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【HANGSEN-GENESIS】ラグジュアリーでセレブ感を味わえるVAPE

time 2017/10/26

こんにちは。VAPE EXPO JAPAN in Osakaにぜひ行ってみたいガリゲーです。

あれって、ガチなメーカーが来るんですよね。勝手に日本だけで開催するやつじゃないんですよ。びっくりしました。スンゲー行きたい。

しかし3月末って年度末じゃないですか。年度末って毎年クッソ忙しいんですよ私。撮影ガー!て。ほとんど綱渡り状態でこなしてます。はい。

今回はセレブVAPEのご紹介です。見た目はコスメティックでラグジュアリー。有りそうでなかったスクウェアデザイン。いったいこのVAPEは何なんでしょう!

それではAVE40さんの提供で製品レビューをして参ります。

HANGSEN(ハンセン) GENESISのご紹介


http://www.hangsen.com/

もう、宇宙と男と女とVAPEですよ。これ以上この世に何が存在しますか皆さん!ええ!?

HANGSEN(ハンセン)といえばデンタバワールドで高いhaloか安いHANGSENかで迷いませんでした?そう、そのHANGSENです。実はリキッドだけじゃなくデバイスも出しているのです。MODもあるよ。

そのHANGSENが名誉挽回の為に開発したこの「GENESIS」。いったいいかなる潜在能力を秘めているのか見ていきましょう。え?興味ない?いや見ていってください!お願いします!(土下座)

 

GENESISの箱の中身を晒します

えー、最近流行りのTPD(The Tobacco Products Directive)バージョンでした。EU圏でVAPEを販売する場合はある規定に達してないとダメなんです。

「this product contains nicotine which is a highly addictive substance」つまり、この製品には依存性のあるニコチンが含まれています!良い子は気をつけてね。というもの。含まれてないっつーの!

どんだけVAPERって悪者やねん。せっかく化粧ケースのデザインが良くてもバッサーって張られちゃう。デザイナーも可愛そうだわ。ちなみにアジア向けは張られてません(たぶん)。でもEUの掟はやがて波状しやすい。

同梱物は本体、充電用USBケーブル、予備コイル1個(0,4Ω)、説明書です。コイル1個はプリインストール済み。前に紹介したLaan PODMODもそうだけどコイルが買えないと商品よくてもダメだよね。

 

とってもラグジュアリーでデキる女が使ってそうなVAPE

色は黒と赤がラインアップ。私は赤色が好みではないが、これは深い赤なので許せる範囲。中央のマークがパフボタン。よくあるオートスイッチ式ではありません。

塗装にラメ入ってます。値段はAVE40さんとこでは30ドルくらいだから日本円で約3,500円くらい。

割と安いくせに高級感はある。作りもしっかりしている感じ。リキッド容量は見にくいがデザインを殺したくないからだろう。そして当然にキャップを外してVAPINGします。

マグネットで脱着可能。外したキャップは底に付けるることができるので取り回しも楽。エアフローはドリップチップに穴が空いてて、それを回して調整します。

効きはあんまり良くはない。全閉でも吸えちゃう精度です。しかしスカスカドローでもないので肺活量が少ない方でも大丈夫だと思います。

後述しますが、ドリップチップがほぼチムニーなので510との互換性はありません。GENESIS専用エアホール付きドリップチップ。

そして、さっきからGIFアニメってる広告はAVE40さんのリンクなので宜しければ覗いてくださいな。最新VAPEが盛りだくさんですよ!決して怪しくないですから!

HANGSEN GENESISの仕様・使い方

Size
19.2mm x 19.2mm x 116.6mm
Battery capacity
1500mAh
Atomizer capacity
1.5ml
Resistance
0.4 ohm
Input voltage
5 V
Color
Black Gold, Red Silver

容量は1500mAh、タンク容量は1.5ml、絶対に漏れない仕様、そしてドライヒット防止の温度管理が付いているらしい。以外に0.4Ωのサブオームなのもこの手のペンタイプでは珍しい仕様。

まずはドリップチップを外してチムニーごとゴソッ!と引っ張り出します。コイルはネジで止めるタイプ。1個は既に付いてました。

タンクの中はこうです。あんまり入らないかな~。2mlは欲しいところ。こういうタイプって必ずといっていいほどジュルるものが多い。果たしてHANGSEN GENESISはどうなんでしょうか。

コイルのジュースホールは2箇所。見た感じeGoAIOのコイルに似てますね。もちろん互換は出来ません。

コイルはいいけど、エアホール付きのチムニー部分がえらい仰々しいです。こういう加工は熱対策なのかな。チェーンしてても不思議と熱くなることはなかった。

 

いざリキッドチャージ!入れやすいが見にくいタンク

残量が外からだと非常に見にくい。チャージする際も神経すり減らしながら注ぎます。しかし、まあ、シガレットタイプのVAPEよりかは楽なことは確かです。

真ん中のラインで必ずストップしていただきたい!そうしないと圧で溢れます。私みたいな欲張り屋さんはすぐ余分に入れちゃう。

開口は割と広く、ノズルでも大きいスポイトでも無問題。では吸ってみます!

 

HANGSEN GENESISの使い勝手と味の出方

5クリックでON/OFF。ONにしたままでも時間が経つとOFFになります。普段は紫のような青いランプがパフ時に点滅。バッテリー残量は色で判別できるようになっています。

この仕様は深セン規格なのでしょうか。ペンタイプはどれも似たような仕様ですね。要するにパフボタンがレッドになったら即充電!。1500mAhなので充電よりリキチャのほうが先になりますがね。

吸ってみました。リキッドは一世風靡Nastyです。

ドローはちょうど良いし笛鳴りもしない。そして、さすがに0.4Ωのせいかかなり爆煙です(笑)。そのラグジュアリーな外見とは違いeGoAIOより1.5倍くらいミストは多い。

味はもちろんクリアロなんかと比べれば薄い。できたらタバコ系の濃いリキッドのほうが相性いいです。そして・・

気になってたジュルりは一切ありませんでした。不思議。0.4Ωなのでヘタに高抵抗より揮発しやすいのかもしれませんね。

 

総評 / HNAGSEN GENESISの艶やかなアプローチ

艶っぽいですよ。工藤静香っぽい。または80’sっぽい。ノラ的にちょうど今が旬ではないでしょうか。こういうバブリーなVAPEって他にないデザインだから貴重だと思います。

これからのVAPE(電子タバコ)は性能的に飽和状態になりますからデザインで選ぶべきだと思います。

個人的には製品レベルは高いと思ったし、安っぽさはまったく無い。中々よいペンタイプVAPEでした。

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