GariGari-Studio

IQOS×NIGO×icci(瓦)にみるアレな方々と我らユーザーの壁

time 2017/10/13

子供に「とととかか」と呼ばせているアイコスユーザーのみなさんこんにちわ、ガリゲーです。

先日IQOSインスタグラム・ストーリーにおいてNIGO氏よるコラボ商品の片鱗が発表されました。しかしまだ販売するとは言っていない。

氏が選んだのは日本建築に欠かせない「瓦」によるアプローチ。その他にAPE柄のようなアイコスキットも映像に写っている。というか前フリの絵で酔った。

他にも純金アイコスやシルバーアイコスなども限定販売されるとかしないとか・・

こう見ると以前からごり押しの家紋デザインは和を意識していたのが分かる。瓦を素材に選んだのもNIGO氏のセンスによるものか。

そして気になる製品は「キセル煙草盆」を意識した「アイコス盆」。その他、アシュトレイやマグカップなどが並ぶ。そのディレクションをNIGO氏が行い、プロダクトをicciに任せたという感じ。

icci(イッチ)って何やねん・・

とりあえず「IQOS=アレなイメージ推し」についてどうしてもカッコイイ!とは思わないのだ。そんな現在のアイコス界隈について少し書きます。

関連>ついにNIGOとのコラボ製品が発表された!なんとゴールドアイコスか?

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とりあえず瓦の「icci(イッチ)」って何やねん

瓦からkawaraへ」をコンセプトに一ノ瀬瓦工業の一ノ瀬 靖博氏が2016年にブランドを立ち上げた。早い話、瓦=需要が少ない=雑貨でアピる=キてる=成功で現在に至る。

アートディレクターはハイロック氏(HIROCK)。ここで合致する「A BATHING APE」の元グラフィックデザイナーだ。icci公式サイト>

従来からの伝統的な「和」は日本人からすれば古い。しかし、その図式をデフォルメすれば海外や意識高いヤツらは放ってはおかないだろう。

 

加熱式タバコ=オシャレにどうしても持って行きたいの!

加熱式タバコの販促にみる「だから私はXperia」な人々を考察する


アイコスのPMIだけではない、JTやBATもそうだろう。公式サイトのユーザーズボイスあたりを一読してもらえればありありとご理解いただける。

私は別にネガティブキャンペーンをしているつもりは毛頭ない。逆に盛り上げていかなければサイトアクセスは落ちる一方だからだ。

以前の記事「アイコスはなぜNIGO氏をコラボ相手に選んだのかを考察」で書きましたが、アイコスユーザーの方々のほとんどはオッサンである。

だが、言いたいことは分かる。喫煙率の低い若い子や女性、あわよくば非喫煙者さえも巻き込もうとしているのは十分分かる。クリーンなイメージで嫌煙家を極力やり過ごしたいのも分かる。

だが響かないのだ・・。いや響かせる必要などないのだ。日々の少ない小遣いでヒートスティックを買うのに精一杯な我々には。

 

既に終わったコンテンツ「IQOS」

ご存知、BATのglo(グロー)が今月10月2日に全国販売となりました。しかも用意周到にしてコンビニでは割と在庫も多い。そしてアイコスも多い。

後はプルームテックだけだが、もはや加熱式タバコ=レアという図式は崩れ始めている。いや、もうギリギリである。

アイコスを購入したということ。それ以上に求めるものはなく、ましてやNIGO氏だろうがicciだろうが・・あ!イチ、ニ、になってるー!次の相手はサンが付くカモー!

もとい。要するに本体さえあれば必ずしも必要とするものではなくなったということ。以前にボルドーレッドやサファイアブルーに人気が集中したのも「まだ手に入り辛い状況」がそうさせたのだ。

後は三社でどうサポートやサービスが充実するかで勝敗が決まるだけ。

こういったコラボで煽る広告も拡散しなければ成功とはいえない。拡散させたとしても継続しなければ意味はない。飽和状態にある現状、ブランド力を維持するのは元々神サポートと呼ばれていた「あの頃のアイコス」だと思う。

いちいち話題性で煽らなくても徹底したサポートで堂々と構えていてほしい。今のアイコスは大声出して泣き喚く「かまってちゃん」にしかみえない。

 
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