫煙は法律で禁止されています。※20歳未満の方は下記閲覧はお控えください。

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味は3種類!どういう感じなの?

ケント・ネオスティックは現在(2016.12)3種類が仙台市内限定で販売されています。もちろんタバコ屋さんやコンビニでの店頭販売オンリー。銘柄は画像左から「ブライトタバコ」・「フレッシュミックス」「インテンスリーフレッシュ」です。ややこしい・・。ブライトタバコはレギュラー。フレッシュ=メンソールという認識でいいかと思います。

そんなカッコつけた名前のKENT・NEOstiksでございますが、まず第一印象として箱が薄いです。厚さはだいたい紙巻の約半分。ホンマに20本入ってんのかいな・・と思えてしまう勢い。しかもパッケージ色がどれも似たような色使いなので、暗所では間違えそうになる。しかしニクイ箇所もあるので画像を追っていきましょう。

上記画像はフィルムを剥がす際、気がつきました。グロー本体がフィルムにのみ印刷されていますね。購買者に分かりやすくするためでしょうか。だったら箱に印刷しても同じなんじゃないの?っていう。

意図は分かりませんが演出としては細かい。そういえば、タバコの銘柄ってクソ多いから番号導入前は至難の業でしたよね?。スッゲー目を凝らして見るもんだから店員さんに不審がられたこともあるし。

だいたい、名前が長すぎるっていうのもある。メビウス・プレミアムメンソール・オプション・イエローの8ください!って言えます?笑。おじいちゃんだったら「緑と黒のマイルドセブンくれ」ですよ。そりゃ番号で伝えなきゃ店員も無理。

はい、裏面ですね。公式サイトへのQRコードしか目に付きません。特に主張したい記述も見当たりませんね。そういえばアイコスやプルームテックみたいにコードやポイントが無いですね。他より40円安いだけにセコいね。しかも銘柄が載ってないから「どこに銘柄書いてあんねん!ゴルァ!」と探して見たら・・

箱の上面、右側に小さくありました。どうやら銘柄は出来るだけ目立たせたくない模様。色で判断しろってことでしょうか。いやいや、その色が似てるので困るっつー話ですからね。まぁ、アイコスのメンソールとミントも似てますけど。間違ってミントかよ!みたいな。私、2回くらいありました。バランスドと間違えてたら発狂モノですよ。

いざ箱を開けまーす!


うおっ!?

 

ちょうど仙台から届いた日が12月23日。これはクリスマス限定色か?と思いましたよ。メンソールだとかなりクリスマスですね。ちなみにレギュラー(青箱)でも同じ色です。画像だと赤に見えちゃうかもですが、実際はグローのイメージカラー、オレンジ色です。どの銘柄でもアルミ箔は銀色なのでビビりました。うおっ?て。新鮮さ、パねぇです。

 

えっ!?穴っ!

 

アルミ箔はがすと、無数の穴が出現します。あまり見続けると気持ち悪くなりますから注意してください。何か出てきそうな分陰気もあり、連装ロケット砲にも見えます。正直怖い。細いのは想定内でしたからインパクト薄いんですが、穴が・・

 

ネオスティックの中身はスカスカだった・・

細いのは細いんですけど、そんなにヤワくないですね。先端から中央までのグレー部分にタバコ葉が詰まってます。そしてADVANCED HEAT TECHNOLOGY(進化した加熱方式)の印字。お次に「ここまで挿入しろよ」ライン(青い線じゃなく、その上の点線)。

そして細いだけに刺しにくいというのが難点かな。だいたい2,3箇所で引っかかってしまい、上手く回さないと入っていきません。強く挿入しすぎると細いので折れちゃいます。360度で均一に加熱するにはネオスティックが細くないと熱が伝わらないのです。中々難しいですね。

吸い口にはKENTの文字。プリントだらけでインクの添加物が気になるところ。加熱する部分にプリントが無いのでまだマシか。しかし、実際は「ADVANCED HEAT TECHNOLOGY」部分も焦げます(笑)。しかも盛大に。これは後述でまた。さすが加熱技術w


構造は「ほとんど空洞」

約半分がスカスカ。フィルターはお馴染みのスポンジのやつです。しかも短い。なので、ドロースカスカ構造。分解する際、折る度に「またか!」「おいおい!?」と声が漏れちゃいます。まるでハズレくじを引いたが如く、残念賞な気分を味わえますよ。空洞が多いのは熱処理と味のダイレクト感を出すためだと思われます。

画像をみると一見、バカっぽく見えますが、デバイスの構造、ヒートシステム、そして「味わいの再現」、そのどれもがギリギリのバランスで成り立っている。何を引いて何を足すか、フィルター比率、ユーザビリティ・・いったい開発に何年くらいかけているのでしょう。アイコス同様、喫煙者としては頭が下がります。

なので賞賛を込めて・・

さすが
「ADVANCED HEAT TECHNOLOGY」←最先端加熱方式


 

アイコスと比べてみました

約半分チョイ、アイコスが短いですね。比べるまでもないですね。アイコスの構造は複雑だし、空洞(エアフロー)も緻密に計算されてる感じ。


フィルターもコーンスターチを原料とするフィルムフィルターを使ってます。アイコスが全長を短くしてフィルタリング性能を上げてるのに対し、グローネオスティックは細く長くしてフィルタリングコストを下げてるとみた。

そして、葉っぱの密度は紙巻タバコに近いです。アイコスのようにペーストではなく、ペーストしたものを砕いてる感じですかね。それでも簡単には解れないので、クズや葉詰まりが出ることも少ない。逆にアイコスのほうが掃除は大変である。つーか、長いって!味はよ

いよいよお次は「ネオスティック3種類」の味はいかに!

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