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聞いてください!Axis(アクシス)というIQOS互換機を試したんですッ!

time 2018/05/19

毎日お仕事お疲れ様です、ガリゲーです。

そうです。お察しの通り、アイコス互換品のレビューでございます。もう、昨今はどれほど出ているのかサッパリ見当もつきません!

amazon界隈ではエライことになってますし、「アレ!これどっかで見た気がする!」なんてのは日常茶飯事。

そんな中から私がこのAxis(アクシス)を知ったのは今回サンプル提供をしていただいたVapefreshさんからです。

それではいったいいかなるポテンシャルを秘めたコンパチなのかを探っていきましょう。

提供 / Vapefresh

Axisの特徴とスペック


アイコスヒートスティックが使用可能なAxis。メーカーはAVBADというVAPE製品を主に扱っているシンセンの会社。無名ではありませんでしたね。公式サイトもちゃんと有り。


しかし、iSMOKEに似てる。似てると言うか・・・。担当の方にお聞きしたところ元は同じ会社だったみたい。以下特徴です。

 

AXISの特徴

  • フル充電で13本吸引可能
  • 1回の吸引本数は15回、または約4分
  • バイブレーション機能でお知らせ
  • クリーニングモード有り
  • ヒートブレードはニードルタイプ

だいたい普通のアイコス互換機と似たようなスペックですね。バッテリー容量は900mAh。重さは約40g。

高さは約10cmくらい。カラーラインアップはブラック、ホワイト、ゴールド、シルバーの4色。質感はマットタイプです。

それでは実機をさわっていきましょう。

 

Axisのパッケージと同梱物


スライド式の紙箱。


裏面。ここにスクラッチシールでも貼ってあれば信頼性が上がると思うの。


本体と付属品が入ったケース。


付属品はクリーニングスティックと3ヶ月保証書、日本語説明書、充電用USBケーブル(約70cm)です。


クオリティカードも入っており安心感が増しますね。


説明書は完全日本語なので迷うことはないでしょう。迷いませんが注意事項だけはしっかり確認したいところ。

主に2A充電には対応していないことと、スパンが短い連続使用は電池に負荷がかかる為お勧めできません。※物理的には可能です。本体が異様に熱くなれば使用を中断してください。

 

Axisの構造


本体にはボタン1つと底にUSB充電用のコネクタを装備。ボタン下部のインジケーターは充電ステータスランプです。


抜き差しはアイコスのキャップと同様。使用後はキャップを外してからスティックを取り出します。加熱するのはヒートブレードならぬヒートニードル。


加熱面積がブレードタイプと比べて小さいのでスティック外周まで熱が伝わりにくいかもしれません。刺さり具合は良いかと思います。

それでは使い方を書いていきますね。

 

Axisの使い方


本体のボタンを5クリックで電源のON/OFF。立ち上げるとスタンバイモード。ボタンを1回軽く推すとステータスランプが点灯します。


ランプ一つで30%未満、2つで60%未満、3つで60%から99%まで充電されてる目安


そしてヒートスティックを挿入します。Axisはシルバーラインまで入りませんので抵抗を感じたらそこでストップです。かといって抜けやすいわけではない。


ボタンを3秒間長押しすると加熱スタート(ブルーランプ)。そして約10秒後にバイブが鳴って使用可能になります(グリーンランプへ変わる)。

そして約14回あたりまで吸引すると再びバイブが1回鳴ります。私の場合、その後3回ほど吸えましたね。時間でいえば約4分でした。


実際に計測してみた結果、スペックに誤りはないかと思います。加熱時間の誤差はタイマーボタンを押すのが遅かったから。

充電満タンから吸えなくなるまでは約15本。表記の13本は越えてますが、残量があればオマケ程度には使用可能。アイコスやグローと同じです。

 

クリーニング方法


スタンバイモード(電源ON)のときにボタンを3回クリックでクリーニングモード。いわゆる空焚きです。キャップは必ず取り外してから行いましょう


アイコス同様、約20本使用毎にクリーニングを推奨。


付属の乾いた綿棒だとキレイにクリーニング出来なかったので無水エタノールを使用。ヒートニードルに負荷がかからないように炭化したカスを取り除きます。

このニードル(ロッド)タイプはフラットなものより汚れは付きにくい傾向にあります。逆に言えばうまく加熱されてない証拠でもあるかと(あくまで推測)。

 

【総評】 肝心なAxisの味や使用感はどうか?


上は10本目のヒートスティックの吸い殻です。キレイですね。ですがキレイだということは「たばこベイパー」が効率よく出ていない証拠かと思われます。

それに挿入ホールとスティックの間に隙間が割とある。これによって外周へうまく熱を伝わせることが難しい構造なのかもしれません。

しかし、アイコス互換機でもスティック品質によって味が変わります。なので一概に「湿り」が無いからといって「良くない」という断定はできません。それにこれらは勝手な持論ですから。

味の出方としては初期のKecig 2.0並かと。やはりどこか水っぽいですね。このAxis自体は安価ですので求めるところが違うかもしれませんが・・。

普通に吸えるだけのもはたくさんあるので、「Axisだから」という味の特徴は無いです。至って「普通レベル」としか私は評価できませんでした。

このAxisブランドはさらなる改良が予定されてるらしいので今後に期待したいですね。

それに過渡期なモデルのせいか現在はClew付きで安く販売されてます。

さて、昨今は手に入りやすくなったアイコスでありますが、その互換機は未だに人気があります。何故でしょうか。

それは互換機ならではのメリットが少なからずあるからです。

 

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