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【小杉銘茶】LEMON TEAはハードルを越えたあとの一服に最適だという話

time 2018/02/10

こんにちは、ガリゲーです。さて、人生にはいろいろなハードルがありますよね。

受験→交際→一線→就職→結婚→同居→昇進→マンション抽選→メカニカルMOD、など。

ただ、その辛いハードルを越えたあとには素晴らしい達成感も待っています。逆にその達成感が病みつきになり、新たなハードルを探す方もいることでしょう。

本日はそんなリキッド「小杉銘茶 LEMON TEA」をベプログショップさんの提供でレビューさせていただきます。

小杉銘茶 レモンティーとは?

【商品詳細】
メーカー名:FLAVOR TECH
ブランド名:小杉銘茶(コスギメイチャ Kosugi Meicha)
商品名:LEMON TEA(レモンティー)
容量:15ml
主成分:植物性グリセリン/プロピレングリコール/メンソール/香料
配合:PG 30% / VG 70%
ニコチン:0㎎
生産国:日本

ベプログさんからの引用。以下は前回までの記事。

本日で三服目なので小杉銘茶のイキサツを毎回紹介するのがキツイ。ですが初めて読まれる方もいらっしゃると思いますのでお話します。

国産リキッドの雄、KAMIKAZEやSNOWFREAKSなどを展開するFLAVORTECHさんところからの新ラインアップです。海外専売を謳っており、今月2月7日よりベプログショップさんで先行発売されてます。

意味がよく分かりませんが・・。たぶん海外向けに製作したリキッドであり、国内でも販売しますけどショップさんは限られます!ということかな。

はい、その小杉銘茶なのですが今までアップルティーとピーチティーを試飲。二つとも味の核がしっかりしていて、「よッ!濃すぎ銘茶!」と言っていいのか悪いのかギリなレベルでした。

本日はその三服目、「レモンティー」をテイスティングしていきます。連続してFOG1(0.8Ω)とARES RTA(0.7Ω) 18Wあたりで吸ってきたので今回もその環境で。

 

前回までと違う!? まるで難問のようなLEMON TEA

レモンって聞くと唾がジュンジュワ~ってなるくらいレモンは好き。小杉銘茶5種類の中では一番期待していたんです。

まず、香りがレモンより紅茶葉のほうが強い。そのせいか味もレモンが薄く感じました。しかも脳内が「レモンティーならレモン!」だったので、「おい!レモンは?レモンはよ!」状態で味に集中できない。

難しいなこれ。あのー、ティーパックで入れた紅茶ありますよね。普通はそれにレモンを一切れ入れた状態がレモンティーだと思うのですが、まさにそれでした。

つまりコンビニとかで売られている「レモンとはっきり分かるレモンティー」じゃなくて「家でカッコつけて淹れたレモンティー」に近い。

ただ単に「薄っぇ!」とかじゃなく、お茶のほうが強いというだけ。前回までが明らかにフルーツ推しだったので困惑した次第であります。

それがハードルになって何度も答えを探してしまうのだ。うーむ。個人的にはレモンがガツンと来てほしかったのだが、本来のレモンティーとはこういうものなのかもしれませんね。

 

コチラから購入できます

>小杉銘茶 LEMON TEA

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