GariGari-Studio

Lostvape ORION Qを使ってみた!コレは買って後悔しないかも・・

time 2019/03/08


お疲れ様ですガリガリです。本日はLostvape ORION Qのレビューをしていきたいなと思ってます。

いつですかね。3ヶ月くらい前だったと記憶してます。自分は巷で話題になるまでガン無視してましたけど。PODだし交換しなきゃいけないし金かかるし。

で、Vapesourcingさんからサンプルが届いたので「どんなもんじゃい!」とここ2週間ばかり使用してました。

結果、案外良くて人気があるのも頷けます。まあ、レビューもいっぱい出てるようですし、いまさら感はございますが私なりにツッコんでいきたいと思います。

Thank you offer / Vapesourcing

質感が良くて所有欲が満たされる逸品

Parameters
Size: 93mm by 37mm by 13.5mm
Material: Stainless Steel Frame & PC-110 (Food-Grade) Pod
Battery: Built-in 950mAh Battery
Maximum Wattage Output: 17W
E-juice capacity: 2mL
Resistance: 1.0ohm KTR Orion Pod – Kanthal
ReFill: Threaded Cap Top-Fill
Protections: Short-Circuit/ Weak Battery/ Temperature /Low/High Resistance Protections
Drip Tip: MTL Delrin Drip Tip
Charging: MicroUSB Port

Lost Vape Orion Q Kit comes with
1×Orion Q Battery
1×Orion Q Pod Cartridges
1×USB Cable
1×Warranty Card
1×User Manual

モノは950mAhのPOD型VAPE。DNA GO搭載のORIONの廉価版という位置づけらしい。正確にはLOSTVAPEのQUESTラインの第一弾製品。第二弾はLYRA。

DNA GOを搭載した無印より性能的に劣るが単純にボタン押して吸うだけのシンプル機構なので、「設定とかどうせ使わんし!」といった方には向いてるかも。


現在KITはセール価格で約3,000円くらい。送料込みで約3,800円くらいかと思われます。そのかわりクーポンは使えません。たぶん激安。※別売カートリッジは2個入りで約1,000円。

付属品はUSBケーブルの他にストラップが付いてます。これが中々良い。


こんな感じでVAPE Expoに行けばORION仲間と意気投合するかも。

あ、そういえばもう宿とっちゃいました。なんつーとこだっけな・・たしか幕張駅から2駅くらい離れたとこあたりです。


よくよく考えたら往復交通費+宿代で4万くらい飛ぶので、それ考えると色々買えるんだけどなー!とか思っちゃう。でも一人旅ってのもたまには行きたいしし5月後半はちょうどヒマだしね。※下記レポです。


個人的には東京駅からデズネーランド方向への乗り換えがネック。デズネーランドへは1回も行ったことないです。気分は「はじめてのおつかい」レベル。

 

細かいディティールを見ていく


モノはカートリッジ(1Ωのみ)を本体に固定させて電源ON(5クリック)してパフボタンでベイペンするのみ。タンク容量は2mlです。※リモネンでPODのプラタンクが割れたとの情報有り。


ガワはステンレスだと思われます。最初ブラスかと思ったくらい塗装はシブイ。カートリッジをジョイントさせたらパフボタン上のロックスイッチを上に押し上げて完成。


トップエアの調整は無段階対角2ホール。全閉吸えます。MTLからDLまでOK。リキチャはその隣のキャップから。これもほとんどTARLESSですね。


残念ながらTARLESSとの互換はありませんがサイズ感もTARLESSとそっくり。リキッド残量はORIONのほうが把握しやすい。そしてカーボンシールのせいか高級感も出てます。


ついでに使用済PODを分解するとこんな感じ。形状みるとトップエアからワキを通ってボトムにいってる。ドリチはローレットに圧入。ワイヤーは28G4巻くらいかと。

リビルドは限りなく難しい部類だけど世界にはヤってる人もいました。タンクがガバっと外れない仕様なのでそこがネックですね。


さて無印ORIONは色々なデザインがありますがオリオンQuestの場合、カーボン仕様のみです。本物のカーボンなのかは不明。※公開時


バッテリー容量は950mAhなので速攻無くなる印象。出力は1.0Ωに対してのバイパスなので15Wあたりはかかってると思われます。

ワイヤーが細いのかエラい立ち上がりが早く結構なミストも出ます。それが他PODと差別化できてて良いかな。


ステータスランプで充電残量を確認できます。青>紫>赤。紫から赤までのスパンが短いのでご注意を。


パフボタンのテンションもナイス。ほんとあんまり突っ込む箇所が無いんですよコイツ。

皆さんはゴールドライタンって知ってます?子供の頃メッチャ欲しくても買ってくれる親じゃなかったので今でもゴールドライタンコンプレックスがある。

その乏しい胸の内をORIONは満たしてくれそうな気がするんですわ。

 

シルバーを後で購入したので色味を見てね(追記)


初回投稿をご覧になった方ならご存知かと思われますがレビュー用のORION Qは読者プレゼントにしました。

みんな欲しいだろうなと思いましてね。でも、後々・・「やっぱORION Qは欲しいぞー!」ってなり、つい先日シルバーを購入。


ゴールドもいいけどベーシックなブラック&シルバーは尚良し。かっくいい。今はいろんなパネルが出てるけどこのカーボン柄が個人的には一番好きですね。


まぁ、我にかえればトランシーバーに見えもなくもないがトランシーバーでいいじゃないかと。アレクサよろしく話そうぜと。

電池減りはアホみたいに早いけど味も使い勝手もよくて最高のコンパクト機ですね。

 

【総評】悪い箇所がほとんど見当たらないORION Q


まず、使ってて気になるとこだけ書いてみます。

  • ランニングコストがかかる
  • 立てて置くと倒れやすい
  • バッテリーの減りが早い
  • ニコチンソルトには向かない

良いとこを上げてみます。

  • ミストや味はよく出てる(体感で25WくらいのRBA並)
  • 2週間ほど使用でもジュるりやへたる感がない
  • リキチャが超絶楽ティン
  • カーボンが滑り止めになってて使い勝手が良い
  • 専用ストラップつけても外出先で浮かないシックさがある
  • 物理的に下からは漏れない
  • ほどよい重量感が心地よい
  • ぶっちゃけ完成されてて何も言いたいことがない

そんな感じでございます。自分としてはほとんど突っ込めなかったので記事的には難ありでした。

普通に良いっていう製品はあまり見当たらないので欲しいと思って買って損はしないかと。あくまで個人的な見解でありますが・・。

 

通販サイト/ Vapesourcing

>ORION Q Kit / 29.99ドル
>ORION Q Pod 1.0Ω 2pc / 8.9ドル

書いてる人

ガリ

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