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いよいよPloomブランドサイトOPEN!新商品などもゾクゾク

time 2017/06/27


https://www.ploom.jp

本日27日(火)いよいよ半月あまりの沈黙を破ってJT プルームテックサイトがリニューアルオープンしました。

東京発売に先駆けての事前予約やオンラインショップの新商品追加など、そのPloomワールドの全貌に迫る。

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ずっと、そばに。COME CLOSER

最初に飛び込んでくるのは「煙の匂いがしない・つかないクリーンなスモーキングスタイル」を提唱するブランドイメージ。

親しい人との「大切なとき」を共有する。今まで不可能に近かった喫煙者と非喫煙者。その隙間を埋めることを第一にしているかのようなキャッチコピー。

匂いの面ではアイコスやグローでは到底及ばない。そこを強みとしているわけだ。しかし、どことなくアイコスのトップページに似てなくはない。先を越された感はあるか。


https://www.iqos.jp

CLOSER」近しい人。

約半月前このヘッドライナーがアイコストップに立った際、JT側の広告代理店担当者の顔が見たかった。「マジか・・あいつら・・orz」

 

サイトデザインはよりスマホにシフトしたレスポンシブデザイン。PCだとやや解像度が悪い。

カテゴリーは以前と比べてこれといった違いは見受けられない。ただ、今回のリニューアルによってJTスモーカーズIDとplus ploomの会員登録情報に変更点があるので注意したい。

特にプルームテック公式サイトにログインできない場合はスモーカーズIDの情報を変更していないか確認しよう。メルマガのアドレスも要注意だ。以下変更点。

体感としてはスマートフォンでより全体像を把握しやすくなった印象を受ける。しかし、アイコスも然り「アプリ」の存在意義が薄れていく感は否めない。

 

東京販売の事前予約ページが出現!店舗選択画面も

スマホの公式トップから「プルームテック・スターターキットの予約・購入方法」を選択。

あとは「店舗で購入」と「オンラインショップで購入」が選択できます。

店舗選択が前提になるので、各地域の店舗名を選び申し込みましょう。取扱い店舗一覧も見れるようになっています。以下予約購入可能な店舗のおおよそ。

Ploomショップ

  • 銀座店 / 東京都中央区銀座4-3-5 銀座AHビルB1~2F
  • 新宿三丁目店 / 東京都新宿区新宿3-11-6エクレ新宿1F

 

Ploomコラボショップ

  • Mercedes-Benz Connection UPSTAIRS / 東京都港区六本木7-3-10メルセデスベンツコネクション2F
  • Rethink Lounge TORANOMON / 東京都港区虎ノ門2-2-1JTビル1F
  • Sign all day / 東京都渋谷区代官山町19-4代官山駅ビル
  • café STUDIO / 東京都渋谷区神宮前4-31-10YMスクウェア1F

 

Ploomステーション(たばこ屋)

  • 港区23店舗
  • 渋谷区24店舗
  • 新宿区17店舗
  • 千代田区12店舗
  • 中央区10店舗
  • 品川区12店舗

尚、Ploomステーションという名の「たばこ取扱い店」の予約受付は7月3日より開始。店舗詳細は公式ページからご覧ください。28日受付はPloomショップとコラボショップのみです

スターターキットは上記ショップからしか購入できませんが、たばこカプセルがコンビニなどで販売されるかは確認がとれていません。

 

オンラインショップの変更点まとめ


https://shop.ploom.jp/

主な変更点

  • スターターキットのケースが従来のハードからソフトケースに変更
  • アクセサリーにマウスピースがラインアップ
  • リピート購入やお気に入り項目が追加
  • クレジットカード決済によるカード情報の再入力

 

公式ページ上部からプルームテック・オンラインショップへ。

何も変わっていない気がするが、上部メニューに「リピート購入」や「お気に入り」なる項目が追加されている。利便性を追求したものだが、今日のECサイトではもはやあたりまえ。

そして商品一覧をクリックするとスターターキットがまず目に入る。価格は4,000円。

しれっと変更しているので気づかない方もいるかもしれない。従来の白いハードケースから黒のソフトハードケースに変更されている。

外側はデニム生地だろうか。見た目も以前より中々良い。ただ、どうやってたばこカプセルを留めているのだろうか。ゴムバンドに挟んでいるようにもみえる。

このケースは単体でも販売されており価格は1,100円。ちなみに従来のハードケースも同価格。注釈で1回の購入につき10個までとしているが、そんな奇特なユーザーがいるのか疑問。

刺繍も施されており、個人的にはハードケースより持ち運びの面では優位かと思う。少し縦の寸法がギリギリなのに不安が残るくらいか。

 

マウスピースは以前の記事で紹介したことがある。「スクープ!プルームテックのアクセサリー多数発売?

そのプロトタイプより遥かに洗練されたデザインだ。色も統一感があって違和感がない。価格は850円で6月29日より発売。材質の明記や抗菌コートがなされているかは不明。

VAPEでもドリップチップを細いのに換えると味が濃くなるのだが、もしかしたらこのマウスピースもそのような効果があるのかを期待してしまう。

正直、これを活用するには定期的な洗浄が必要になるだろう。それと、他喫煙者にプルームテックを貸すにはうってつけの商品であることは間違いない。

 

マイページ内の変更点はレイアウトくらいのものだが、ある一点だけは情報の再入力が必要となる。決済のクレジットカード情報だ。

サイトリニューアルでシステム上の安全を考慮した為だろう。個人的にはすぐ情報入力はせず、購入時に行えばいいと思う。サイトの大幅な改編後は少し心配である。

 

まとめ「要改善?賑わわないプルームポイント」

これである。アイコスの「プライズ」とどうしても比べてしまうのだ。

あちらが魅力的な景品で購買意欲を掻き立てくるのに反し、どうにも「地味」である。それに「何名様」というのも応募者に対してあまりに少ないようにも感じる。

そして当選結果というものがなく、発送をもってかえすのだそうだ。応募方法もアプリからのカメラ入力で、応募コースもその場で限定される。とにかく貯めたいという気がしない。

この辺りの改善があればよいと思っていただけに少し残念。全国販売前なのでユーザー数を考えればオマケ程度に留めておくのは理解できる。だが、あまりに機会損失をしているようでならない。

最近閲覧したサイト「PMIサイエンス」を読むと「JT 大丈夫かな~」と少し心配になってくる。

グローもいよいよ参入し、今週から7月初旬は加熱式タバコ界隈は再び盛り上がるだろう。非喫煙者からすれば盛り上がっていることすら知らないわけであり、それよりも早く受動喫煙を何とかしてもらいと言うだろう。

3社とも仲良く頼む。

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