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あきらめんなよ!JTが落選者にクモの糸【プルームテック優先販売のご案内】

time 2017/09/04

なんだそれ・・

本日のJTメルマガにおいて、 スターターキットの抽選に外れた方限定で優先販売を行うとの一報が入りました。

それに加え、今年12月より「限定販売」も同じく開始される見通し。こちらは購入者でも大丈夫みたいです。

自分の予想としては約2ヵ月で6回も抽選すれば応募者全員が当選するものと確信していました。だが、フタを開けてみれば落選者の方が非常に多いという結果に・・

そして不満タラタラのユーザーが悪評を拡散させる前にどうにかして食い止めねば!という使命感が働いたのでしょうか。

それでは概要を追っていきます。あ、ガリゲーです。こんにちわ。

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プルームテック・スターターキットの優先販売とは


プルームテック公式 優先案内ページ>

先月の8月28日をもってスターターキットの抽選応募は締め切り。結果は31日でした。応募者の方はいかがだったでしょうか。

そんな最後の砦さえも破壊された後、救いの手なのか計画通りなのかは不明ですが落選者優先で限定販売を行います。

 

プルームテック・スターターキット 今後の販売予定

優先販売

第1回~第6回の抽選販売で落選者限定で特別販売オファー

  • JTスモーカーズID Plus Ploom 登録者
  • 抽選販売1回~6回に全て落選した方
  • 公式ショップにてスターターキットの購入履歴がない方
  • 応募手続きは不要
  • 購入可能時期は2017年9月、10月、11月、12月 ※購入可能時期は抽選
  • 2017年9月19日(火)に購入可能時期を発表  ※マイページ内イベント確認・メルマガ

 

数量限定販売

2017年12月中に数量限定販売を開始予定。在庫がなくなり次第終了。入荷・販売状況によっては販売未定の可能性あり。

  • JTスモーカーズID Plus Ploom登録者
  • 公式ショップにてスターターキット購入実績があっても購入可能
  • 購入方法の詳細は2017年11月中に公式サイト及びメルマガで配信予定
  • 販売開始時期は12月
  • 数量限定で販売予定。その日の在庫が無くなり次第終了

 


何か変な方向にイっちゃってる感のあるJT プルームテックの現状


プルーム・テック・デバイスケース by NORITAKA TATEHANA 100,000 円(税込)

うん、なんだろう。何かこう・・舐めてるっていうか、どうでもいい感というか、無理はしたくないんだが・・というような、昔は親方日の丸だった的な・・休日は休日!的な・・なんていうでしょ、よく分かりません。

簡単にいえば「一生懸命さが無い!」

私的には「感じられない」というほうが正しいか。やはりどうしてもアイコスやグローと比べてしまうんですよね。そりゃ抽選に漏れた方にとってはクモの糸かもしれないが、「いや・・てか、在庫あるじゃん!」みたいな。


プルーム・テック・ハードキャリーケース・プレミアム 6,000 円(税込)

グローは東京や大阪でがんばってて、コンビニで割と在庫も目立つみたい。来月には全国展開をしてイッキにアイコスを食うつもりでいるだろう。

アイコスはアイコスでやたらとキャンペーンが多くて、スティックトレイや他アクセサリーなんかも精力的に出してきている。興味はないが「動いている感」はあるよね。今月中には何かデッカイことを1発上げそうな予感もする。

一方JTさんからしたら、互換品だらけでやる気をなくすのも分かる。でも、それを誘発させたデバイス規格からしてツマづいてるんじゃないの。

正直なところ純正より互換品のほうが魅力的ではある。

【2017年下半期】プルームテックおすすめ互換品まとめ!

 

買えた人も買えない人も心地よい世の中へ

加熱式でたばこ税減収 29年500億円超落ち込み / 産経ニュース

加熱式タバコはパイプたばこにカテゴライズされていて、税収は紙巻タバコよりも低いんだそうな。なのに紙巻と同等の値段で販売されてるってこと。

タバコは全部一緒の税率かと思ったらそうじゃないんですね。葉タバコ1グラムの使用量で変わってくるみたい。

たばこカプセルにいたっては5カプセルなわけだし、その1個のカプセル中に葉タバコはいったい何グラム含有しているのでしょうか。はは・・

加熱式タバコが売れれば国は損をして、企業が儲かる。まあ、JT株の約3割は国が保有しているだけにどうとでもなるのだが。

元々タバコというものはライター1個で完結するものだったから、デバイスなんてものは眼中になかった。

つまり、ヒートスティックやネオスティック、たばこカプセルが売れたほうが企業にとっては現状儲かりまっせ!ということなんですかね。

もちろん発売されて間もないだけに開発費の償却分にもなっていないだろうから各社必死なのは分かる。こぞって話題作りに励むのも「忘れられたら死を意味」するからだろう。

後は機会損失を増やさないためにも「箱が売れないことだけは避けたい」ということも。

JT プルームテックの計画では来年2018年上期に全国販売を予定している。それを前倒ししてのギリギリのラインが今回のようなクモの糸作戦か。

にしてはあまりにも用意周到ではないのか?昨日の今日だというのに準備が良すぎる。

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