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日本製ニコチンリキッド?大手トランザクションが展開する「Vape.SHOP」がOPEN!

time 2017/07/12


https://vape.shop/

ニコチンリキッドファンの皆様こんにちわ、ガリゲーです。

本日、ビッグニュースが舞い込んできました。なんと、あのVAPE STUDIOやリバティフライツ有する大手企業「トランザクション」がニコチンリキッドの販売に動き出してきたのです。厳密には子会社のトレードワークスが運営元。

しかも見たところ「日本製ニコチン入りリキッド」?という勘違いしそうな謳い文句。しきりにUSA産も推してますね。ちなみに傘下のリバティはイギリスの電子タバコメーカーです。

日本経済新聞より
<東証>トランザクが続伸 加熱式タバコ人口増の思惑 JT進出で
(14時30分、コード7818)午後に前日比59円(5.5%)高の1131円まで上昇した。JT(2914)が23日に加熱式タバコ「プルーム・テック」の販売で東京都内に進出すると発表した。JTの進出で、火気を用いず水蒸気を吸うタイプのたばこ人口が増え、トランザクの電子たばこ事業が拡大するとの思惑から買いを集めた

加熱式シナジーで株価上昇中のトランザクション。買ってよかったかどうかはまだ分かりませんけどね・・。

さて、それではVAPE海外通販メインのこの私が「その中身」について個人的に思うことを書いていきます。

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まず日本製ニコチン入りリキッドとは?

日本の薬事法で液体ニコチンは劇薬品指定です。国内での販売、譲渡、貸出などは禁止されており、ニコチンリキッドが欲しい方は主に海外通販から個人輸入するという形をとっている。

こちらのVape.SHOPさんの場合はリキッド販売メーカーからの仲介ですので、輸入代行業者という形です。デンタバワールドとかE-CIGDOと一緒ですね。いや、商社という趣が強いか。

その点からすると対して珍しくもないのだが、ただ一つだけ他と違う。それは「国産リキッドのニコチン入り」販売である。

お馴染みのBI-SOが名を連ねている。ブランドは現在「Nagomi」のみ。通常国内では30ml約2,400円ほど。ニコチン添加で2,850円。濃度は3mg/mlと6mg/mlのみで、選択による価格変化はなし。他メーカーのリキッドも選択濃度は同じ。

ただ表記が「3mg」となっていて、1ml中含有なのか30mlの中に3mgなのかは確認できない。そしてそのニコチン濃度に対しての説明が一切無く、ニコリキ初心者ならどちらを選択していいのか分からない。ニコチンリキッドの感じ具合は各メーカーによりけりなのでブランド変わっても同じ感じ方になるのかは疑問が残る。

まだサイトは立ち上がったばかりなので、今後参入メーカーが増える可能性もあり。お気に入りの国産リキッドがニコリキ版でも提供できることを目的としているのか、はたまた「国産ブランド=安全性」という古いイメージでブランディングしているのかは不明。

 

現在の取扱いリキッドは6メーカー

販売ニコチン入りリキッドは現在6メーカー。

naked,nktr,9pm,chill,BLACKWOOD,そして国産BI-SO。私の知識がショボイのでnakedとnktr、BI-SO以外は初耳です。

一番安いのがBLACKWOODというカナダのリキッドメーカー。調べた限りはサイトは存在せずFBアカウントだけ確認できました。コレとBI-SO以外は全て60mlサイズです。

もれなくニコリキ輸入制限は120mlまで。そこはしっかり120mlセットを全て用意。だいたい送料込みで1万程度になるかと思われる。



配送は佐川急便でカリフォルニアから3~5日で到着らしい

配送は佐川急便で一律1,900円で3~5営業日。VAPEの本場カリフォルニアからの直送である。香港倉庫からではない。ということは佐川急便は国内委託ではなく国際飛脚便を使うのだろうか。

Vape.SHOPでは他VAPEデバイスやアクセサリーも販売。そちらのほうは国内から発送となる。国内送料が明記されていないのでカート内で調べてみました。

商品の中で一番安いicareコイルを選択。ということは国内配送に限り送料無料と捉えるがよろしいか。他の商品もまだ品揃えは少ないので今後増えていくかと思う。

ただ、正直いうと「かなり割高」。ものによっては国内ショップの約2倍、海外ショップの約4倍ほど値をつけているのもある。傘下のVAPESTUDIOを基準としているのかもしれない。

それとほとんどのVAPEはアメリカで作られていません。中国深セン市です。ここでいうVAPE=アメリカというイメージはリキッドやカルチャーのことをいってるんだと思います。お間違えなきよう。

 

輸入代行業者と違う点・今後の展開

そういえばアカウント作成で1000ポイントもらいました。もちろん5,000円以上の購入で適用できます。ご注意を。

消費者というのは企業が予想できるほど甘いものではない。何らかの「武器」が無ければ難しいだろう。それがサービスだったり、品質だったりするわけだ。

VAPEというカテゴリーは今後間違いなく成長するだろうが、成長し続けても客が追いつけないところまでいけば、成長しても意味はない。個人的にはペン型VAPEが一時だけ流行って、後はいつものように互助会マイノリティーだけが残ると踏んでいる。

だが、そこに加熱式タバコユーザーを巻き込む武器「ニコチンリキッド」の新たな刺客。しかも独自の流通販売網と戦略のプロがいる大手が参入してくるとどうなるか・・

このニュースに一番ヒヤヒヤしているのは古参の輸入代行業者だろう。ただでさえ日本サイトと変わらない海外リキッドサイトの増加。SNSなどの消費者同士の情報交換の促進。そして大手企業が参入すれば「他とは違う武器」が必ず必要になる。

まだ現在のように半ばあたりまえにニコチンリキッドが購入できる以前、彼らが土台を築いてきたのだ。早々退くはずはない。そして加熱式とは違うスモーカー戦が幕を開ける。


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