GariGari-Studio

1年前のWakonda(ワコンダ)と今のを比べて感じたこと【新旧の違い】

time 2018/04/24

お疲れ様です、ガリゲーです。

本日はナント!あの伝説のリキッド「ニコチケット・ワコンダ」がシレっと復活!そして、いち早くテイスティングさせていただくことになりました。

ご存知でない方に簡単に説明しますと・・

2014年に何かのBest of タバコリキッドを受賞。その後、日本のVAPERの間で爆発的にヒット(2015~2016あたりかな)。

そんでもってFDAの規制に引っかかりNicoticket(米国)のような小規模メーカーは止む無く閉店。詳しいことはよく分かりませんがFDAのお墨付きをもらうには莫大な費用がかかったらしい。

そうこうするうちに規制緩和。晴れてニコチケも便乗して復活!みたいな感じかと思われます。間違ってたらホントごめんなさい。

私も約1年前に恥ずかしいワコンダの記事を書いてたので、思い入れは少なからずあります。


しかも!この復活ワコンダはどうやら「新しいワコンダ」とのこと。益々興味津津であります!

それでは当時「ワコンダ」という名前を初めて知ったベプログさんの提供でレビューしてまいります。感慨深い・・。

新生WAKONDAなどニコチケリキッドは2018年4月24日発売開始!

以前のワコンダとどう違うのか?

では、WAKONDAって何味?と問われれば何味なんでしょうか。

一般的にはコーヒー、バニラ、タバコがミックスされていて「何味」という具体的なフレーバーの説明が難しかった記憶があります。

上画像の右側のボトルは以前のWAKONDA。中身は既にカラッカラですが、こういう「まさかの時」のために資料として保管しておりました。

当時のWAKONDAの匂いは今でも強烈に覚えています。その「濃厚なバニラ」の香り。それをコーヒーやタバコのような渋みで覆った感じとでもいいましょうか。それに甘みも割とありましたね。

そして、現在の復活ワコンダはラベルもボトルも一新。以前のどこか毒々しい様は消えて、若干ではありますが「爽やか」が増しました。ホワイトが基調だからでしょう。

ボトルはドロッパーグラスから60mlのチャビーゴリラボトルへ。注意事項などもわざとなのかデザインなのか分かりませんが、どこかFDAへの反骨精神が見て取れる感じであります(推測)。

BEST BY : 4/4/2019とラベル全面に表記。賞味期限かスティープした最高の状態の日なのか?。以前の「Born On(製造年月日) 」は見当たりませんでした。少し寂しい。

とにかく、肝心なのは「味」がどう変わったのか?それがラベルなんかよりも一番重要なことです。

ココが変わったWAKONDA !

  • 最近のVAPE事情に合わせて全体的に調整されている。
  • 甘味料が減ったため、コイルが汚れにくい。
  • サブオームで濃厚で美味しく感じられるように調整されている。
  • タバコ感が少し強くなり、コーヒー感は少し弱い。
  • スティープが進行していないときは若干フルーツが感じられる。

ベプログさん側の説明では以上のような特徴があるのだとか。

最近のVAPE事情が何を指すのか分かりませんが、世界的にみたトレンドを意識しているのでしょうか。VG多めかな。ラベルでは70:30表記。

そして甘味料が減り、ガンクが付きにくいのだとか。高ワットで焚いても味トビしにくく、以前ではさほど感じられなかった「タバコ感」を強調。

WAKONDAといえば「スティープ」で味が如実に変わることは有名。その様々な味の側面を楽しめるのもまた人気の理由の一つでした。

今回のWAKONDAでは若い時期に「フルーツ」らしさを感じるのだとか。・・もう我慢できませんね。

では、今回はMTL高抵抗でBerserker RDA(1.1Ω-13W)とクリアロのFOG1(0.5Ω)で試し吸いしていきます。

 

高抵抗では複雑さが増し、低抵抗で分かりやすい味に

まず、WAKONDAの代名詞でもある強いバニラ臭が以前より薄いような気がします。少しなめてみましたが水飴ですね(笑)。

まず、高抵抗(1.1Ω)のほうだと甘さがほとんど無く、どこかナッツタバコのような乾いた味。個人的にはバクスリキッドラボのフィーカっぽい。

昔、味わったWAKONDAとは似ても似つかない別物で、チェーンしてると一瞬ブランデーのような洋酒さが顔を出す。奥行きが深い。

返って低抵抗。FOG1を選んだのは使ってる方が多いからという観点と素直な味が出やすいんじゃないかなと。

0.5Ωですが、そこそこのミスト量なので多少蒸せます。うーん・・出力が高いほうが分かりやすい。最初にFOG1で吸ったときに若い証拠である「フルーツ感」を感じとれました。

甘さはそれほど立たず、ベースのバニラとタバコ(ナッツ感)のバランスが絶妙。そしてどこか粉っぽい。

ひとつ確実にいえるのは今回のWAKONDAは甘くない。ということ。そして以前よりタバコ感強し。

ワコンダ復活に濃厚な甘さを望んでいた方はどうなんでしょうか。私はワコンダーではないのでそれほど執着はありませんが、今回の再販を心待ちにしている方もおられるでしょう。

個人的には「半分WAKONDA」というのが率直な感想。リキッドの完成度の問題じゃなく、以前との比較対象をすればという話。

もちろん初めての方であれば奥深く探求してみたくなるので「タバコリキッド好きなら間違いはありません」。

あとは本命である「スティープによる変化」を楽しみます。そう、WAKONDAは生き物

 

詳しくはコチラからどうぞ↓

>WAKONDA 60ml

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