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【2017年下半期】プルームテックおすすめ互換品まとめ!

time 2017/09/03

もうウンザリだ・・

そうです。次から次へと押し寄せる「プルームテック互換品の波

いったい何が起こってる?

JT公式のスターターキット抽選が終了するや否や、互換市場はもはや魑魅魍魎の百鬼夜行。いいかげん消費者もギリギリである。

自分も情報サイトの端くれとして毎度チェックはしていた。だが、あまりの商品の多さにここらへんが潮時だと考える。

なので、今現在出ているプルームテックの互換・代用品を一度整理して、カテゴリー別の「おすすめランキング(まとめ)」を作ることにしました。

あくまで長い間「互換品」を見守ってきた私の独断と偏見ですけどね。それではどうぞ。

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PloomTECH 互換アクセサリー部門

プルームテック・マウスピース25個入りセット

純正で解禁された途端、瞬く間に広がったプルームテック互換マウスピース。しかも純正とは質感を変えた柔らかいゴム使用。20個入りで600円を切るブッ込み価格。現在はamazonベストセラー1位です。

個人的には上記画像の違和感バリバリなバッテリーのほうが気になってしょうがない。

 

エレコム / プルームテック専用ストップ&ホルダークリップ

あのPCサプライの雄「エレコム」がコンパチテリトリーに乱入。他業者からしたら戦慄モノだったろう。他が他だけに「あのエレコムなら・・」というブランド力はこの界隈で一際光り輝いて見える。

対応クリップはよくあるのだが、これはストラップも装着可能となっている。

 

PloomTECH 互換VAPE/ドリップチップ部門

510/901 プルームテック互換接続アダプター

これは電タバ貴族の動画で以前紹介されててECOIZMで購入したものです。当時は980円くらいだったのに現在は500円でした。

510接続とプルームテックの901のアダプター(オスオス)なのでVAPE全般のバッテリー・MODに取り付け可能です。

オスメスは以前からよく目に付いてたんだけど、コレはあまりない。eGo互換の電子パイポもOK。

EleafのiNanoを持ってる方なら、このアダプタなしで901(プルームテック・カートリッジ口金)とジョンイトできるっぽいです。※上はAster。

MODでの純正カートリッジの抵抗値は約3Ω。もちろん実用的ではありません。eGoならアリかな・・ていう程度。amazonではちょい高め。

 

 

プルームテック対応 VAPE用ドリップチップ

たばこカプセル対応ドリップチップの詳しいレビューは過去記事をご覧ください。以外にもそんなに種類は出てないですね。

たばこカプセルが使えるVAPE用ドリップチップがスゴイ!

プルームテックはいらない!煙草カプセルをVAPEで吸う方法


黒いのは最近出始めたばかりかな。デルリンタイプだったら軽くてカプセルにもマッチ。

 

 

PloomTECH 互換リキッド部門

魔法の再生リキッド。もう1度言います。

魔法の再生リキッド!

ほとんど100均で揃うのだが、それだとつまらない玄人向け。amazonで販売されていますが敢えてリンクは貼りません。リキッドだけは安定のファンタジーを使用したほうが無難です。VG多めだとコットンに沁みにくいのでPGと半々がおすすめ。

 

おすすめカートリッジ用リキッド

いちいちシリンジで吸い出すのも煩わしいわッ!て方には「国産」を謳う30mlリキッドも販売されてます。ただリキッドだけはVAPEでの販売実績のあるメーカーでないとチョイ怖いかな。

強烈メンソールがお好きな方には鉄板のKAMIKAZE スーパーハードメンソールか、大容量で名を馳せたXL VAPORメンソール 100mlも良いかと。

ただ、カートリッジにリキッド補充は可能でもコイルが焦げる場合があります。何度も同じカートリッジを使用するのは控えたほうが懸命


純正カートリッジを使用し続けた結果



PloomTECH 互換アトマイザー部門

ちょっとアトマイザーカテゴリーは過渡期でしょうか。まだ落ち着いていない様子。あのですね・・もうどこが本家なのかも分かりません。

メーカーと出品元が違うし、OEMなのかパクリなのかも不明です。基本的にはこういったCE4やEmiliのようなアトマイザーは消耗品です。

割り切って使い倒すほどの方ならオススメできるのですが、それならまだVAPEを購入したほうが味も性能も格段に安定します。

このカテゴリーはもう少し様子を見たほうがいいかもしれない。互換だけにもっとこう「遊び心」のようなジャンクさが欲しいところ。

 

PloomTECH 互換カートリッジ部門

この禁断の互換カートリッジの先陣を切ったのはNextBlowだったと記憶している。あのときの衝撃は今でも忘れられない。どこかヤッたもん勝ちのようにみえる界隈だが「アイデア」はすぐにパクられ伝染してしまうのもまた互換品のおもしろいところである。

アマゾンのプルームテック互換品商品ページを一読してもらえば感じるだろう、その脆くも儚い流星群を。個人的には和製FASTTECHみたいで実に怪しく魅力的に映るのだ。

結構クセになる!マウスピース付きカートリッジの心地良さ


以前のOcean-Cのレビュー記事で意外に高評価だったマウスピース。これを各カートリッジに付属させた5本セット。

前述したリキッド補充もそうだが「純正とは違うリキッド」を使用するということは危険を伴う。成分表記さえもままならないショップが多く、正直積極的に購入しようとは思わない。

評価のランクではなく評価している人数で選んだほうがいいのかもしれない。少なくとも自分は上記商品の人柱の一人ではある。

こういったカートリッジを使用して少しでも違和感を感じた方は即中止することをお勧めします。あくまで用途は予備。メインで使用するものではないと感じます。

 

PloomTECH 互換バッテリー部門

“あの”VARMで解禁された「たばこカプセル交換お知らせ機能付き」バッテリー。

【Ocean-C P3】プルームテック互換品は正直もうコレで完成だと思う


そして”その壁”を突破したOcean-C P3。私も試したのだが、そのポテンシャルたるや「プルームテック互換バッテリー、ここに極まれり!」とラオウの如く昇天するつもりでいた。

だが時は過ぎ、半ば「あたりまえ」かの如く類似品が現れる。

ブランドは無名だが、販売元が「Vape Shop Adlook」という数々の互換品を出品している国内ショップが販売。

調べるとホント美味しいとこしか手をつけていない。つまり痒いところを掻いてくれているのだ。私は試していないのだが「売れる匂い」を早くも醸し出している。

純正と同じサイズ、質感、容量(210mAh)、50パフお知らせ機能、45分急速充電、ランプはグリーンだが先端はマットブラック、そして専用クリップのおまけ付き

高すぎるDeffのメタルクリップはもはや意味をなさない。

価格はOcean-C P3(2,480円)よりも安い1,980円

お知らせ機能と急速充電を省いたノーマル版なら1,480円(クリップ付き)。うむ、これ以上望むものはないが・・


・・は?

そうだろう・・たしかに50パフお知らせ機能と急速充電はもはやデフォルトになりつつある。上記の先端キラキラ仕様なら1,580円まで来た。いや・・まだイけるか?


・・は?

・・1,280円だと!?

もはやOcean-C P3など無かったことのような勢い。ただし、皆考えていることは一緒で現在は在庫切れ。「9月15日入荷予定」です。※価格は記事公開時

肝心な評価のほうは上記3製品の中ではトップクラス。もちろん数でいえばOcean-C P3だ。

このあたりの価格帯で出されると「お知らせ機能なし」の既出バッテリーなんかは意味がないものになってしまうだろう。

純正より安く、且つ個性的でなければ到底生き残ることは難しい。そして今、それが試されようとしている・・

 

 

総評 / プルームテック互換品の未来

プルームテック互換製品が発売されて早1年半くらい経つだろうか。性格にいえば従来からある電子タバコ規格にJTが合わしてきたというほうが正しい。

このあたりがJTのツメの甘さだったのか、敢えてのことなのかは分からない。

だがもう後には引けず、強敵アイコスやグローに立ち向かわなければいけないのは明白。だがモノは無く・・グローにいたっては来月に全国展開を控えている。

東京や福岡以外の地域、はたまた抽選に漏れた方など・・このような現状でどうして純正など待てようか。我々スモーカーはそこまでニコ切れに耐えるつもりはない。

そして、そこに互換品の出番があり、たばこカプセルの売り上げに貢献してくれているのだ。

しかし、仮にも大手企業が互換品に影で支えられているという構図はあまりに滑稽すぎる。これが意図的であったとしてもあまりにも長い。

2年後、3年後にはほぼ全ての互換バッテリーは消えるだろう。故に彼らにとっては「今」しかないのだ。

逆にとれば「今だけ」。そこにコストをかけるメリットが少ないのだとしたら、当然我々消費者も気をつけねばならない。

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