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【BaksLiquidLab.】Guld Kvällsfika(フィーカ)という期待値

time 2018/01/16

バクスリキッドラボ、ギルド、クァヴァルスフィカ?ソーデスカ?・・・こんにちは、ガリゲーです。

本日はVAPERの間でメチャクチャ人気な国産リキッドをレビューさせていただきます。ありがとうございます。

さて、普通は読めないこのリキッド名。ベプログショップさん公式で確認したところ「グルドクヴェルスフィーカ」というらしいです。ロシア?

グーグル翻訳かけたらどうもスウェーデンくさい。「金色の夜のスナック」と翻訳されました。ゴールデン街じゃないですか。

いや、ホントは分かりませんよ。あまりフザけると熱狂的な信者からファンメが来そうなのでフザけません!(涙目)。それではベプログショップさんの提供でレビューさせていただきます。

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国産リキッドメーカー「バクスリキッドラボ」とは?

バクスリキッドラボという名を知ったのはTwitterです。「ふぃーかヤバ!りしぇば最つよ!ぺぱかかウケる!しらふし飲める・・」とかタイムラインに流れてきたからです。

SNSであれよあれよと話題になり、「そんじゃオレも!」的な効果でもはや神格化されつつあるリキッドメーカーなのだ。だからレビューするのが怖い・・・。こんな緊張するの「三光」以来だわ。

以下ベプログさんからの引用。

【商品詳細】
ブランド名:BaksLiquidLab.(バクス リキッド ラボ)
商品名:Guld Kvällsfika(グルド クヴェルスフィーカ)
容量:60ml
主成分:植物性グリセリン/プロピレングリコール/香料
配合:PG 30% / VG 70%
ニコチン:0㎎
生産国:日本

【味の説明】
コーヒー・バーボン・タバコの3種をメインに、バニラキャラメルやヘーゼルナッツの風味が香るフレーバーです。

コーヒー?バーボン?タバコ?・・すごい男心がくすぐられますね。バクスリキッドラボさんとこでは現在4種類出ています。読み方は教えません。

  • Gotland Pepparkakor
  • Guld Kvällsfika
  • Lychee Bak
  • shirafu shirazu

 

そのラインアップからのグぅルドくヴぁるーしかフィーカを試させていただきます。いただきます(合掌)。

 

どのアトマイザーで吸えばいいのか悩む!

今、モーレツ()に後悔していることがあります。それはリキッドレビューをする際に一つのアトマイザーだけで吸い続けてこなかったということです。

私、職業がら音響も扱うのですが、ヘッドホンが違うと音質のキャリブレーションがとりにくいのです。いつも同じ機材を使えば素材の違いを把握しやすいということ。

しかしながら当初のアトマイザーといえばMELO3しか持ってなかったわけでありまして、それを最初から最後というわけにもいかないじゃないですか。MLEO3でグうろくヴぁるしかしかふぃーかをレビューしたら殺されますよ。

なので今後は一つのアトマイザーだけでレビューしたいと思います。まだ決めかねないけどバスクリキッドラボはMazeV3で吸います。まあ、ぶっちゃけリキッドが美味しければアトマ関係ないですよね。

 

フィーカの味というか・・体験?的な?

製造年月日もちゃんと表記してあります。販売元所在地や原材料名の表記はありませんけど。特商表記はバクスリキッドラボ公式にて確認できますのでご心配な方は訪問してみてください。

ディッセンバーって何月でしたっけ。12月23日?ってイブイブフィーカじゃないですか!お疲れ様です!

じゃあ吸います。その前に匂いを・・

スンゲー良い匂い!洋酒っぽさと濃厚な焼き菓子のような美味しそうな香り。それではMAZE V3 カンタル0.5Ωで18Wあたりから・・・・・

ん~む。・・・ナッツ感というかアーモンドのような穀物の皮っぽい感じとウィスキーっぽい何かが鼻に抜けます。低温より中ワットのほうが主張しますね。25Wあたり。

なんなんでしょ。いつも匂いが良いリキッドは裏切られる率が高い。裏切られるというか期待値との差。

ヘタな予備知識やクッソ美味い!というウワサだけで脳内が支配されてるので、頭の中では「美味いに決まってんじゃん!だろ?」っていう心と「それほどじゃなかった・・」という現実とのギャップ。

うーん。分かりやすい味ではないことだけは確かです。そのかわりクセもない。甘みは微か。なんとも形容し難いのだが、一言で表すと「秋の落ち葉」。

かなり渋い味わいなので晩酌のお供には最適なんじゃないかと思います。いや、今始めて吸ったわけではありませんからね。約1週間くらいまえから毎日吸ってる感想です。

やっぱ落ち葉っぽいな~。クルミとかどんぐりみたいなのを小動物が拾ってきて、それを人里離れた山小屋に住んでる飲ん兵衛のおじいさんとこに持っていって全部一緒に燻した感じ。

それが私の体験したフィーカです。

 

コチラから購入できます

>Guld Kvällsfika

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