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【VOOPOO Drag Mini KITをレビュー】やっぱり点火が早すぎて困る問題

time 2018/12/10


あざっす、ガリゲーです。今年ももう残りわずか。いつもの「今年も早いですねー」なんてのはなく、割と長かった印象があります。

そんな社交辞令な早い年の瀬よりもかなり早いMODなのが、皆さんご存知の「DRAG MOD」。※miniの付属アトマはUFORCE T2 TANK

自分も無印1個所持してますが、モード切り替え時に「ジ!ジッ!ジユッー!」とか、バリバリうっとおしいのなんのって。

そんなDRAGなんですが、今回はイッキに2バージョン出してきました。それはDRAG 2とmini。

どちらもルックスは同じでminiだけやや小ぶりな内蔵デュアルバッテリータイプ。DRAG2は従来のレジンブラック仕様でボディが丸みを帯びてます。

そして新たなチップである「Gene FIT Chip」も搭載。

それでは前回のWismec Tinker KITから引き続きVapesourcingさんの提供でお送りいたします。クリスマスキャンペーン中!

DRAG miniの全貌


DRAG・・・。こんなん母ちゃんに見られたくない。以下スペック引用。MODの最大出力は5-117Wです。ボディはSSじゃなく合金です。

Size: 109.5mm * 48.5mm * 25.5mm
Battery Type: Built-In 4400mAh Battery
E-Juice Capacity: 3.5mL/5mL
Material: Stainless Steel+ Resin
Working Voltage: 6.4-8.5V
Working Current:1-40A
Output Voltage Range:0-7.5V
Resistance Range: 0.05-3.0 (VW); 0.05-1.5 (TC)
Output Mode: VW/ VPC/TC/TCR/BYPASS
Temperature Range:200-600F/100-315C
Thread: 510 Thread

VOOPOO Drag Mini Kit comes with
1 x Drag Mini Mod
1 x Uforce T2 tank
1 x Micro USB charging line
1 x User Manual


付属品はいつものやつ。他マニュアル有り。スペアコイルは0.13Ωのシングルメッシュ。KITのクリアロはUFORCE T2 TANK(5ml/3.5ml)。手持ちのUSBケーブルの数どんくらいなんだろう・・


うーん・・無印と比べれば小さいけどそれほどな印象。でも内蔵デュアルという意味ではコンパクトにまとまってますかね。


角が取れて側面も丸い。DRAGがウケた理由はメリケンっぽいゴツさだと思うので、そこが削られた新生DRAGはちょっと魅力に乏しいかな。

無印は電池込アトマ抜きで300グラム。miniは186グラムと軽い。つーか無印が重すぎってのもありますけど・・・

バッテリー容量はトータルで4400mAh。18650とだけ公式では表記してますがリチウムイオンとは書いてない。リポバッテリーかもしれん。

内蔵タイプではよくある電池なので別に怖いことはないですが過充電時にリチウムイオンよりヤバイらしいっていうのは聞きます。>参考サイト

※Voopoo tech公式より

まあ、保護回路はちゃんと付いてますし、バランスよくチャージしますよと謳ってますのでムチャな使い方しないで普通に使ってればいいかと。

別に明記されてもいない事情にこうだと決めつけるのは良くありませんが、そういうこともあるということを念頭にご使用ください。だってリスク背負ってナンボだから。


DRAGの裏はレジン仕様。パターンは8つほど出てます。これはパープルですね。レジンってフタ開けてみないと分からないので少しの勇気がいる。


表面はマットでアクセントとしては強し。こういったレジン文化を知るようになったのはVAPEが初めてです。個人的には要らない。無地がいい。


付属アトマは24.5mmほどですがMODのツラは約26mm。中央に台座があるので安定感は無印よりある感じ。


メチャクチャ表示が暗い。無印のほうが明るい。レイアウトは一緒で操作もほとんど一緒。パフボタンのテンションは普通。


クリアロマイザーのUFORCE T2 TANK。これといって申し上げるべき特徴はなし。


AFCの形状がおもしろいかな。絞ってくと三角形になっていく。


リキチャはスライド式。ドリップチップもレジン仕様でOリング付き810。



今回は左の新型P2 0.6Ωでテイスティングしてみます。右のはもういいや。同じメッシュコイルです。UFORCEのコイルバリエーションは10タイプくらいあるんですね。


バブルグラスとは別に3.5ml用のスペアガラスも用意されてます。全体的にすごく長い。

 

新しいGene FIT Chipとは


※Voopoo tech公式より

簡単にいえば以前のGeneからFIT機能が付きましたよってだけ。そのFITというのは・・・


モード選択で出現する出力簡易モードみたいなもの。1がバッテリー持ちをよくするモードで、2がフレーバー重視用、3が爆煙寄り。

効きはバッテリー長持ちモードだとミストが薄いです。フレーバーはやや出力控えめ。自分はクラウドがちょうど良かったかな。

特に3のクラウドモードが味の底上げも有り満足度が高かった。DRAGはカーブもありますがときにメンドイこともあります。

そういった点でいえばお手軽なFITモードは使えます。良いとこあった。

ただし、この機能はUFORCE準拠となってます。公式の注意書きにも他アトマは保証しないぜと書かれてました。残念。


他操作はJoye系で慣れてると戸惑うかもしれません。VandyのPulse 80Wと似てますよ。似ているというかVandyがパクったんだと思うけど。

ワッテージ/TC/FITモードへは3クリックづつで切り替わります。カーブモード(メモリー5つまで)はプラスマイナス同時押し。マイナス+パフで表示反転、プラス+パフでキーロック。


カーブはモード選択時の設定になるので注意。ワットでならモードで「W」を選択しておいて調整してください。

10秒を1秒間隔で任意調整できます。効きは良い。どのみち5秒くらいが限度なので10秒も要らないっすね。

 

立ち上がりというより攻撃的なDRAG mini


全く期待してませんでしたが、このUFORCE T2 TANKが美味い。厳密には0,6ΩのP2メッシュコイルが美味い。これは当たり。※試飲はHiliq スイカプーアル茶。

しかし、やはりMINIになっても点火が早い。ドチャクソ早い。パネルスリープから1回ステータス確認するだけでも「ジッ!」

モード選択に失敗して何回も行ってると「ジッ!ジッ!ジッ!ジッ!ジッ!あー、クソが!・・・ジッ!ジッ!ジッ!ジッ!ジッ!」みたいになる。


おまえは何に怒ってるんだとDRAGに言いたい。そんなMODです。

なので、うかつに手を出すと単に使いづらいだけなのでよく考えて選択するべきかと思われます。早いのはメリットでもなんでもない。


そんな個性的なDRAGの価格はVapesourcingさんで約6,000円ほど。MOD単体では約4,800円くらいでしょうか。※DRAG2も同価格帯。

正直なところ、これで角ばったデザインならまだウケてたかもしれません。余計なお世話でフィット感向上がアダになっちゃったかも。

ただ、それはDRAG好きな人から見た傾向だと思うので、初めての方ならもっと広い心で受け止められると信じてます。

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ガリゲー

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