GariGari-Studio

【Geekvape BARON RDA レビュー】ガッツリいけるモクモク男爵!

time 2018/12/20


モクモク男爵て。こんにちはガリガリです。

このGeekvape BARON(バロン)なんですが、実は「勝手に入れられていた系」ですので自分としては不本意なところもあります。

たぶんGeekvapeが好きだから3Aさんが気を効かせてくれたんだと思いますけど。ありがとうございます。

ですので、サラっと紹介がてら流していきますので宜しくどうぞ。ちなみにBARONの意味は貴族とか男爵みたいな感じ。

Thank you offer / 3AVAPE

バロンRDAの特徴やスペック


<Geekvape公式より>
もういいよねコレで。GIFアニメって素晴らしい。


<Geekvape公式より>
24mmの可変サイドフロー式デュアルコイルデッキRDAです。よくある。キャップ中央が凹んでるのは外しやすくて良かったです。


<Geekvape公式より>

そんなBARONのカラーラインアップは全7色。ドリチはランダムかもしれません。


付属品はコイル2個、コットン2本、BFピン、510アダプタ、他予備たち。


付属ドリチは810が2つ。レジンとPEIです。


特にいいたいことはないですが、右の形状のはとても吸いやすい。


BARONの構造としては上画像でお分かりかと存じますが、中央のパーツでサイドエアが変えられます。キャップストッパーが有るので小さいコイルだとエア調整が制限される。

なんだか以前レビューしたGeekvape Creed RTAに似てますよね。あちらは3パターンありましたけど。それのRDA版みたいなノリかな・・。


エアフロー調整はキャップで行います。ドットタイプと北斗の拳のジャギ方式を切り替える。これはお好みでどうぞ。


こういう縦格子ホールがどのような効果を生むのかは分かりません。全開だとかなりスカスカだし、絞るとコイルにうまく当たらないので完全にクラウド寄りのRDAでした。

ただ、キャップに割と厚みがあるので縦格子でも上へガバガバってこともないのかも。ドローはドット式のほうが抵抗あります。全閉若干吸える精度。

 

デッキの構造をみていく


2ポストなのでデュアルだとシンドイ部類に入ります。でかいクラプトンならいいですが、単線だとイライラするほどやり辛い。


なので、このデュアルコイルジグなんかを使ったりしてビルドしてますね私。ちなみにこのジグはNP@無計画な放浪者さんが作られたモノでDMMクリエイターズマーケットで販売中。

もう板についてきたビルド台はナーさんに作っていただいた六角アトマスタンド

こんな感じで「欲しいモノは自分で作る」っていう姿勢が好きです私。自分も何か作りたいもん。


返って付属クラプトンのような安定感のあるコイルならジグはいらない程度。やはり欧米ではクラプトンがデフォってことだと思われます。ええ。


BFはポジポスト下部の穴から。ポストで壁作ってる設計なのでエアの流入が大きくてもスムーズに口へと運んでくれそう。

ウェルはそこそこあります。


ポジピンは相変わらず出てるのでメカでも十分イケるでしょう。

 

ウィッキングは慎重なビルド


私は絞ってでしか吸えないので単線でいっときます。0,45Ωくらい。ポスト中央が山形になってるので上からドバドバしても下へ流れていく親切設計。


付属コットンですが、コレ便利でした。先を束ねてるやつですが、長いのでデュアル分あり。


そしてエアパーツを被せたあとにウィッキングしないと噛んじゃいます。しかも後で方向転換したりするのも億劫なのでジョイント式じゃなく回る方がよかったかも。

これLOOP RDAみたいにキャップで変更できればそれで済んだ話かと思われる。


ここまで見てきて何故BARONなのか、その意味も見いだせない。外見が兜っぽいからかなぁ。

 

アトマイザーの味を評価するということ


うーん・・・

自分はVAPEの中でRBAが一番好きです。MODやリキッドなんかはそれほどな感じ。まずはアトマイザーありきで他を選ぶみたいな。

なぜかというと、いろんな開発陣の思いというか工夫っていうのが現れやすく、そういった熱で作られた「問題」を解くのが好きなんです。試されてるような感じとでもいいましょうか。

云わばパズルのようなもの。特に中華マスプロなんかは次から次へと出してきて「俺が俺が」を主張してきます。なので吸わなくても楽しいから依頼があれば引き受けます。


しかし、なんらかの味の感想がないと締められないのもアトマイザーの性というもの。そこが最近億劫なこともありますね。非常に。

製品自体に欠点は無くても、味に不満があるとどうしてもマイナス方向へ評価がいっちゃう。

何が言いたいかといいますと、そう思われたくないのもあるからです。しかもリキッドや嗜好、ビルドで様変わりするのに。

たとえマスプロであろうと、製品作りは大変なこと。いくつもの手を渡って、こうして私のところに辿り着いた。

それら開発陣へのリスペクトを無視して「不味いからクソ」といってきた自分が恥ずかしいし、同じ製品を手にしてる方に失礼すぎる。

それならば自分が特に美味しいと思わなければ敢えて言及しないほうがいい。

そんな後厄2018でした。今年もあと僅か・・急に寒くなったりするので皆様もお体を大切に。最後までお付き合いのほど誠にありがとうございました。

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ガリ

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