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中華ECサイトBanggood(バングッド)とは?ガジェットマニアよ集まれ~!

time 2017/11/10

こんにちは!毎日お仕事ご苦労様です!ガリゲーです!

そうなんですよ、年の瀬が近づいてくると何故か小忙しくなるの。なんなんでしょうね、年末と年度末って・・。バランスよく忙しさを割り振ってほしいわ。どうでもいいですね。

はい!今日はコレ!

BANGGOODォッ!

Banggoodと書いてバングッドかバンググッドかは存じませんが、ここではバングッドで統一します。

うん、のっけからテンション高いし、「Banggood」って何かね?

ブラックフライデーセール会場>

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中華ガジェット系ECサイト「Banggood」とは?

 

とにかくマニアックすぎて誰に紹介していいのか分からない(笑)。

事の発端はBanggoodさんがどこから見つけたのかウチのサイトに声かけてきてくれて「Youレビューしちゃいなよ」ってなり現在に至ります。

最初は「・・はぁ?Banggood.comなんて聞いたことねーべや!ヤバイサイトなんじゃないの!パスパス!」と、思いつつ色々調べてみたら割と老舗のECサイトでした。

なんでも2006年創業で似たようなGBより実績あるんですね。以下About Us引用。

バングッドの物語

Banggoodは2006年に設立され、当時コンピュータソフトウェアの研究開発に特化していました。
それは国際的な電子商取引サービスに事業を移行し、それ以来、あなたは必要と思うかもしれないほとんどすべてを売っているオンライン小売業者になっています。

Banggoodチーム全体は、顧客に低価格で高品質な製品と専門的な顧客サービスを提供することを約束しています。

私たちのモットーは「あなたのためのベストバング」であり、私たちの製品に独占的なお得な情報と特別なプロモーションがあることを保証することによってそれに従います。
Banggoodを選ぶ理由

  • 70000以上の製品の広い範囲。
  • あなたのお金のための最高の強打。
  • プロフェッショナルな顧客サービス。
  • 私たちとの有益なパートナーシップ。
  • 無料または低コストの発送方法。
  • 最小注文数量はありません。
  • PayPal、クレジットカード、Boletoおよびその他の支払い方法。
  • 顧客やその他のパートナーシッププログラムに直接配送されるドロップ発送注文。

グーグル翻訳だから大目にみてください。そんなバングッドのサイトは何が特色かというと・・・。もう、なんていうか・・なんなんでしょこれ。あ!秋葉原のラジオセンターみたいな感じ?行ったことないけど。

とにかく何かを物色しようにも部品だらけで「誰得」な品揃えばかり。マニアックなものが豊富すぎてシラフな人では難易度が高いと思われる。いったい何に使うのか不明な商品が目立つ・・

とはいっても流石に中華系のスマホやタブレット、アップルやGOPROなどのアクセサリーも非常に豊富。当然押さえてるとこは押さえてますね。定番ドローンや3Dプリンターも安い!

PCサイトでは完全日本語対応してますので海外通販が初めての方でも敷居は低いほうだと思いますよ。※上部メニューから「日本語」を選択。翻訳じゃないので精度高い。

購入方法はメアドとパスワードでアカウントを作成後、商品をカートに突っ込んでチェックアウトするだけ。もちろんPaypal対応です。

送料は無料オプション(7日-20日間)有り。約150円くらいで追跡番号も付けれます。あと佐川(たぶんOCS)とEMSもありますが、佐川が3-9日間で約500円と結構安い。

 

電子工作DIYや掘り出しモノを探すのにオススメなBanggood

 

強そうな分野は間違いなく電子機械系やPC機器、スマホ、ドローン、カメラ、ラジコンでしょうか。普通ハンダごての広告バナーなんて無いよw 。好きな人はガッツリとハマれるサイトだと思います。

他にもアダルト系など中華ECでは珍しいカテゴリーもあります。まあ早い話「オモチャ箱」って感じと捉えてください。

肝心な価格帯は正直その道を知ってないと判断できないものが多いので私では難しい。アマゾンジャパンと比べればそりゃ安いのはもちろんです

そういやレビュー製品がメインだったのに忘れてました!。最初にサイトの紹介しないと読んでる方も不安がありますからね。それでは「あるもの」をレビューしていきます。

 

Mustool® G600マイクロスコープカメラをレビューしてみるよ!

マイクロスコープとは顕微鏡みたいなものですね。それをモニタリングして撮影できる製品です。あるっちゃあるヤツかな。

今回は二つの製品を提供していただいたのですが、どちらも同じマイクロスコープカメラ。一つはコレ「Mustool」っていうメーカーのものと、もう一つは「Andonstar」っていうメーカーのもの。

何故マイクロスコープカメラを紹介したいかって言いますと、GOPROみたいなアクションカメラやThetaのような360度カメラって頭打ちだと思うんですよ。

そりゃアウトドアもいいけどインドア派の方だっている。そんなアナタにオススメしたいのがコレ!マイクロスコープカメラ!

もうね、私も厄年のくせに既に老眼が始まってましてね。仕事でよく使用しているNX-5Jの液晶ファインダーが至近距離じゃ見えなくなっちゃったの!もはやガチな爺さんよりジジイですよ。

同梱物は本体、二点スタンド、充電用USBケーブル、ACアダプター・・だけど欧州規格・・。故にPCで気長に充電しました。

自分は凝りもせずVAPE’電子タバコ)が趣味であります。VAPEにはRBAという自分で針金巻いて抵抗値を決めてセッティングするアトマイザーがあるのですが、そのコイルを留める作業がかなり困難なの!

なので、ブログ用に拡大撮影も可能でビルドの手助けをしてくれそうなマイクロスコープに需要を見出したってわけです。当然に電子顕微鏡としての用途が多いってことは存じてますけどね。

 

お手軽カンタン超拡大!マイクロスコープって楽しいな!


Mustool® G600>Banggood.com

バッテリー内臓で持ち運びにも便利なポータブル・マイクロスコープ。充電はUSBケーブルでPCなどから行います。液晶は4.3インチと視認性は十分。

主な用途は電子顕微鏡でしょうから倍率は600倍まで可能。どこからがデジタルズームになるのかは不明ですが結構デフォルトでも倍率高い。逆に高くて困るっていう事態が発生するかもしれません。

コイツはLEDライトがレンズ周辺についてますので非常にありがたい仕様。だいたいカラカラから4時間で満充電、使用は6時間って感じ。記録メディアはマイクロSDです。

マイクロSDなんて皆さん持ってますか?スマホで使用されてるなら改めて購入する必要はないですね。私なんかこのレビューのためにマイクロSD買いましたよ!

ベースは粘着性のある吸盤。保持力が弱まったら丸洗いすれば復活可能なヤツ。スタンドはもう少し高さがあれば良かったかな。いやね、あまりにも倍率高すぎて全体像を見るにはシンドイの。

分かります?この感覚。VAPE知らない方はごめんなさい。今モニターに写ってるのはコイルの細部です。このくらいの距離(約4cm)だと実寸3mmくらいが拡大。

フォーカスは本体中央のダイヤルを回してピントを合わせます。一番寄れて2cmくらいまで。

さらにそこからデジタルズームで2~4倍も拡大が可能。しかし結構画像が粗くなる。やはり葉っぱとか昆虫とかハンダ付けのほうが最適ですね。

 

直感的な操作ですぐに慣れる使い勝手

操作は男性の方ならポチポチしてればなんとなく理解できます。まさか女性がこのページを読んでるとは思いませんのでスルーしますね。

記録解像度は1280×720のプログレとVGA(640×460)。1080P表示なのに謎。ファイルフォーマットはまさかのAVIでした。16GBで約1時間くらい撮影できるかと思います。3-10分のループ撮影も可能。

EVって露出補正でしたっけ?それもイジれます。かといって下げれば被写界深度が深くなるわけではないのでね。ゼロ設定で良いと思います。

基本は左端のパワーON/OFF。MENUで設定を行い、左右ボタンとOKボタン(録画)で決定と記録スタートになります。

問題があるとすれば静止画でしょうかね。MODEボタンで動画と静止画を変更できるのですが、静止画の場合はかなりブレます。スタンドがヤワイのでリモコンでもないとキツイです。

ただでさえマクロレンズだし、ちょっとの動作でブレが生じやすい。可能ならば編集ソフトで動画を静止画に書き出したほうが無難かと思われます。

 

マイクロスコープ MUSTOOL G600の総評とBanggoodの未来

マイクロスコープって普段確認できないところを詳細に見れたりできるので新たな発見にも繋がる。特にクラプトンコイルの形状なんかは非常に興味深かった。

ただ、かなりの高倍率だし、モニターもあることから「繊細な作業」にはもってこい!の製品だと思われる。特に基盤のハンダ付け作業やミニチュア制作とか。

5mm以内が行動範囲!という方にはぜひオススメしたい。レビューとか読むとお子さんの科学実習に購入しました!とかよく目に付きます。小中の頃の理科の実験を思い出しますね。

Mustool® G600>Banggood.com

 

Banggoodの展望

私の予想では間違いなく越境ECは今後益々流行るだろうと思います。もはや日本サイトの通販という固執は無くなり、より安く品揃えが豊富な海外へと消費者の触手は広がりつつある。

管理体制の強化はまだまだ課題だが、今のスピードを見るとそれも杞憂に終わることだろう。

Aliexpress(アリババ)を始め、現在はイケイケな中華サイトが多いですが、今後はインドなんかもキそうですね。あたりまえに日本語が通じない壁を廃し、決済もより簡潔に済ますPayPal利用者も増加中です。

国内産だから安心!なんていう幻想も当に終焉を迎えてる。今のアマゾンの中身を見てみてくださいよ。ほとんど中国系ショップに支配されてますよ。

私らの若い頃なんてMade in Chinaを小ばかにしてませんでした?今じゃコチラがバカにされてます。スパコンの天河、神威などが良い例です。

私たちはもっとお得な方向に動いてよいと感じます。もはや「日本で」という枠での考え方はあまりにも古過ぎる。

 

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