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【小杉銘茶】APPLE TEAは病み上がりの一服に最適だという話

time 2018/02/09

最近、巷ではインフルエンザが猛烈に流行っております。私が住まう愛知県なんか警報出てますからね。皆さんも気をつけてください。どうでもいいですけど、一応ガリゲーです、こんにちは。

さて小杉銘茶(こすぎめいちゃ)。最初ベプログさんからお話いただいたときは「ハテナ?」だったのですが、KAMIKAZEとかスノフリを展開するメーカー「FLAVORTECH」さんとこの新たなラインなんですね。

しかもお茶にシフトしてきたもよう。銘茶って聞くと緑茶を連想させますが本日ご紹介するAPPLE TEAは紅茶ベースなの。ググったけど緑茶も紅茶もウーロン茶もすべて同じ茶葉なんだって!

それでは2/7より先行発売中のベプログショップさんの提供でお送りいたします。

小杉銘茶の小杉さんって誰よ?


小杉銘茶ラインアップ

日本国産のハイクオリティ香料を使用,KAMIKAZE E-JUICE、スノフリ(SNOW FREAKS)が属するFlavor Tech Groupの海外専売モデルの「小杉銘茶~Kosugi Meicha~」いよいよ販売!

説明を読む限りは小杉さんについて書かれていない。どうやら海外展開を視野に入れて開発されたらしい(たぶん)。だから和なテイストなんですね。

社長の名前とか?違う?。スルーしたいけど気になる。あとラベルマークはやかんっぽいけど急須でしょう。ティーポットにしては土瓶っぽいし。でもこのロゴマーク、日本昔話みたいで好きです。ぼうや~♪おっかー・・おらぁ・・ぼたもち・・

【商品詳細】
メーカー名:FLAVOR TECH
ブランド名:小杉銘茶(コスギメイチャ Kosugi Meicha)
商品名:APPLE TEA(アップルティー)
容量:15ml
主成分:植物性グリセリン/プロピレングリコール/メンソール/香料
配合:PG 30% / VG 70%
ニコチン:0㎎
生産国:日本

15mlで価格は鉄の掟1,080円。VGPG比は7:3であります。・・ちょっとすいません。あんまりフザけるとNGなんでほどほどにします。

この小杉銘茶には現在5種類がラインアップ。アップルティーピーチティーレモンティーオレンジティーアズキ・フラペチーノ・・って、え?アズキ!?


なので本日から連載でリキッドレビューしてまいります。それでは一服目「小杉銘茶アップルティー」。

 

ジューシーなふじリンゴで普通に美味いんだが・・

日本国産高級品。そりゃ15ml、1,080円は現状割高ですからね。私もVAPEやりたてのころは「そういうもんだ」っていう意識でいました。別に高いと感じたことはありません。他に知らなかったから。

ただ、昨今いろいろメーカーが出てきたり、海外の大容量ボトルとかも流行ってきてます。益々今後は確固たる位置づけがないと消費者は離れていくでしょう。

私はその答えがこの小杉銘茶に宿っているんだと推測します。では、リュウセイさんでお馴染みのJustfog-FOG1(0.8Ω)でイってきます。ヘタなRDAよりよっぽど味出る。あとスペアタンクつけてほしい。

シュコーーー!

最初は少し薄く感じられたけど、吸ってるうちにコットンが慣れてきた。リンゴジュースのもったり感とサッパリとした甘さが立つ

青リンゴの酸味じゃなくて赤リンゴのほうだね。てか赤ラベルだね(バカかおまえ)。

紅茶感もしくはお茶感ですが、鼻を抜ける際に4分の1くらい居る。アップルのほうが私は強いと感じました。普通にアップルリキッドといっても差し支えないと思う。

たぶんマッチングしまくってるから「ひとつの味」として感じるのでしょう。ARES RTA 0,7Ω 18Wでも試しましたが、FOG1って改めてスゴイね。FOG1のほうが断然美味しい。

RBAだと紅茶感が増すからかな。少しシブい。やはり解像度高く楽しみたいのでしたらRBAで。テキトーに美味しくいただきたいならFOG1で決まり。

小杉銘茶一服目。アタリ。風邪をひいたときに作ってくれた母のすりおろしリンゴを思い出しました。

 

コチラから購入できます

>小杉銘茶 APPLE TEA

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