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羨望のGVC (Grant’s Vanilla Custard)とはいったいどんな味なのか?

time 2018/06/18

お疲れ様です、ガリゲーです。先日、毎年恒例の人間ドックを受けてきたんですよ。特定検診の季節だし。

それで、その日に分かる診断は血液検査くらいのものだったんですが、どうなんでしょ・・。気になるのは総ビリルビンの数値が1.8で基準値オーバーだったことかな。※毎年上がってんだけどもが・・

いわゆる肝機能のひとつの検査項目なのだが、その数値が多いと黄疸などを発症するらしいです。※白目に如実に出るらしく、私はそこまで高いわけではない。

ただ、酒飲みが気をつけなきゃいけない他GOTやGTPは正常値だったので特に何も言われませんでした。総ビリルビンは検査前とかの空腹時に上がりやすいから。

まあ、黄疸だけにGVCの色とかけて「GVCの話でした」と言うつもりでしたが、マジで40過ぎると全然笑えません。そんな俺の初夏2018。

それでは気を取り直してベプログさんの提供でリキッドレビューをお送りいたします。

 

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VAPERなら誰もが気になってたGVC!の時代

私がVAPEを始めた当初でよく読んでいたブログがいくつかあります。その中の人が「GVCうま!」とか「GVC!GVC!」とか、トラウマになるくらい耳に刷り込まれてたんですね。

そんで、いったいGVCってなんぞや?ってなるじゃないですか。やはり先達方が「うまし国!」と仰るのであれば一度は試してみたくなるもの。WAKONDAやVCTなどもそう。

そして自分なりに調べてみるとこのGVC(Grant’s Vanilla Custard)っていう代物は英国産であり、海外通販でしか手に入れられないことを知る。

しかもいつ在庫有りになるのかは店長の気まぐれで運に左右されるらしい。まさにVAPERの垂涎の的でした。

しかしある日、そのカリスマリキッドがいきなりベプログさん(及びVapeCollectionさん)で入荷されてて唖然。

なので私は問いました。そしたらベプログさんでも取扱できる日が来るとは・・って、感動してらっしゃっいました。つまり、そういうリキッドだってことですかね。

 

GVCって何味なんですか?高いの?

【商品詳細】
ブランド名:Grant’s Vanilla Custard(グランツ バニラ カスタード)
商品名:Standard(スタンダード)
容量:30mL
主成分:植物性グリセリン/プロピレングリコール/香料
ニコチン:0㎎
生産国:イギリス
配合:PG 50% / VG 50%

【味の説明】
バニラとカスタードの濃厚なブレンドのリキッド

【価格】
30ml/3,460円(税込)!

そんなGVCの味はラベルそのままのヴァニラカスタード味。今、「ヴァ」って書きました?。響きがエロいからバニラにします。しかも、お値段がかなり高い!

昨今は60mlや100mlでも美味しいリキッドが溢れている飽食の時代。そう思うと中々手は出ませんよね。だからマジメにレビューします!

そしてMade In UK。本家ではMAX VGもあるみたいですが、このスタンダードは50:50。もちろん日本での販売品はノンニコオンリー。

香りは以前吸ったことがある「GOOSE JUICE」に似ています。PG多めのせいか粘土はあまり無いですね。

このGVCはスティープが必須らしく、最低でも2週間は置けよ!と。なんなら1年イっとけよ!と。そういう類のものみたい。

以前の情報だと甘さがかなりあるらしく、薄めないと濃くてキツイ!なんてことも聞きました。実際どうなんでしょうね。

復活WAKONDAのようにアレンジしてあるわけではないらしいので、オリジナルレシピと解釈します。

では、いざテイスティングとさせていただきます!

NIXON RDTAで0.7Ω-16W前後とDROP RDAの0.3Ωデュアルで味の出も確認してみます。クラプトンは使用してません。

 

期待値が膨らみすぎた美味しさ

まず、このGVCをドリップしようとしたら危うくノズルが外れそうになりました。それもそのはず、パンパンに入ってるんです

なので、そーっとスコンカーボトルに注入。

まずはNIXON RDTA 0.7Ω-17W。

吸った瞬間にやはりGoose Juiceを連想させられ、ご存知な方なら「それよりも濃い」です。低温では甘さは少ない。スティープ2週間以上経ちますが、ややツンとしたケミカル臭が抜けません。

独特なコショーっぽさもあり、トがり気味。バニラカスタードと言われればそうなんですが、やや薄いプリンのような食感が強いかもしれません。にしても匂いが凄い・・

どうにも納得がいかない。伝説のGVCのポテンシャルがこんなわけはない・・。そして、高温でその真価が発揮されるお気に入りのアトマ「DROP RDA」で再試行。40W前後でイってきます。

なるほど・・・・ごくっ

私は断然、高温のほうが美味しいです。ふわふわなカスタードのコアが舌を濡らし、周りのバニラがチェーンを懇願して止まない。まさにエロテロリキッド。

GVC オブ ジョイトイ!

今は忘れ去られた偉光。しかし、その匂い立つ甘露は今でも十二分に俺の乾いたMODを活きらした。もはやドリップチップを咥えることは禁忌なんじゃないかと思うほど。

はい、正気を戻して話を戻しますよ。ちなみにインリンのくだりはあるVAPEブロガーさんの受け売りです。さーせん。

高温だと低温で感じたケミカルさが緩和され(トビ)甘さがかなり立ちます。もっくもくでふわふわのカスタードパンケーキといったほうが分かりやすいかと存じます。

現時点では濃厚さや奥深さというものは私の舌で感じることはできませんでしたが、今後のスティープでどう変化していくのか楽しみなところであります。※追記します。

もちろん期待値が高いだけに無理なハードルを勝手に立てるのもよくないと反省。でも、そういう期待値って「夢」だと思うんです。夢のないVAPEはおもしろくないですからね。

とにかく幸せなひとときでした。

 

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