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煌めくギャラクティカMOD【Smoant CYLON 218】レビュー!

time 2018/03/17


こんにちは、ガリゲーです。

本日ご紹介いたしますのはSMOANTのなんともゴリゴリ感ただようMOD・・・そう、

CYLON TC218!

サイロン?でいいのかな。調べると米国のSFドラマ「宇宙空母ギャラクティカ」のキャラクターらしい。

同じSMOANTのアトマイザーで「Battle Star」とかもあるでしょ。あれもそうみたい。ほんとVAPEメーカーって宇宙とか神話好きだな。これは米国向けだからかもしんないけど。

そういえばアメリカが中国輸入品に大幅な関税を課す!とか前にニュースでみましたよ。それがVAPEと関係するのかは不明ですが、そうなると今後は益々日本をメインターゲットとするでしょう。TPDもあるし。

あながち水面下では日本のYouTuberとのコラボ製品の話が進んでたりするかもよ。

さて、SMOANTって初めて触るんですがCharon MODとかいろんな意味で有名ですよね。で、このCYLONが続編になるのかな。あと、RANKER MODっていうのも新しく出てます。

それではいかなる潜在能力を秘めているのかレビューしていきましょう。なにかの参考になれば幸いです。

提供 / GEARBEST


Smoant CYLONのスペックとパッケージ


なぜ58Wなのかは不明。普通218Wで写真撮れよって話ですよね。いや危険だし・・

Compact size: 47mm(L) X 32mm(W) X90mm(H)
Takes 2X 18650 battery
Display: 1.35 inch TFT color screen
Output range: 1 – 218 W
Output modes: VW / VW Curves / Temp (Ni, Ti, SS) / TCR / TC Curves
Resistance range: 0.05 – 2.0 Ohm for Temp / TCR mode / TC Curves
0.1-5.0 Ohm for VW / VW Curves
Temperature control: 100 – 315°C / 200 – 600°F
Two different UI available to choose
Firmware upgradeable (pls download the file at smoant.com/cylon-update.rar)
Reverse protection/ Over-heating protection/ Low voltage protection/ Overload/Short-circuit protection/ Over-time protection
Color: Black, Tarnish

Smoant Cylon Mod Package includes:
1X Smoant Cylon Mod
1X Usb charge & Update cable
1X User manual
1X Warning card


出典:GEARBEST製品ページ

カラーはフルブラックとガンメタル。レザーパターンが少し違いますね。それでは以下に特徴のまとめ。

 

POINT!

  • デュアルバッテリーで最高出力218W!
  • V2チップによる最速点火0.015秒!
  • 解像度が高いカラーTFT液晶で壁紙も変更可能!
  • カーブVW/TCモードを搭載!
  • ハイクオリティーレザー使用!
  • 超合金みたいなデザインで少年時代にタイムスリップ!

いわゆるSMOANTの最新デュアルバッテリーMOD。だけどキレイで大きな表示画面や高級感溢れるレザー(たぶん合皮)による見た目は男心をくすぐります。

それではそんなCYLON TC218 MODのパッケージを見ていきましょうか。


珍しい化粧箱です。側面から2つにパカっと開く仕様。だいたいの製品が指入れる隙間もない現状を踏まえればユーザーには優しい。


もちろんスクラッチシール付き。しかしCYLONをパクるやつもいないと思うぞ。いやパクれない。


へぇ、SMOANT製品ってクオリティカード付いてるんだ。こういうのの日本人大好き!しかも今月(2018.3)に出荷されたばかりの出来たてホヤホヤMOD。


しかし説明書に日本語はありません。英語と中国語のみ。中国は作るだけかと思ったら意外に需要あるんですね。

まあ、この記事読んでる方なら手が勝手に動くでしょう。そのくらい簡単な操作方法ですから心配いりませんよ。※操作方法は後述。


温度管理係数も記載されており調整の参考になりそう。シルバーとか金は・・。SSは振幅大きすぎだし。よくある316なら90前後でしょうか。

プリセットのTCモードしか使ってない方はTCRで運用すれば少し世界が変わるかも。いや変わらないかも。


はい、本体のお出まし。画面が中央にあり、設定ボタンはその下。パフボタンは側面上部というレイアウト。こういうのは最近よく目にします。トレンドでしょうか。


もうひとつ小さな箱があり、そこにはUSBケーブル(1m)。2A対応かと思われます。しかし、個人的に電池負荷がかかりそうな2A充電はどうなのかなと。

遅くても外部充電器で500mAが無難かと思います。

 

CYLON MOD ファーストインプレッション!


MOD単体ではそれほど重くありません(電池込み283g)。アトマイザー付けてだいたい350gくらいでしょうか。え?十分重いって?

そしてレザーが効いてるせいかグリップ感は秀逸。非常に手に馴染みやすいですね。ただ、設定ボタンがロボットの顔に見えてしょうがないけど。


材質は合金でしょうか。パフボタン、バッテリーカバーも同じ。台座のみステンレンスかと思われます。


おっと!、裏には何やら風水的なマークが鎮座。少し盛りあがっていて光の加減でブルーに光ります


そこはCYLON(宇宙空母ギャラクティカ)なので行間を読んでいただきたい。見ていると何故か運気がアップする気がするのは私だけではないはずだ。


510スプリングコンタクト。3.2cm×4.7cmでアトマイザーを選びません。たとえリキッドが漏れようと4隅のくぼみへ誘導してくれるでしょう。


24mmだとこんな感じ。25mmでちょうど台座とツライチになります。カラーはもうひとつブラックがありますが台座は同じステン。

そちらだとブラックMOD+ブラック24mm以下ならば台座のステンレスが少し目立つかも。ワンポイントになるし見た目にはそんなに悪くないです。


バッテリーカバーは底から挿入。スライド式でベントホールなし。置いたときの安定感はあります。



電池は18650を2本を直列挿入。パネルに表示がありますから入れ間違えないように注意してください。それに電池入れると電源入ります


デュアルバッテリーの場合は同一メーカー、同スペックをお勧めします。デュアルMODを試してみたい方は2本同時に購入したほうが運用しやすいですよ。

別に違う電池でもチップでどうにでも制御できることですが、出力パフォーマンスの面でいえば同スペックでないと本領発揮しません。

20A+30Aの電池とかだと、どちらかに負荷がかかることもあるでしょう。基盤内部で2本を一本化しているのか二本にしているのかはメーカーで違います。もちろん直列、並列もです。

情報公開されていない以上はよりリスクが少ないであろう同一メーカー、同スペックを使ったほうが望ましいという意味です。深く考えればメカニカルMODのほうが安全だという方もいますしね。

 


触ってて気になったのはバッテリーカバーのヒンジ部分。もちろん遊びがないとスライドできないのは分かります。だが、処理が雑というか閉じても中の棒がカチャカチャします。


レザーの触り心地は非常によろしい。使い込んでいくと色も渋く変わってくるでしょう。このガンメタはヘビ皮模様。ブラックのほうはワニっぽい黒皮。

まあ、本皮だったら逆に面倒くさいことになりそうだから合皮っぽいですね。


パフボタンは側面上部。硬すぎず緩すぎずナイスなテンション。どんだけ押しても壊れそうにないオーラを感じる。

はい、ここまで触ってきましたけど、CYLON全体を通して「質実剛健」な印象を持ちました。バッテリーカバーのヒンジ以外は非常にしっかりしている。

それでは次に液晶画面の説明や操作方法へ移ります。少し休憩してページ分割しますね。

>GEARBEST / CYLON TC218

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