GariGari-Studio

プルームテック 抹茶、あずき、さくら味の俺的評価!

time 2020/02/22


お茶会好きなハイソサの皆さん、こんにちは。ガリガリ&スタジオズです。

そういえば、もうすぐ春ですよねー。つーか、その前に超忙しい年度末が立ちはだかってるので、そこを越えた先に本当の春は存在するものだと思っております。

さて、本日はそんな春らしさが全面に出てるプルームテックの季節限定フレーバー3種類をレビューさせていただきます。

気になるお味は「抹茶」「あずき」「さくら」となっており、コンセプトは「日本の春を感じるお茶会」だそうな。

来月2020年3月2日から全国Ploom専門店、一部店舗により発売開始となります。公式オンラインショップでは3月4日から。価格は各490円。

それではさっそく味見してみます。

※プルームテック1.5のレビューは過去記事をどうぞ。



鼻に抜ける心地よい渋み!メビウス・抹茶・クーラー


茶会というコンセプトなのでお茶味に一番力が入ってそうですね。クーラータイプなのでメンソール入りなのは間違いない。

もう、何がメビウスなのか分かんなくなっちゃてる現状ですが、そこは無視します。


箱を開けると薄っすらとした渋い香りを感じる・・。

カプセルはグリーンのラインで「ほがらかな春の昼下がりのお茶会に参加しているママ友クラスタ」をアピってきます。

では、いただきます。・・ゴク


ファーストインプレッションは「回転寿司のお茶の粉末を顔めがけて投げつけられた、まさかのテンション」。

これは、よく飲んでいる緑茶系ではなく、紛れもなく「抹茶」。ラベル表記に偽りはありません。

香りは大人好みで渋く、メンソールは穏やかで抹茶のテリトリーを侵していないギリギリのバランス。あきらかにプロの業ですねこれ。

ただ、美味しいか?と問われれば、長々とチェーンしてるとさすがにメンソールで舌が麻痺してくるんですよ。

そこでふと抹茶が消える瞬間があるので、あくまで落ち着いた環境下での一服向きといえます。

「デリシャス」よりも「リラックス」を重視した、ガツガツ感のない駅前駐車場オーナーの昼下がり味といったところ。

 

デザート感の無いほっこりさ!メビウス・あずき!


お次は「小豆-AZUKI」。お茶会のお菓子ですかな。ですので、羊羹とか最中とか赤福みたいな位置づけかと。

私は甘いものをあまり食わないので、この「あずき」を論じることには自信がありません。ですが吸ってみたい!


おしゃれよのぉ~。紙箱の底にはEnjoy ! 朝テック!のプロパガンダ。朝テックて。朝シャンみたいに言うな。

これ、カートリッジがカプセル専用のモノなのか不明なんですけど、付属のものを使ったほうが味わいを強く感じました。

こちらも先程の抹茶同様にフィルムを開けた瞬間から「もあっ」とした何かが香ります。

でも、あずきってほど、あずあずしてないんだよなぁ。では吸ってみます。


あーん?・・うーむ・・・?

かすかに「あずき」が居ますけどもが。割と薄いかなー

もっと、THE 赤福餅!みたいな熱いグルーヴを期待していたんですが、どこか小豆を煮込んで約5分ほどで火を止め、工場長に怒られながらも、そのだし汁を飲んでいるかの如く味。

しかし、穀物っぽさはあるので「ほっこり」はしてます。人によっては抹茶よりも「暖かさ」を感じることでしょう。

ただ、自分のような卑しい人間としては、値段相応の元を取りたいがために、「イエス!アズキ!」さが欲しかった。

あと、レギュラー系なので多少のどが乾きますね。ですので抹茶とのセットがオススメできるかと存じます。そう思うと、上手い戦略だなと。



梅が先なチェリッシュテイスト!ピアニッシモ・さくら・クーラー


ラストはピアニッシモより「さくら・クーラー」を試させていただきます。

まず、「桜味ってなんなん?」なわけではありますが、そうそう桜を食べる人間は居ないはず。

なので味覚・嗅覚をどう桜に変換させるかがJT技術者の腕の見せどころ。では開封・・


カワイイ・・

やだ、何これ、かわいい・・(43歳

まじか。この開けた瞬間のレイアウトが「春そのもの」。

しかもキキララを彷彿とさせるペールトーンが我々オッサン、オバハン(お姉さん)を80年代の童心に帰らせてくれるではないか。

では・・吸います。

んっ?・・むむっ!?・・チェリー?かな?。チェリーってどういう意味だっけ?さくら?。俺ってバカですか?

あのさ、そのチェリーじゃなくて紙巻きのチェリーってあったじゃないですか。今でもある?。それのクセを抜いたような味がするのは気のせいかな・・。どう、JTさん?

酸味があるのよ。どこか梅っぽいような。それが桜の塩漬けなのかは不明なんですが、梅と桜がミックスされた感じとでもいいましょうか。

※さくらんぼだわバカ(追記

メンソールは香りもフレーバーも殺さないくらいに働いてるから味が味として主張している。割とイケますよこれ

ああー、これ美味いですわ。いやマジで。これは買ってください。たぶん売れると思う。

 

無印プルームテックが大好き


はい。矢継ぎ早に3種類の季節限定フレーバーを味見してきたわけなんですが、やはり最後のピアニッシモ・さくら・クーラーの出来が素晴らしい。

限定フレーバーは以前にもマスカットやレモンライムなどがありましたが、今作も決して負けてません。気になる方は即買いでOKのレベルです。※個人的にアズキはちょっと

やっぱり、こうしてみると無印って一番スタイリッシュで使いやすくて好きなんですよ。

そりゃ、毎回、ぶっ壊れたんじゃねーの?と思うくらい交換ランプは点滅するけどね。けど、取り回しの良さや携帯性、匂いなどはアイコスに勝ってる。

私はプルームS、プラスよりもこの無印のほうを重用してて、ブーストしまくる加熱式界隈の今だからこそ活きる時期なんじゃねーのと思うわけです。

他機種の「弱み」をカバーできているのがプルームテックの「強み」

スモーカーの誰もがガツンと来る満足感を欲しがってるとも限らないし、その場その時代に沿った製品を提供する!という考え方もあるでしょうよ。

日常の単なる嗜みである喫煙が非常にスマートに進化したリラックスツールとでもいいましょうか。

そろそろ、無印プルームテックが再燃しそうな気配を感じますわ。(私の中だけで






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