GariGari-Studio

Vape(電子タバコ)を嗜んで半年で理解したことを話すよ

time 2017/01/18

「VAPE」「VAPORIZER」「電子タバコ」「水タバコ」「シーシャ」
数ある呼び名はあるが当ブログでは「VAPE」で統一します。

とういうのも巷でよくいわれる「電子タバコ」という響きがまず嫌いだし、タバコという表現がイッキに悪者グループに入ってしまいそうだからだ。喫煙者の自分は十分「喫煙は社会悪」という認識はいやがおうにも植えつけられていて、ここらでシャレオツなゾーンに入りたい。そう「VAPE」に入りたいのである。

VAPEがオサレでなく、悪者であっても個人的に響きが好きなのでコレでいきたい。そんな周りの目に振り回されて自意識過剰でダサいヤツ・・。何とでも言ってください。何も考えず口から煙吐くヤツらはみんな喫煙者という、個人の慎ましやかな嗜好にダメ出しくらわせる奴らにはもうウンザリなのだ。

なので紙巻→アイコス→プルームテック→VAPEという図式を世の中に浸透させたいがため、これから連載でVAPEというオモチャについて書いていこうと思います

アイコス関連で何かとてつもない事が起きればソッチ優先しますけど。現在はメタリックホルダーが製品登録で応募可能(1月末まで)みたいですよ。しかし、もう、そんなショボイ情報は無視します。後はプルームテック全国販売決定!ニュースかな・・

 

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なぜVAPEを始めたんだ?

vapeを始めるきっかけは間違いなく「アイコス」でしょうね。
だって水蒸気でしょ?プルームテックも水蒸気、グローも水蒸気である。云わば「たばこベイパー」ってヤツ。vape界隈ではミストと呼ぶらしいw。ミスト?ここがまずシャレオツ。一番、ああコレvapeのほうがいいかも・・と確信したのはプルームテックを吸ったときでした。

コレってAIOでよくね?Emiliのほうがうまくね?である。それに一度vapeリキッドの豊富さに触れるとアイコスにも飽きが来るんです。だったらもうvapeで行こうよ!ニコリキもあるし!んだば、お邪魔しまーっす!

 

なんじゃコリャー!これがVAPERかよ!

当初感じていたオサレクリーンはどこいったのでしょうか・・
これじゃ紙巻タバコ勢のほうが健全じゃねーかよ!

たぶん、イベントかなんかでしょうね。こういうスミ入ったヤンキーばかりが集うイベントなんでしょうね。USAでしょ、たぶん。アチラのほうはかなりvapeが盛んなようですし、よくニュースで聞く「電子タバコ爆発事故」なんかも海外勢が多いっす。

そもそもvapeが流行りだしたのはアメリカやイギリス、東南アジア。欧米では紙巻タバコが激高いし、世間的にもNGだろうからこういう輩を生んでるんでしょう。納得。そして、巷に出回っているほとんどのVAPE製品は中国製です。工場が中国じゃなくて、メーカーが中国ね。どうやら特許の問題だとか。

ここで中国に偏見持ってる古い方々はアウトですが、その作り込みは精巧です。アトマイザーやコイルなんかをマジマジ見てると、これどうやって作るんだろ・・キレイだな~って関心しますよ。たまにキズとかシュリンクしてても中が汚れてるとかありますけどね(笑)。作れるけどツメが甘いっていう・・。まだまだ管理体制が発展途上なんでしょう。これについてはやはり日本が上。



こういうのはまだ時期尚早か?
ガンバレNIPPON!

VAPE男子が泣いて逃げる!海外ギャルVAPERインスタまとめ!

日本ではいつから流行りだしたのよ?

たぶん2014年くらいからじゃないでしょうか。
約2年前?そもそも電子タバコというカテゴリーは禁煙補助がまず先にあってですね。そのような「電子パイポ」みたいなカトマイザー(カートリッジ交換タイプ)が流行り、そこから現在主流のテクニカルMOD(電圧制御回路付きバッテリー)スタイルが定番化したのではないだろうか。

実は電子タバコってものすごく若いジャンルなんです。(だからVAPEだろ)。メカニカルMODのような単純機構はもっと古いと思いますけど、私の半年間ではそこまでの知識がまだ身についていません。

 

JAPAN VAPERの主流は?

現在は通販サイトやカリスマyoutuber、ブロガーをみる限り、テクニカルMOD&RDA,RTAスタイルですかね。後に記事にしますが、こういう分かりにくい単語がいっぱい出てくるの。でもナゼか「どうなの?」って探っちゃう自分がいます。別にネタ探しじゃありませんからね。純粋に(曇りなき眼)VAPEセッティングやリキッド選びが超楽しいんです。

VAPE用語では「沼」とよくいわれます。
一度足を踏み入れたが最後、後は沈んでいくのみ。

まさかね、この俺が?スターターキット止まりでハイハイこんな感じね、次イコー!って予測してたのに!悔しいわ!。今じゃ毎日、「何か」を物色してます。

別に美味しいリキッドをたらふく吸いたいわけではないのです(ココ重要)。いくつもある要素が組み合わさって最終的にミストに消化され、答えがハジキ出されるっつーのがVAPEなのであります。

 

VAPEってどんな種類があるの?

アトマイザーと呼ばれるミスト発生装置でカテゴライズするならば、大きく分けて3種類です。カトマイザークリアロマイザーRBAです。この3つ。プルームテックなんかはカトマイザーですね。カートリッジ交換タイプの小型軽量で禁煙補助効果の趣が強い。クリア(アロマ)イザーはクリア(可視)なタンクにリキッドを入れ、プリビルドコイル(ウィック付きの既製品)主流のもの。多くがこのタイプだと思います。

RBA(Rebuildable Atomizer)はリビルダブルアトマイザーの略。自分でビルド(コイルを手巻きして抵抗値を計り、コットン(ウィック)をセットしてリキッドを注入)するアトマイザーです。

そのRBAの中にRDA(リビダブル・ドリッピング・アトマイザー)通称「リキッドを飲むが如く、直ドリ・ドリッパー」と、RTA(リビルダブル・タンク・アトマイザー)通称「コイル代がもったいないし、ドリッパーだとめんどくさいし、クリアロみたいに吸いたい!」です。

これらは全部アトマイザー(気化装置)でして、それを制御するのがMODと呼ばれるリチウム充電池入りのVAPE専用バッテリー。電池出力そのままで吸うのがメカニカルMOD。電子回路で出力調整や温度管理できるのがテクニカルMOD

人気のeGoAIOやEmili、Arcus、MalleなどのようなペンタイプVAPEのほとんどはワット出力できないのでMODとは言いません。ペンタイプがお好きな方はそれはそれで大いに結構なのですが、ペンタイプ吸ってるとふと思うのです・・

このリキッド、
あのVAPEで吸ったらどうなんのやろ・・・

これが、例のVAPE沼の入り口になります。
私ももちろんペンタイプで入った初心者は「必ずMOD付きVAPEが欲しくなる!」んです。まず、MODタイプは電池交換ができますので(ペン型は故障したら終了)、基盤が生きている限り使い続けられます。

そして何より出力ワット数を変更できたり、温度管理などで味の幅が広がる。つまりMODタイプVAPEこそがベイピングワールドオープン!の鍵となるのです。

お次は電池についてのお話です。

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