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プルームエス2.0とは?旧型と何が違うのか10秒で伝えます

time 2020/06/01

プルームエス2.0のケース
ついにJTがアイコスやグローハイパーへのリベンジに動き出した。

その名も「PloomS(プルーム・エス) 2.0」。新型デバイスの登場である。

現行プルームエスのスタイルを踏襲しつつ、新機能なども追加されたその全貌を簡潔にまとめる。

現行品プルームエス2.0
加熱方式ノーマルテイストアクセル
予熱時間40秒30秒
使用時間3分30秒/14回4分30秒/14回
充電時間90分(約10本)60分(約20本)
USBマイクロUSBタイプC
価格1,480円3,980円
発売7月2日

 

目玉機能はテイストアクセルと呼ばれる強加熱モードの追加。glo hyaperのブーストモードのようなものだろうか。

また、あまりに少なかった10本という使用本数から約20本へアップ。予熱時間、充電時間も大幅短縮させている。

以上が現行品との大きな違いだが、その詳細も詳しく見ていこう。

 

メンソール特化で勝負に出る!新機能テイストアクセルとは?

テイストアクセルのイメージ図
プルームエス2.0の目玉はテイストアクセルと呼ばれる新機能の追加だ。

これにより、メンソールの刺激をアップさせ、新たな吸いごたえを体験させる。

テイストアクセルの使用方法
ノーマルとの切り替え方法は加熱ボタンを3クリック。

グローハイパーのブーストモードとは違い、好みでONにし続けても使用回数や加熱時間は変わらない。

これは現行機の吸いごたえに不満を持っていたユーザーには朗報だと思われる。

しかし、そのせいで匂いが強くなれば元も子もない。いかにプルームエスのメリットを活かせるかがカギとなるだろう。

 

待ち時間を25%短縮、だがアイコスやグローよりは長い

グローハイパー、アイコス、プルームエスが机に置かれている
現行プルームSの待ち時間は約40秒。これは明らかにアイコスやグローよりも遅かった。

それを今回の新型2.0では25%短縮させ、約30秒となる。

しかし、アイコスやグローの約20秒という予熱時間にはまだまだ及ばない。

満充電での使用回数こそ20本と並んだが、今や特筆すべく基本性能だといえなくなってきている。

 

タイプCで充電時間が大幅短縮!20本使用可能でグローと並んだ

グローハイパーとプルームエスを並べる
プルームエスの一番の難点だったと思われる10本までの使用回数。

これが2.0では20本と倍に増加

また、USBコネクタがタイプCに変わり、急速充電に対応。ここまでみればグローと並んだ形となる。

だが、グロープロ、ハイパーが満充電約90分なのに対し、プルームエス2.0では約60分と大きな差が出ている。

使用時間も4分半に増え、待ち時間を許容できるならグローと競り合うまでに至った。

 

カラーリングは現行品と異なる

3色のカラーバリエーション(右が限定のアイスシルバー)
今現在アナウンスされている限り、カラバリは3色。ブラック、ホワイト、そして限定カラーのアイスシルバーだ。

プルームエス本体を上から見た図
大きく変更となるのはトップパーツ。おそらくアルミかと思われるが、その色が従来のシルバーからシックなブラウンになっている。

プルームエス本体
全体的に大人っぽく、ブラックに至ってはデバイス自体を目立たせない作りだ。

ボディ素材は確認できないが、側面にクリーニングカバーらしきものも見える。

プルームエス2.0の付属品
パッケージに主だった変更はないが、2.0はタイプCケーブル。旧デバイスとの併用はできない。

7月2日よりコンビニなどで全国発売。

通信販売はCLUB JTオンラインショップ、プルーム楽天市場店。各色3,980円(税込)。

 

アイコス、グローハイパーとの性能比較

アイコスグローハイパープルームエス2.0
加熱方式ノーマルノーマル
ブースト
ノーマル
テイストアクセル
予熱時間約15秒ノーマル20秒
ブースト15秒
30秒
使用時間約6分/14回ノーマル4分
ブースト3分
4分半/14回
使用本数約10本~20本約20本約20本
充電マイクロ
タイプC
タイプCタイプC
価格4,980円~9,980円1,980円3,980円

 

やはり、待ち時間と使用時間を考えればアイコスがダントツ。それに次いでグローとプルームエスが迫る形となっている。

それにグローとプルームエスは連続使用が可能。※アイコスマルチ連続10本、3DUOは2本

しかし、価格は期間限定でグロハイパーが1,980円。現行品プルームエスは1,480円。2.0が3,980円。

その点、アイコスは平均で高く、夏割でも3DUOが6,980円と三社それぞれ一長一短があるようだ。

 

いよいよリベンジに入ったプルームエス!勢力図は変わるか?

プルームエス2.0の本体
さて、いよいよ攻勢に出た JT PloomS。新型である2.0を来月7月2日に投入予定でいることが判明した。

現行品は当初の価格7,980円から1,480円に落ち、どこか悲壮感さえ漂っていただけに期待をもって迎えたいところ。

プルームエス2.0のケース
未だにトップに君臨するアイコス。ハイパーでそれに迫るグロー。

勝算のカギはプルームエス独自のメリットだろう。それは「匂いの少なさ」にあると思うのだ。

テイストアクセル使用時に臭くなるようなら他社と比べて取り柄はなくなる。そこをクリアできれば大きな武器になるかもしれない。

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