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FALCON KINGっていう竹繊維搭載のクリアロマイザー【By Horizon tech】

time 2019/04/25


お疲れ様です、ガリガリです。GWとかバカいってる。ウチは通常どおり営業しますよ。

むしろカツオの大群を察知した漁師が如く稼ぎ時なんです。さすがに前半はイベント少なめですけどね。

はい。それはいいとして今回ご紹介させていただきたいのはコレ!

Horizon tech FALCON KING Tank!

まず、ホライゾンて誰やねんと。そんでファルコンキングっていう昔のアニメに出てきそうなアトマは何やねんと。

そんなところをVapesourcingさんご提供でツッコんでいきたいと思います。

Thank you offer  / Vapesourcing

Bamboo Fiberを使用したコイルがウリらしい


ふつうクリアロのコイルってウィックにコットン(綿)、またはセラミックなんかが使われてますけどコイツはBamboo(竹)なんすよ。竹内 力の竹ね。

なんでも調べてみたら竹繊維っつーのは吸水性はもちろんのこと抗菌作用が高いらしい。それが味にどう影響するのか楽しみなところ。


モノはいたって普通の爆煙クリアロです。ホライゾンは昔からやってるみたいだけど今はFalconシリーズが主力っぽい。問答無用でレジン好き。

大きさはバブルグラスで28mm径(6ml)。ストレートだと24mm径(2ml)くらいですね。ベースで23.7mm径。以下スペック引用。

Parameters
Size: 59.5mm * 25.4mm
Material: SS+Resin
Capacity: 6ml(Bulb Glass Tube), 4ml(Normal Glass Tube)
Glass tube diameter: 26.2mm
Refill: Top-refill
Connection: 510 thread

Horizon Falcon King Tank comes with
1 x Falcon King Tank 6ml(M-Dual Coil installed)
1 x Extra M1+ coil
1 x Drip tip
1 x Replacement Glass tube
1 x Set of O-rings

構造的にはなんら変哲もない普通のボトムエアフロー式クリアロマイザー。コイルがデカいけど昨今では特に珍しくないです。


付属品は予備Oリング、2mlスペアタンク、0.16Ωのシングルコイル。では現物をみてみましょうか。興味ないとか言うの禁止令。

 

特に何も言いたいことがないこんなクリアロじゃ・・ファルコンッ


コレはオラんとこのもんだど!的ないつものVapesourcingステッカーが貼られてます。メンドイからそのまま撮影。これはたぶんサンプルしか貼ってない気がしますよ。


そしてケースが特異。価格は28ドルくらいなので割とします。買うかなー・・これ買うかなー・・。たぶん皆さん欲しくない部類だと思うので自分のような者が紹介するべきだと思う。


ひとつ気になった点はベースのシールとアトマが癒着されてて糊が付いちゃってたとこ。私、こういうのは布ガムテでペチペチして剥がしてます。


さて、ファルコンキングっつーことは隼の王みたいなノリなんですかね。※鷹っていう意味もあるけど隼で。

たしかハヤブサって生き物の中で一番速かった気がする・・。ちょっとググる!

  • 7位 ライオン 時速88㎞
  • 6位 スプリングボック 時速100㎞
  • 5位 プロングホーン 時速97㎞
  • 4位 バショウカジキ 時速108.8㎞
  • 3位 チーター 時速115.8㎞
  • 2位 ツバメ 時速200㎞(瞬間最大)
  • 1位 ハヤブサ 時速387.2㎞(滑空時)

そうっすね。新幹線かよ。300km超えとかヤバイな隼。ヤクルトのくせしてツバメも結構やりおる。

プロングホーンはインパラみたいなヤツでスプリングボックてのもインパラみたいなヤツ。やっぱ速くないと食われちゃうから。でもライオンも速いから困る。


はい、そしてホライゾン・ファルコンキングの勇姿がコチラ。さすが隼の王らしく凛とした佇まいだ。ボトムエアホールは無段階3ホール。

では上から順番に見ていきます。興味ないとか言うの禁止令。

 

特に何も言いたいことがないこんな構造じゃ・・ファルコンッ


えー、まずてっぺんからいきます。横スライドですがロックがかかる仕組み。こういうの好き。


裏をみると結構油付いてました。使う前には必ず洗浄しましょう。自分はセスキに付けてからキュキュっと泡スプレーしてますよ。超音波もありますが全く使ってないです。


レジンドリチはカラーで違ってきます。Oリング付き810サイズ。内径は5mmくらいから8mmまでの逆テーパースタイル。チムニーより広め。


上下パーツはコイルのスレッドで繋いでます。パッキンは癒着してましたw。しかしデカいなこのコイル・・

 

ファルコンキングのBamboo Fiberコイル


こうやって改めてコイルを見るとジェットエンジンみたいでカッコイイですよね。

しかし交換コイルは3つで約1,200円くらいなので高価。昨今のクリアロはブルジョワVAPERしかきつい。


ウリのBamboo Fiber(竹繊維)ですがピンセットで触ったところ少しギシギシしてる感じ。どうやって形成してるのか?っていうのは公式に載ってませんでした。

なので、「おおお!竹じゃ!竹ッ!」とかあまり有難がる必要性を感じません。100%じゃないかもしれないし。


そしてコイルはメッシュ。よく見るシートタイプではなくワイヤーを編み込んでるもよう。密度が細かい。


両方共推奨ワッテージは70Wあたり。シングルのほうは0.16Ω。0.38Ωもあるならソッチでその真価を試してみたい。デフォでインストールされてたし。


では、50Wあたりから吸ってみたいと思います。こうみるとそんなにデザイン悪くないかも。

しかし何がファルコンなのか、そして何がキングなのか?。そのあたりが悶々としますがスルーしますね。

 

味の出はフツー&使い勝手もフツーなファルコンキング


こんなキモいハンチェでも存在感だけはあるファルコンキング。なんかファルコンキングって言い続けてるとバカになりそう。既にバカだけども。


ナリがデカいのでデカいMODか25mmTubeタイプとかなら合いそうですな。でもこれをスチャっとVAPEやってない人に見せるとどういう反応すんだろ・・

電子タバコなんていう生易しい言葉など出てこなさそう。おそらく、「おまえいくつだよwwww」的な冷たい言葉だろう。だからVAPERさんとは極力仲良くしたいと思う今日このごろ。


さて、肝心の味の出はといいますと・・「いつものやつ」という他、言葉が出てきません。リキッドは最近マイフェイバリットなHiLIQ ピーチ中濃度。

そういやここだけの話、HiLIQのVGPG比率明らかに違うだろ!ってときないですか?8:2なのにえらいシャビシャビとか清涼剤勝手に入れたりとか。まあいいです、すいませんw。

エアフローは全開スッカスカなので激絞りでちょうどいい塩梅。ジュルりもない。竹だからといって特別何かを感じ取れたわけではない。

コットンと違いヘタりにくく寿命も長いとあったので1ヶ月は使ってみたいと思います。

試してきたこういう類のクリアロでいうならVoopooのUFORCE T2よりは劣り、EleafやSMOKの爆煙系よりは上といったところ。


ファルコンキングかー。ホライゾンってところの製品は初めてだったので興味津々でしたがKIT付属のアトマ的なやつとあまり変わらない気がします。

ただバンブルビーがどこまで持つのか期待したいところ。それでは駄文申し訳ないです。最後までお付き合いありがとうございました。

 

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