GariGari-Studio

HiLIQ-DIY!清涼剤と甘味剤・香料原液の美味しい使い方

time 2017/07/19

あづい!今年の夏は猛暑猛暑って毎年いってるわりにはそんなことないんです。もちろん今年もそう思ってました。

・・無理。今年の夏はマジで暑い。そうです、そんなときにこそ大活躍してくれるのがHiLIQ清涼剤なのであります。申し送れましたがHiLIQ厨のガリゲーです、こんにちわ。

今回はですね、HiLIQの清涼剤、甘味剤、香料原液を使ってみた私的感想について述べていきます。今更リキッドDIYがマイブームなのでね。

スポンサーリンク

HiLIQ COOLING AGENTS(清涼剤)とは


HiLIQ 清涼剤 (10ml / 約1,200円)

コレ結構高いんです。他のリキッドが激安なだけに2度見してしまうくらいお高い。現在はシレっと清涼剤ベース液もラインアップされております。

清涼剤は飽和メンソールとは違います。メンソールがスースーなら清涼剤はアッ!・・ヒャッコイ!て感じ。そうです、冷たいんですよ。厳密には冷たく感じるだけだけど、成分が気なりますよね。

日本化粧品技術者会より~
皮膚や頭皮に清涼感を与える目的で化粧品に配合される成分、清涼剤,冷感剤ともいう.大別して二つのタイプがあり,エタノールなどの低級アルコールやエアゾールなどの噴射剤の気化熱を利用して皮膚温を低下させるタイプと,l―メントール,ハッカ油,ペパーミント油,カンファー(樟脳),チモール,スピラントール,サリチル酸メチルなどの清涼化剤を利用して感覚的に清涼感を付与するタイプがある。

たぶん冷えピタにも配合されてるとみた。

清涼剤は単体で吸ってはダメセッタイ!です。喉焼けます。リキッドに入れる場合は容量に対し約2%~4%。10%だと味が飛ぶので希釈の際はご注意を。入れ過ぎて困ることはあるが、少なくて困ることはない。

 

清涼剤でアイスコーラとアイスレッドブルを作る

お馴染みのレッドブルとコーラ。それぞれにはアイス版があります。しかしそれも清涼剤があれば自分で作れちゃう。出来れば原液追加したほうが清涼剤に味が負けない

自分は約15mlに対し、0.4mlほど添加。かなり目安ですけどね。それもそのはず、この清涼剤にはノズルがついていません。裸です。なので目盛り付きスポイトやシリンジが必要。

もう、ほんとにチョコーっとづつね(いやマジで)。最初は容器で作らずにクリアロタンクで調合するのがオススメ。ジュースチャンネル付きがあれば振っても漏れません。そのあたりで自分の好みを見つけて割りだしたほうが早い。

 

HiLIQ SWEETENER(甘味剤)とは


HiLIQ 甘味剤 (10ml / 約460円)

これまたチョコっと添加するだけで激甘になるスイーテナー。甘味剤は食品添加物として主にステビア、キシリトール、ソルビトール、スクラロース等があります。

有名なのはCapellaのSuper Sweetでしょうか。これらに使用されているスクラロースはリキッド1滴が砂糖小さじ1杯分に相当するらしいです。どんだけ。

HiLIQの甘味剤は何を原料としているのかは不明です。ペロナメしてみましたが、以外にそんなクドくないです。てかこれだけで美味い(笑)。

公式の目安としては

  • 1% キャンディーテイスト
  • 2% ハニーテイスト
  • 3% シュガーテイスト

 

どれも甘いので判断しにくいよね。人により感じ方も違うのですが、私の場合3%は入れ過ぎだと思いました。

そしてコレもまた清涼剤同様にノズルなし。なので別途スポイトやシリンジが必要です。このあたりがメンドイですよね。たぶんプラノズル付きだと結晶が出来たり劣化しやすいのかも。

 

薄いリキッドに入れても美味しくはならない

試しに忌み子「MAGIC7」を入れたeGoAIOに約2%ほど垂らしてみました。・・・結構甘いです!そして期待していた青臭さはほとんど消えてません。今思ったがMAGIC7こそ清涼剤が合うのではないか。

これは最初から甘いリキッドに調整用として使用するべきですね。ちなみにグースジュースに添加してみたら割りと良い感じ。

カペラのスーパースイートの半額だし、HiLIQファンとしては一つは所持しておいて損はない一品。



HiLIQ フレーバー / 香料原液


HiLIQ 香料原液 (10ml / 約580円)

3ml~1lまで幅広いサイズをご用意。3mlが約230円なので、普通に10mlリキッド買うより割安です。HiLIQ通な方はコッチがメインかもしれないですね。

用途はVGPGなどのリキッドベースに約8%~12%添加。お好みでHiLIQニコチンベースも希釈すれば「通常のHiLIQよりさらに割安」でリキッドが完成する。たとえ20%にしても約5倍に増えますからね。

常飲が決まってれば原液買ったほうがお得ということです。手間はかかりますが、その手間も楽しいのがリキッドDIY。ちなみに3mlでもかわいいスポイト付きです。

自分は公式でいう「8%~12%」は無視してます。フレーバーによりけりなので。しかし最低でも15%くらいはないと味薄いですね。フルーツ系なら25%くらいでちょうど「あ・・美味い」と思えるレベル。返ってジャバチップとかだと10%くらいでVG多めがちょうどよい。

香料原液でDIYもいいですが、通常リキッドの調整用に使うこともできるので便利。特に単体フルーツ原液はデザート系にMIXさせると味の変化を楽しめます。個人的にはレモン推し。

 

香料原液にしか存在しないフレーバーもある

ご存知な方は多いと思いますが、始めて読まれる方もいらっしゃると思います。通常のリキッドでは販売されていないフレーバーをちょっと羅列してみますね。

アーモンド、ココナッツミルク、コンデンスミルク、グリーンティー、ジャスミン、オートミール、パネットーネ、ペア(梨)、ポップコーン、赤ワイン、ライス、ローズヒップ、バニラクリーム、ウエハース。

これらはHiLIQリキッドのMIXに使われているフレーバーなので、知らないうちに味わってるかもしれません。

試したことがあるのは赤ワイン、グリーンティー、ライス、パネットーネ(パンケーキ)。それぞれ約20%~25%でファンタジーグリセリン7:3割。ニコチンベース濃度は最近4.5mg/mlが多いです。

ついでにざっくりレビューすると・・

赤ワイン

匂いも味も赤ワインまんま。安くて美味いアルパカって知ってます?あれが好きなら間違いなくお勧め。結構再現度高い。やはりお酒との相性がバツグン。

グリーンティー

乾いた緑茶です。昔、実家でお茶の葉作ってたんですが、それ摘んでよく行ってたお茶葉工場の味がします。抹茶ではない。自分的にはかなり懐かしい渋めのお茶。清涼剤少し垂らすとかなりいい感じで常飲。

ライス(米香)

あのポンハゼです。ニンジンだっけ?駄菓子でありましたよね。先っちょ破ってそこから食べるみたいな。ただ、濃くすると気持ち悪くなる。吸えないことはないですが、すぐ飽きます。ちなみにニコチン入れると真っピンクになるので焦らないように。

パネットーネ

なぜコレを選んだかというと大好きなhalo Voodooのレーズンパン要素が欲しかったから。パネトーネ?何ソレ?そしてググったらドライフルーツパンケーキとあったのです。フタを開ければ普通の焼き菓子っぽい何かでした。

 

HiLIQ-DIYの要はやはりニコチンベース液

もうそろそろニコチンベース液が底を突きます。いつもは濃度5%でしたが次回は10%にしてみようか迷いどころ。

上記画像はFusionとHiLIQ。だいぶ前に「HiLIQ VS Fusion」という記事を書く予定でした。しかしFusionは3.6%であまりにアドバンテージが多いことに気づき止めたのです。だから使わせて(笑)。

どうしても比較してしまいがちな両者(え?ラスタ?)。だが、正直なところHiLIQのほうがリキッドに馴染みやすいと私は感じる。もちろんFusionのほうが濃度が低いので希釈量が多くなる理由もあるけどね。

それとHiLIQニコチンベースはFusionに比べトゲがあまりない。濃度を上げると辛いより重い。ただ匂いについてはFusionの勝ち。HiLIQは少し生臭いです。

リキッドDIYのお供にニコチンベースは必要不可欠でありますが、やはり品質、価格を考えるとHiLIQを選んじゃうのは間違いない。

それでは最後に一言だけ・・

DIYにはリキッドがこぼれても肌に浸透しないゴム・ビニール手袋必須!フタは開けたらすぐ閉める!

以上でした。長々とお付き合いありがとうございました。


スポンサーリンク

CATEGORY