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売れるVAPEの条件を探せ!今までの人気製品をまとめてみた

time 2019/08/28


なんか右見ても左見てもPASITO!You PASITO?  Oh!PASITO!!! Yeah!! (ハイタッチ)でいいかげん嫌気がさしている反骨精神の塊のようなVAPERの皆さんこんにちは、ガリゲーです。

しかもJesterやRPM40、Marvel、Ratel、イカPODなどテクニカルRBA PODはまだまだ多く控えてます。

でもしつこいけどさ、小さいテクMODに22mmアトマでも十分携帯性あるぜ?なんなら14や16mmとかのステルスなら尚更PODじゃんよ。ねぇ?

そんな、「木を見て森を見ず」なイケイケPOD界隈なんですが売れてるのは紛れもない事実。

なので、これを機にちょっと今まで売れてきた製品、または爆発的人気が出た製品などを羅列して「どこがそんなに良かったのか」を考察していきたいと思います。

そしてそれらは今後出る製品の売れ行きを左右するヒントなども隠されているかもしれません。なんつって!!

今までに売れたと感じる製品一覧


それではテキトーに記憶がある人気製品をメーカーABC順で挙げていきます。だいたい2016あたりからですね。それ以降は疎いしペンタイプが多くてバリエーションも少ないので割愛します。

ちなみに資料集めるのがメンドいので楽天ショップへの画像リンク貼ってます。

 

Aspire / Nautilus・Atlantis・Kシリーズ


Aspireのノーチラスとアトランティス。というか2015~2016年はAspire全盛期だったように思うのでパイセンのなら何でもヒットしてた気がします。

Cleito有するK4も人気出ましたよね。あれは完全に某Youtuberさんのレビューで火が着いた感もあります。

どちらにせよこの時代は爆煙人気だったこと。そしてクリアロの種類も少ない傾向にあったので有名なAspireに流れるしかないみたいなところですかね。

SMOKのTFVもいましたけど全くのマイナーメーカーでした。

 

ASMODUS / Minikin V2


これも某Youtuberさんのレビューからかな。それ以前にもOhmsmiumと二分する人気はあったけど爆発的に人気が出たのはレビュアーさんからだと推測します。

それに付け加えてCKS STRIDEも出てきたんで最近のアスモダス人気はそこから始まった気がします。価格も1万前後とお高めなので他とちょいと違いますぞ的な雰囲気もあったかと。

でもこんなデュアルのクソ重いMOD絶対使いづらいっしょ。VAPEは見た目っていうけど本当に使ってる人は軽いほうを選ぶと思うぞ。

 

Ambition Mods / LUXEM


みんな大好きLUXEM。ラグゼム?。ちなみにメーカーABC順なんで発売年月日とはズレてますがご了承ください。

これも色々すったもんだありましたが今はちゃんと使えてますか?どうですか?。今、価格調べたら全部綺麗に6480円で並んでて怖かったです。1円でも安くしたら消されそうな雰囲気。

まぁ、18350チューブブームの担い手ですね。18650だとホント竹っぽいので18350だけで売ってほしい。

 

Cthulhu MOD / Tube Mod / Hasturシリーズ


はい、タコチューブ。クトゥルフはシンプルデザインが良いですね。それに24mmってところがまたニクい。だけど改良基板スイッチが2回壊れました。

国内相場は約4,000円前後で安め。ちょうど同じ時期にSXK Atto modクローンも出たりして18350セミメカチューブの全盛期だったように思う。他TAKITやKillerGUNなども。

クトゥルフは他にもHastur RTA miniや1928 RDAなんかも人気があるよね。つまるところ上のLUXEMもそうだけど低価格でデザインがシンプルなものほど重宝されやすいのかも。

 

528 Custom Vapes  / Goon RDA


GOON RDAは無印が一番かっこいいと個人的に思う。フツーのデュアルRDAですが佇まいがナイス。割とどんなチューブにも合いますし無難なところがいい。

価格は中華で突然扱うようになってから格段に下がりましたよね。古い型だけど今でも人気あると思います。

ちょっと前に人気出たAxial RDAなんかも似た趣かもしれません。

 

Demon Killer / Tiny KIT


これな。ちょい前だったけど恐ろしいほど瞬間火力を叩き出してました。14mmRDAにコンパクト内蔵MOD。今使ってます?

それとエグいイラストが全面に出てますが割と許容されてる感じ。個人的にはこの辺りから「小さいモノならなんでも売れる」という図式が確信に変わる。

 

Desire / YURI RDA


YURI RDAもおそらく某Youtuberさんから人気に火が着いたのかなと。そう分析しています。

当時はあまり無かった「フレーバーRDA」という謳い文句が効いたんでしょう。爆煙から味重視へシフトするマイルストーン的な存在かと。

あと安いってのもありますね。一時期ディスコンが囁かれましたけど今でも普通に売ってます。そういうマーケティング多いわ。

 

Dovpo / Topside Mod


みんな大好きTOPSIDE。これも凄い人気出たような気がします。しかも重いのに。

MINIKINもそうだけど小さいモノ好きな日本人のくせに突然ゴツイのが流行ったりするから困る。

やはり人気の要因として考えられるのは従来の概念を覆したトップリフィル構造がウケたのでしょう。

ただ、使ってみるとソレ以外のデメリットも多少あるので個人的にはプラマイゼロかなと。これのミニが出れば売れると思う。

 

Eleaf / iStick Pico


鉄板のiStick PICO。誰もが一台は所有してると思われる。やはり当時のMODの中ではコンパクトだったということ、シンプルデザイン、そしてどんなアトマでも合いやすいのが売れてる証拠かと。

VAPEの場合はアトマ、MOD、ドリチ、サイズなどあらゆる要素との兼ね合いから売れていくものもあります。22mm全盛の当時では全てに合致していたといえますね。

 

Ehpro / MOD 101・Cold Steel 100


発売当初はあまり人気ありませんでしたが何故か昨年あたりから売れだしたロングセラーモデル。18350ともコンパチ可能。

これはセミメカしかなかったチューブタイプでパネル表示可能なテク要素があったからでしょう。ヌンチャクより後に売れてたと思うとやはりシンプルデザインが人気の鍵か。

ただ実際に触ると理解できるのですがメッチャ長いしボタン1個じゃ操作しづらい。おまけにボタンが浮いててカチャカチャうるさい。

それと、Cold Steel 200はカクカクでカッコいいけど100は完全にSX mini SL classでしょうよ。それをいうならクローン買うなって話になるので止めときます。

 

eXvape / Expromizer V3・V4


エクスプロマイザーV2が出たとき、「あれ?なんか安いのにカッコいいの出てきたな」と。そんな記憶があります。

それからV3で火が着いてトップボトムのV4ではさらに人気も右肩上がり。「ドイツデザイン!」っていうのも重要なキーワードかと思われる。

しかし今は何故か価格が暴落。チャンバーが固くて外せないと嘆くVAPERは後をたたない。

 

Geekvape / Ammit・Aegisシリーズ


AMMITシリーズはデュアルを除いてどれも人気が出たと思いますがその中でもこのMTL RDAは凄かった。

Geekにしては22mmで出してきたことや漏れづらいトップボトム3Dを採用してたり当時の話題をかっさらった。

思えばこの時期が一番ワクワクしてた気がします。あとはワニのイラストを取り除けばもっと売れていたのかもしれません。

 

GAS MODS / NIXON RDTA


突然のGAS MODSって何?状態でしたが、これは記憶が定かならば某ブロガー(当時はYoutuberと二足のわらじ)さんが火付け役だったかと。

まずロープロなこととBF可能なRDTA、そして重要な要素であるシンプルデザイン、価格の安さ。そのどれをも満たしていて隙がない。

現在はGR1とこのNIXONをフュージョンさせたようなHala RDAも話題。

 

HCIGAR / MAZE V3 RDA


これも当時すごい話題になりました。たぶんチューブ型の可変エアフローが今までにない構造だったので目新しさもあったのかもしれません。

しかし使ってみても味は良かったので決して悪くはない製品。だけどね、これサイドからの滲みがヒドかったのであまり好んでMaze V3を使うことはなくなりましたね。

SSはデフォルトでポリッシュだったのもどうかと。価格は安め。現在も販売中です。

 

Hotcig / RSQ Mod


ですね。これも相当人気出た機種です。モノはテクスコブームの最中だったこととRIGMODとのコラボでみんなRSQだったように思う。

Pulse 80Wより先でしたっけ?。ちょい記憶が曖昧ですがHotcigの知名度を上げるには十分な活躍をしてくれました。

ただ、どうしてもRSQのエンボスがレースクイーンに見えて仕方ない。

あと、ボトルが光るっていうのもどこか安っぽさに拍車をかけた感はあります。※個人的に

 

Hellvape / Dead Rabbit RDA


コレどっから火が着いたんだろ・・。当時はMTL全盛期で全く眼中にありませんでしたが、どこか爆発的というより徐々に人気が出たっぽい。

ポストレスだしウサギのイラストがどうかなぁ、と感じてましたけどいざ使ってみるとコレがまた美味しい。

構造的にもトップサイドエアなのでOリングがしっかりしてれば結構リキッドも溜められます。

それに不思議とデザインもよく思えてくるから人気製品って怖いですね。Hellvapeの躍進もココから始まった気もします。

 

INNOKIN / iSubシリーズ


イノキンで何が売れたか?ちょっと詳しくは分かりませんが、古くはiTasteシリーズ、CoolFire MOD、そしてこれらIsubシリーズかと思われます。

Enduraも割と人気だった気がするけど少しマイナーかな。ARES RTAも推しだけど今はどうかなってところ。

特にIsubのGやAPEXは爆煙クロアロでは確実に人気があった。それぞれコイルの互換性もあったし、中でもトップ吸気のAPEXは垂涎の的でした。

 

Joyetech / eGo AIO・eVicシリーズ


出たeGo AIO。昔、選べるリキッド10本!てのがありました。だいたい相場は2,500円前後。ここからVAPEに足を踏み入れた方も多いのではなかろうか。

人気の要因としてはこうしたペンタイプ初であろうサブオーム機だということとAIO特有の運用のしやすさでしょうか。しかもトップエアなので漏れづらい。

そんな今となってはあたりまえな機能でも当時は革新的だったように思えます。今でも純メンソ用にたまに使ってますがまだまだ動く。

 

Justfog / FOG1・Q14・Minifit


これももはや鉄板ですね。こんな味の出るペンタイプだったらRBAなど必要ないくらい。プリメイドがよくあるバーチカルじゃなく水平コイルってのも何気に功を奏してたりします。

ご存知、FOG1はプロミストさんとJustfogの共同開発ですのでプロモーションも含めてVAPERに浸透しやすかったのかも。しかし巷での認知度はあまり無さそう。

難があるとすればリモネンに弱いPCタンクだということ。ガラスタンクはヘビーユーザーから熱望されてますが色々トップキャップのジョイントとか難しそうです。

 

Kangertech / SUBTANK mimi


このSUBTANK mini (後継Toptank mini)はRBAユニットも付属してるのでクリアロからRBAに挑戦するには最適な機種でした。

またキットのSUBOX mini (TOPBOX mini)なんかのデザインもカッコよくてカンガーは一躍人気メーカーへ。そして転がるようにどこかへ消えていくことに・・。

 

Kamrytech / Xシリーズ


このKamryのクロスシリーズなんですが私使ったことないんですよ。20回クリックで電源ON/OFFでしたっけ。何気に電圧調整もついてるらしい。ウィックはシリカかも。

CHK船長のブログでKamryの社長いわく「なぜXシリーズのような古い機種が日本で人気なのかサッパリやわ」と書かれてました。

すると原因はドンキくさいね。そのころVAPEショップは今ほど多くなかったと思うから。

 

Lostvape / ORION


凄まじいほど人気が出ましたよね。でも、たぶんだけどTARLESSのほうが早くありませんでした?。もしくはZeltuが先か。

私はとても今のように流行るとは全く微塵にも思ってませんでした。何故ならあまりPODは好きじゃない派なので。

ここまで売れたのはDNA GO搭載とかはどうでもよくて普通に味が良いのとデザインだと推測します。

あとPOD=チープの価値観を打破して高級路線なるカテゴリで話題を呼んだってのもあると思う。しかし後続したSX mini / Mi-PODは撃沈したけど・・

 

Oumier / WASP nano


スズメバチですよね。ちなみにアルマジロは何故か人気が出ません。そういうのいっぱいあるわ。何故良いのに人気ないんじゃ!みたいな。

で、人気が出たら出たで「俺は流行りで使ってるんじゃなくて昔から使ってる!」アピールをしたがる。

その点このWASP NANO RDAは誰からも愛されるドラえもんのようなキャラしてます。そういうのって時には大事。VAPERの良心みたいなアトマ。

シリーズはRDAの他にRDTA、RTA、MTL RTAが出てます。

 

OBS / Engine nano


これはたぶん売れてはないですが何故かエントリーしました。トップトゥボトムの先駆けで意外に革新的な機種だったかと。25mmだけどね。

その機構は今のEngine MTLでも変わりませんがどこか今ひとつ話題性にかけるOBS。次回はそんな不遇な製品たちもまとめたいと思います。

 

Phevanda / Bell・A2 RDA


なんか長いね。いつもこうだわ。なんでもかんでも詰め込みすぎかもしれない。もっとスカスカな記事のほうが読みやすいと思う今日のこのごろ。

さてPhevanda。オフィスエッジさんいわくAmbition Modsと姉妹ブランドらしい。国内専売は現在解かれたもよう(たぶん)。

A2もコレもGate RTAやPurityもシンプルデザインでどれもウケがいい。しかし値段とデザインは比例しないと思うのだがどうだろう。何故だろう。

 

Psyclone Mods / Hadaly RDA


いろいろあったHadaly RDA。楽天ではどこも売られてないので上画像は自前のSXK Haoalyになります。

結構エグい角度でエアホールが掘られてるのでバリや貫通はそりゃ出るわなっていうレベル。あくまでHaoalyで申し訳ないですが味もナリも申し分なし。売れて当然だったかと。

 

Smiss vape / Emiliシリーズ


おそらく日本でC-tecやDR.VAPEに続いて売れているであろうEmiliシリーズ。気づいたらEMILI Lightなる新製品が出てました。

やはりこういったものは紙巻きタバコにサイズ感を寄せてきてるのでスムーズに移行できるのかね。今のエミリはどうなのか一度吸ってみたい。

 

Smoant / Pasito


RBA PODの特攻隊長PASITO。やはり運用が楽なPODとランニングコストを下げるRBAがセットになることでどちらに転んでも損はしない。そんな一粒で二度美味しいノリなのがPASITO。

同時期にタッチの差で話題を持ってかれたJesterは今どんな気持ちだろうか。

 

Uwell / Nuchaku・Cariburn


気づいたら新色出てました。しかもカーキが渋いね。RDA KITなのかな。このヌンチャクの人気は数少ないチューブテクMODということと「ヌンチャク」っていうまさかの製品名カウンターですね。

またまた私の記憶が定かなら火付け役は某ブロガーさんかと思われます。Cariburnはどうなのか試してないので分かりません。もう全部一緒でしょ。

 

Vaperesso / ZERO


これは吸ってないけど巷で人気があるそうです。セラミックコイルの恩恵でしょうか。ニコソルとの相性が良くHiLIQでも販売中。正直、何度でも言うがPODは全部一緒にみえるが・・

そういえばHiLIQでPASITOも販売されてますが日本より高いよねアレ。実は以前と比べて売上が結構落ち込んでるらしくて今後はデバイスに力を入れていくのだとか。

いや、単純に新規客が頭打ちになっただけだと思いますよ。ネガティブなニュースばかりで今更VAPE始める方は多くないでしょうし、プルテクプラスも大きな要因かと。

しかし、お次はAspireのPODを売るみたいなこといってました・・

 

Voopoo / DRAGシリーズ


もう無印DRAG MODディスコンなんですね。レジンDRAGさえもあまり見かけませんでした。今はDRAG 2とminiが主流でNANOはコケたと推測します。

当時はデカデカと「DRAG」と刻印されておりどこかメリケンチックでバカっぽくて心惹かれた印象があります。

Geneチップのクセもあってあまり推奨できるMODではない気はしますが、VAPE史上にその存在感を誇示出来ている数少ない製品なのは間違いないかと。

 

Vandyvape / Berserker・Pulseシリーズ


このPulse 80Wが登場したときの「萌え度」たるや今でも忘れません。やっとまともなテクスコがキター!みたいな。しかもDRAGのGene Chip搭載!からの仲違い!

そんな、スったもんだが有りましたが今はとても落ち着いてます。なぜなら値段の割にかなり安っぽかったから。

カコ・・カコ・・みたいな。今買うなら問答無用でSIMPLE EXをお勧めします。

 

Vapeonly / vPen・Malle


vPen(ヴィーペン)です。DigiflavorのUPENなんてのもありました。クリップついたキャップが何気に使い勝手が良かったのかも。

それにこの前にMalleっていう小型ペンタイプでも人気を博してたしVapeonlyは何かとブレがない。割と高級感もあってコレでプルームテックカプセル対応だったらもっと売れてた気がします。

え?プルテク対応やん・・

 

Vapefly / Galaxiesシリーズ


おそらく国内RBA史上、最も売れてる気がするギャラクシーズ。Vapeflyが得意とするギミックと機能が空回りしておらず、且つ味の出は最高域に達するほど。

ただ外見のデザインが「ウーム?」なのでHolic RDAでサポートしてもらいたい。とにかくVapeflyを一躍スターダムに押し上げた記念すべく逸品。

 

Wismec / SINUOUS P・V80シリーズ


Wismecといえば色々ありますけど、やはりP80が一番人気でしょうか。当時はあのスリムさで25mmまでカバーできるMODってあまり無かったですから。

現在は後継のV80がこれまた何気に良い。操作感が改善されてるしチープなデザインも愛嬌があって悪くない。今も昔も現役でいる数少ないヒット作。

 

Wotofo / Recurve・Profileシリーズ


Wotofoのヒット作はサペミニやAltoなどたくさんありますが中でもリカーブは異様にヒットした感がある。

単純な作りでドリッパーとして使いやすいことと個性的であり主張しすぎないデザインがウケたのかもしれません。

他にProfileも数々メッシュで失敗してきたメーカー達をあざ笑うか如く大成功を収めた。

しかし、それもこれも著名なYoutuberとのコラボ作品ばかりなのがWotofoのセコいところ。たまには自社開発で気概を示してほしいとも感じる。

 

ベプログ / TARLESS


ここでまさかのTARLESSですが皆さんが思ってる以上に相当売れてます。それこそORIONなど足元にも及ばないほど。※後継のTARLESS Plusも発売予定

世の中の煙を吐かずにいられない人種にはVAPERとSMOKERがいます。我々がよく目にするのはVAPERの情報であってSMOKERに向けた製品には関心がないでしょう。

そういう方々が選ぶのがとにかく「オススメな電子タバコ」。カンタン、美味しい、プルテク対応、リキッド付属。

しかもベプログさんのような専門ショップなら間違いないだろうとバカスカ売れていく。

製品自体も全く悪くもないので選択肢としてはいい線いってます。人気がある製品よりもニーズがある製品みたいなノリですかね。

 

SAROME / VAPE-1


上のTARLESSと同じく巷で売れているSAROME VAPE。これから電子タバコを始めてみたい男子ならこのパッケージを見て欲しくならないわけがない。

そりゃモノはEleafのiCare 140やiStick Trimですよ。ええ。しかしそんな話じゃないんですよ世の中は。

いかに魅せるためにプロデュースするか。いかにあらゆる情報網を用いて人目につかせるかです。ネット販売が主なマーケティングなら全力で広告に走るしかない。

幸いなことに製品は良いのでこれを機にVAPEの奥深さに引き込んであげたいほどです。

 

売れる共通点とは?


ヒット作などをこうしてまとめてみると見えてきそうで見えないような何かおぞましいモノが存在したりします。

私らの知らないところで容易に操作され、売り手の予想通りの目的地に連れて行かれてるのかもしれません。

だから書き手としてあんまり世間の情報は必要以上に入れたくはない。

では、そんな大人な事情を無視して単純にVAPERとして人気が出そうな条件を箇条書きにしてみます。

 

売れる条件

  • とにかく小さいこと
  • シンプルなデザイン
  • 汎用性が高い
  • 価格が手頃
  • インフルエンサーの推し

 

だいたいこの5つを満たしていれば不味かろうが美味かろうがある程度人気が出るとみた。瞬間火力だけならインフルエンサーだけでいい

そこに要である「味や機能の良さ」を追随できれば末広がりしやすいが乱発される製品の中ではすぐに埋もれてしまう怖さもある。

まず、シンプルデザインで汎用性が高ければカスタマイズや手持ちでも合わせやすく買いやすい

個人的にはこの要素が最重要だと感じます。

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