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【Eleaf iStick Pico Baby レビュー】レトロなボタンがシブすぎる!

time 2018/05/20

Picoシリーズファンの皆さんこんにちは、ガリゲーです。

もう、何個出てくんじゃいーい!ってくらい出てます。ここで羅列してもいいですがやめておきます。そして今回は?

iStick Pico Baby!

ベイビー=赤ちゃん=小さい的なノリ。Pico自体「小さい」を意味する単語なので、さらに小さいという意味です。でも「Nano」とかも小さい意味だし・・

それではどんな機種なのかベプログさん提供でレビューしてまいります!

iStick Pico Babyのスペックとパッケージ

istick Pico baby(以下Baby)はEleafの新製品(2018.5現在)。新製品といわれてもすぐに新製品が出るのがEleafの特徴です。

やはり見た目が変わってます。ステルスMOD(アトマイザーが隠れる)に14mmアトマイザーをセットしたコンパクトサイズVAPE。


高さは約7cmなのでほぼ手で握れば隠れます。ここまで来るともはやPODタイプのような小ささだ。


バッテリーは内蔵式で1050mAh。アトマイザーはiStick TrimやサロメVAPE-2に似ています。GSコイルとの互換性がありますね。重さは113gと心地よい重量感。


MODはセミメカなのでワット調整は出来ません。しかし保護回路は付いてますので安心して使用可能。

ステータスはランプのみで把握。主に充電残量とショートの確認で必要となってきます。点滅が早くなるほど残量が少なくなっている合図。


ステータスランプはMOD下部。早く消灯するので撮影できませんでした。ロゴの右側あたり小さいランプ表示窓があります。黒い機種なので全く分かりませんね。(土下座)

それにステルスとはいえ、リキッド容量やエアホールが効くようにちゃんと枠が設けられてます。

それになんと言っても、このBabyの顔であると思われるパフボタン。コレが非常にシブイ!。それでは実機をさわっていきます。

 

パッケージと同梱物



想像してたより遥かに小さい!。さすがBabyなだけはある。


左から21700、無印、Babyです。おそらくこのボタンはバッテリーカバーとの統一を図った結果でしょう。


付属品は本体の他にUSBケーブル、予備コイル1個、ドリチOリングなど。


それにVAPEバンドが入ってましたよ。ステルスだからハメられないんだが・・。まあ、アトマイザーとしても使用できるのでソッチで重宝するかもしれません。

あと、いつもEleafの付属品に入ってる右端のこのゴム↑はいったい何?いいかげん私も突っ込みますよ!実はコンブとか?


予備コイルは0.75ΩのGSコイル。しかし、ここら辺りの進化はなく、以前からの据え置き。なので味の出方はGSシリーズと一緒かと思われます。汎用性があるから良しとしましょう。

インストールされてるコイルも同一です。


そして説明書は安定の日本語。メッチャ上からな言い回しなのでマジで読んでると少しカチンときます(笑)。いや翻訳だろうから理解してますよ。

話変わりますがオッサンってすぐキレません?。若い時、何故こんなにオッサンはキレやすいのかなと不思議だったのですが、自分もいい歳になってくると分かる気がする。

だいたい自己中心的でワガママな感情が多いのですが、おそらく世の中の不条理というのが生きていくうちに目立つからです。

昔は社会全体で役割を担っている人は全てプロだと思っておりました。だけど、自分も長いこと仕事をしてると世の中が分かってくるじゃないですか。

そんなときに納得がいかないことが起こると「コイツらプロじゃねぇ」ってなるんです。許せないんです。

しかし、私はおかしいなと思うことは多々あってもキレるまでは行きません。キレても余計な労力使うだけですから。いや、クソどうでもいい話でした。申し訳ありません、次行きます。

 

i Stick Pico Babyの使い方・いろいろイジってみます!


とにかく連打したくなるほどカッコイイボタンですね。どこかウィスキーボトルのような趣なので男子ウケはいいでしょう。というか女子VAPERって居らっしゃいます?

もしこの記事読んでる女子の方がいらしたら特にいうことはありません。VAPEに男子も女子もないからです。


まず、この円盤状のパーツが下まで降りてる状態でパフロック。これ回りますので。


そして上まで回すとロック解除。この状態で使用可能となります。5クリックで電源ON/OFF。長押しでベイピング

しかし、このアナログ感がシブすぎるなぁ!。このBabyのボタンだけで購入する価値があるほどシブい!

だけど、この状態で無理に閉めたり負荷をかけると中央のロッドが破損する恐れがあります。扱いの際には注意してください。


さて、アトマイザーを外します。接続は510スレッドですが、マグネットで装着されてるのでそのまま抜いてください。


Babyではマグネットが付いた状態で使用して、別MODでアトマイザーを使用する場合はこのマグネットを回して取り外す。


なぜマグネットかというとMODの窓に合わせるためかと思います。AFC(エアコントロール)はボトム1箇所なので、窓に合わせないとエアが入り込みません。


それに、脱着が容易であればそれにこしたことはありませんしね。使い勝手には優れています。

 

アトマイザーの構造


既視感がすごいありますが、iStick Trimのアトマイザーも互換出来ます。コチラはサイズが1mmほど大きい。


エアフローは無断階とホールタイプが同居。しかし一定方向しか動かせないので意味があるのかどうか・・。上は全開。


ドローを絞れば完全にMTL仕様。中々重い。それにTrimのGSターボと比べればコチラのほうがしっかり作られています。GSターボはゴムリングで調整してましたから。

しかもストッパー付き。※これによりエアフロー部分の分解は出来ません。


アトマイザーをバラすとこんな感じ。ドリップチップもやや細いためMTLには最適。


まずはコイルをベースにネジで取り付けます。初めて使用する場合はジュースホールにリキッドを塗布しておきましょう。コイル焦げを防ぐためです。


リキッドチャージはタンクの底から入れます。今どきボトムリキチャかよ!と言わないように。トップリフィルだとコイルに圧力がかかり漏れ出しやすくなりますから。


くれぐれも中央のチムニーには入れないで、周りを這わすようにリキッドを注入。ギリギリラインが中央のホールまでです。容量は約2ml。


あとはMODにカチンと装着して完了。カンタンですね。リキッドがウィックに浸透するまで約30分・・いや、私の場合は約2時間は待ちます。※30分で十分。

それではテイスティングや使い勝手などの総評へ移ります。

 

MTLなコンパクトVAPE!デザインも良くてオススメ


やはりガラスタンクが強みですのでメンソールやリモネン系もバンバン吸えちゃいます。

よくあるPCタンクのPODタイプやFOG1なら長期使用で劣化しちゃいますからね。そこはありがたい。

味は中々良く、私はタバコ系(HiLIQ-メンソールタバコゴールド)が美味しく感じました。良いですよコレ!(久々に)。

Babyとはいえ、なんといってもデザインがカッコイイ。レトロ調でアンティークっぽいフォルムはオッサンの琴線にも触れてきます。

電池内蔵タイプですから買い足す必要はないですし、お世辞抜きでお勧めですね。

 

詳しくはコチラからどうぞ

>iStick Pico Baby

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