GariGari-Studio

Damn Vapeの怪作!INTENSE MESH MTL RDAを試す

time 2020/03/17


最近、コロナ関係のせいかマスプロ界隈が元気ないですよね。だから通販サイトも割高マスクを販売してるところが目立ちます。

メーカーもマスクを作ったら売れるんじゃね?と思い立ち、「サージカルマスクRDA!Coming Soon!」とかマジでヤりそうでワクワクしてるガリゲーです、こんにちは!

さて、本日のお題は変態アトマでお馴染みのDamnVapeより、「 INTENSE MESH MTL RDA」をご紹介させていただきます。

通常、常識として、あたりまえにほぼ買わない部類のアトマだと想像するので私が変わりにイジって評価してみたいと思います。では、どうぞ。

Thank you offer / Vapesourcing

メッシュのMTL RDAだと?


DamnVapeといえばストーブトップコイル対応のDread RDAやビックサイジングのDOOM。

そして、Fresia、Diamond RTAなどMTLアトマでも定評があります。そんなDamn Vapeの次なる矛先はまたしてもMTL。


しかも、MTLと相性が良いのか不明なMESH MTLという新たなジャンルに挑戦。どうですか、このデッキ。


こんな機構でちゃんと使えるんだろうか・・。ミスト出るのか?。そんな不安が脳裏をよぎります。

では、さっそく構造を見ていきたい。

 

ギリギリな極狭スペースでMTLを実現させる


アトマイザー本体は24mmのローハイトRDA(ドリチ含まず25mm)。デッキはメッシュ専用の2ポストシングルになっております。

エアホールは片側サイドに4つ。大、中、小、極小。全体像を見るとドリチ(510)が長いのでバランスが悪い。あと、個人的にロゴも要らない。


トップキャップを外すとオーバルタイプのサイドエアホール。ここには付属してるインサーツプラグがお好みで入れられます。


サイドエアのアウトがこちら。インテイクの幅より半分くらい細長くなってます。若干下に傾斜してるかなー程度。


そして、そのエアはかなりダイレクトでメッシュシートにブチ当てるレイアウト。ウィックは茶色のPEEKとの間に挟み込む仕様です。


ココは背後から六角ネジで調整可能。無意味にスペースとるのはリデューサーの役目も兼ねてるからかな。


上から除くと「?」だった見た目でも、中身はちゃんと作られているINTENSE。だったら、ぶっちゃけ、円形でなくてもいいんじゃないの。長方形アトマとかさ。


付属品はエアプラグとBF ピン、PCキャップ。他Oリング類。

最初、ミドルパーツが絶対外れてやるもんか!ってなくらい外れなくてですね。

ペンチで掴んでようやく外れたんですがキズがモロについちゃいました。その後は私物のOリングで調整してます。デフォルトは硬すぎるかもしれません。


あと、切りかけが左右二箇所にあるんですが、ここの遊びがほぼ皆無なため一度外すと装着するのが非常にメンドイ。


おそらくキャップとポストがギリ構造なのでショートを避けるための工夫かもしれません。留めネジと1mmもないくらいギリなので。

それに、ミスト発生部分もウィック厚によって狭められるのでホント設計したやつは振り切ってる。では、ビルドして吸っていきましょう。

 

ビルドというかウィック調整?


デッキはシングルコイルでも組めそうですがミッドパーツで埋められるのでメッシュ専用でございます。


メッシュシート素材はカンタル。0.2Ωでした。これ2枚付属してます。焼入れすると速攻熱入るのでメカやセミメカで運用するのは止めましょう。

ウィックはインシュレーターとメッシュの間にスルっと流し込む感じ。事前にサイズ合わせしなきゃいけないので初回だけメンドイ。※ポスト間約7mm。


このウィック厚を調整する機構をDamnVapeではCTC Systemと呼んでます。※コットン・タイトネス・コントロール。

自分は調整しやすいニンジャの三つ折り程度で組みましたがシートコットンだと少し厚くなるかも。

たとえCTC System()でもキャップが閉まらなかったら意味ないですし。圧縮して3、4mm程度がベターかと。

あんまり薄いと痩せたときに不具合が出るし、CTCでほどよく密着させないとうまくミストが出ない。この辺が使ってみて少しムズいと感じました。足は底に寝かせてます。


メッシュでもこういったフラットタイプで熱するものはコイルレスに近いですよね。

Joyeが得意としてきたコイルレスですが私が試した範囲内では納得するフレーバーを引き出すのが難しいように感じてました。

はたしてお味はいかに?

 

普通に使える感動!全然期待してなかっただけに驚いたわ


恐る恐る熱を加えると20Wあたりからまとまったミストが発生。公式推奨30Wなので通常コイル目安のMTLとは特性が違います。

ドローはプラグを差し込まないとDL仕様も可能。プラグ有りだと最小でかなり重くできます。精度は普通。


リキッドはHiLIQ鉄観音ですが、濃くは出ないけど及第点は越えてるかと。やはりメッシュだからか食感がまろやかな感じ。単線のようなトゲがない。

なんていうのかな・・半分達成すると一つ上のランクにいけるとしたら、その半分でリミッターがかかってるノリですかね。

けれど、この手の構造としてはちゃんと使えてることに感動してます。普通に味は出るし運用するにも楽ちんなところが良い。

スタイル的にどうしてもイロモノとしてみちゃうところがあるから、ソコを実用的に昇華させてきたところに拍手を贈りたい。使えますよこれ。※すごく美味いわけじゃない。


個人的にはドリチ一体化型のPCキャップのほうが見た目的にも良いと思います。ほぼ交換ドリチと変わらない加え心地。

不安要素だった供給も問題なく、30W前後まではイガらずに吸い付くせました。※DLエア

ただ、コレじゃなくても・・っていうところがあるにせよ、アトマの進化が垣間見えただけで私にとっては幸せなひとときを過ごさせてもらいましたよ。

DamnVapeは初めて使ってみたけど中々良いメーカーかもしれません。

 

通販サイト / Vapesourcing


INTENSE MESH MTL RDA / クーポン「DVIMR」で$17.99(¥1879.28)

 

SALE&プロモーション
Extra 10% off for Easter Vape Sales on Vapesourcing

カテゴリー

アーカイブ



書いてる人

ガリ

ガリ

ご訪問ありがとうございます!スモーキングガジェットが大好きな40代のガリ男です。みなさんのオモチャ箱みたいなサイトを目指してます!お問合せはコチラまで→ 【Contact】

Instagram follow us in feedly