GariGari-Studio

新規ブログで挫折しそうになった時に読んでください

time 2015/09/29

ブログ開設2ヶ月半・・アクセス数に伸び悩んでいるという記事を前回書きました。

今回はアクセス数が少なくてもブログを書き続けるという情熱(モチベーション)をいかに見出すかを自分なりに探してみようかと思います。

個人ブログという野良猫がどうやって生き抜いていくかというお話です。野良猫はねーわなwwオッサンだし。

 

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誰にも必要とされてないということを知る

サイト運営・ソーシャル・オンラインゲームしかり、ネット上での人付き合いは現実の人付き合いとは別の意味合いを持つ。リア充であれ、ひとたびネット上に自分という存在を作ると新規ではほとんど相手にもされないという壁にブチ当たることだろう。

アクセス数が少ない・フォロワーがいない・友達がいない・フレンドがいない・・
現実には家族や友人・同僚がいてもネット上では人付き合いがないという人はたくさんいると思います。付き合っていこうとするものの、顔が見えない相手とはコミュニケーションの手段が限られてしまうのだ。

そんなネット民の仲間入りをするには上記のようなツール(サイトやソーシャル)を使い、主に文章や画像で個を表現するわけだ。しかし、どこの誰とも知らない人々との交流は難しい。そこには文章能力・システムの知識・個人のスキルが要求される。

その能力に長けていない人間は淘汰されていき、いつしか「いなかった人間」としてネット上から抹殺されていく。ゆえにネット上では自分を知る人間がいて初めて自分という存在を維持できるというわけである。

では存在していないと認識されているネット上で自分が居座り続ける意味はあるのか?
多くの人間は「つまんね」と言い、リア充に戻ればいいだけの話しだが、ネット上での繋がりを大切にしたい人達はどうすればいい?自分という存在を相手に知ってもらうには。

 

文字と画像の大海におぼれるな

知らないということはメンタル面において時に幸いをもたらすことがある。
誹謗中傷レス・残念なニュース・そして私のような過疎ブログの解析・・知らなければ知らないでモスバーガーのスパイシーチリドッグもおいしく食べられることだろう。

しかし、残念な情報を知ってしまうと現実社会同様にヘコんでしまう。
そのことに悩まされ、時には日々の生活にも支障をきたしてしまうこともあるだろう。

ネット・スマホから離れられない現代社会の病ともいえる「情報を知りたい」欲求病。
情報の大海に身を投げた私(野良猫、もとい野良オッサン)も今現在おぼれまくっています。知らなければいけない情報と知らなくていい情報を見極める術をもたなかった。

グーグル検索だけが全てではない。世界の王者は現実世界にいる。マトリックスさながらな昨今、何が幻影で何が本物かを知るには一度現実社会に戻るといい。町を散歩し、風を感じ、耳をすませば聞こえてくる・・にゃーご・・。本物は生きている現実のほうだと。

行くか待つか・・それが問題だ

野良猫には2種類いる。自分でエサを探すか、誰かエサを持ってきてくれるまで待つか・・。アクセスが多いサイトは努力でスキルを磨き、おいしいネタ(エサ)を持ってくる。一方、ニャーゴ、ニャーゴ連呼(ひたすら記事を書く)してエサを持ってきてくれるまで待つか。どっちがいいのか。

自分では文章スキルもCSSやSEO・HTML最適化もよく分からない。今は初心者である。
ならば初心者は初心者なりの身構えでいくのが当然である。おいしいネタには他の野良猫が群がっている。食いつこうものならフルボッコだろう。ここはおとなしくニャーゴニャーゴ連呼してエサ(アクセス)を持ってきてくれる人を待つしかない。

しかし、ただニャーゴニャーゴ連呼しただけでは来てくれない。鳴き方というものがある。人の耳に残る鳴き方(個性的な記事)・・。自分にしか出せない鳴き方。来てくれるか来ないかは分からない。だが、鳴かなければ一人も来ないのは明白だ。

与えよ・・さらば与えられん

野良猫は考えた。鳴くこともいいが、芸をしたらもっと人が来てくれるんじゃないかと。

にゃ!にゃ!にゃんご!にゃにゃんご、にゃーっご!変な鳴き方するな~、ドコの野良猫だよ?んん~っ?あの猫、立ってるぞ!?しかも回って踊ってやがる!おもしれーからエサやってみっか。えー!今度は招き猫ポーズしてる~写真撮らせて~みたいな。

有益な情報・話題には価値がある。ゆえに人はそれをほっておかない。欲しい情報ならば人は必ず来てくれる。1回来てくれた人はその価値を見定め、そして新たな情報があれば再び来てくれるだろう。与えよさらば与えられん。※キリスト教徒ではないので深い意味は割愛

こうして野良猫は不器用ながらもネット上で自分の存在を訴え続けました。
鳴いても鳴いても人は来ない。芸をしても人は来ない。しかし時が経ち、1人だけ来てくれました。その人はみんなに野良猫の存在を話しました。やがて1人増え、2人増え、気づけばたくさんの人達が周りに集まってきてくれました。

1日のユーザーが1人だけだとしても・・その人のために書こう

たとえば1000人のユーザーならば1人1人のユーザーの集まり。1000人で同じ画面を見ているわけではない。人と人との繋がりは1人対1人から始まることを野良猫は知りましたとさ。おしまい。

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