GariGari-Studio

【VAPEレビューの読み方・見方】製品と個人の嗜好をどう捉えるか

time 2018/12/05


こんちは、ガリガリっす。

本日はVAPE製品やリキッドなどのレビューを「どう読むのか」または「どう見るのか」ということに焦点を絞り書いていきます。

あくまで私の読み方・見方なので皆さんの参考になるかどうかは分かりません。

ですが、レビューというものに対して一度客観的な側面で振り返り、且つ自分も見直したいと思い筆をとらせていただきマンモス。

書く方と読む方。双方のキャリブレーションが取れれば損害は少なくて済む。そういうお話です。は?

製品レビューを読む心理

私は始めたての頃から今まで様々なブログや動画、SNSなどのレビューを読んだり、見てきたりしました。

そんな中で自分でも不思議な感情がよく現れます。それは「美味しい!」って言われると「そうなんだ・・良いのか・・」とふと思っちゃうところ。

つまり、何の疑問ももたずに「そうなのか」とその人のレビューを真に受けてしまうのが今でも多いんです。今でもですよ。

これを分析するに、まずその製品を「自分は気になっている」というのが大前提にあります。

本当は欲しいんだけど自分ではない他者に後押ししてほしい。こういう心理が働くと思われる。そして、自分にとって都合のいいレビューを探して回るんです。

簡単にいえば自分の決断に自信がなく一人では決められないのである。もちろん気持ちは理解できます。自分がそうだったから。

逆に「これは不味い!ダメだこんなん!」と言われたらどうでしょう。気になっていたけどやめとこうかな・・と、私個人はそう思っちゃいますね。

これが影響力のあるサイトや動画だったら販売ショップの発注数に影響しかねません。恐ろしいですね。

そして、これもまた同様に「気になっていた、または欲しいと思っていた製品」のレビューとかで陥る感情なのです。


要するに「損をしたくない」というのが読み手側の最大の弱点である。

最初から気にならない製品であればそもそもレビューなんて読まないですし購入もしませんから。

そうなると既に書き手側にマウントとられてる状況なので判断を誤ると持ってかれます。では、そういった状況の中でどうレビューと向き合えばいいのかというお話。

 

自分と同じ嗜好のレビュアーを探すのが手っ取り早い


人間は千差万別。パクチーが大嫌いな人もいれば大好きな人もいます。そんな中でやみくもにレビューを漁っても信憑性のあるコンテンツに辿り着けません。

例えば自分はLYNX RDAが良かったとします。ならばLYNXを高評価しているレビュアーを見つけ、そのブログなり動画から自分が所持している製品記事などを更に探します。

そうして読んでいき、自分の評価と照らし合わせるのです。自分がまだ試していない製品は見ちゃダメですよ。コッチがレビュアーを評価するスタイル

俺はこう思ったんだけどオマエの評価を見てやってもいいぞと。こんなノリで。

もし、自分の評価と似ているならばそのレビュアーを今後参考にしてみるといいかもしれません。特にリキッドレビューの場合は嗜好で大きく左右されますから。

注意点はアマゾンや楽天などのレビュアーが特定しづらいものはあまり参考にならないかもしれません。参考にするなら低評価の部分だけ。

あと、探すのがメンドイならベプログやアンテナサイトがお勧め。特にベプログはそこらのレビュアーよりも古参の方はいっぱい居ますし歴史は古いっす。


それと提供の有無は今まで読んだり見たりしてきた中でいえば、あまり関係ないと思う。昔ほど希少性が薄れてるし提灯記事を書くメリットも何もない。

中には全部美味い!最高!や全部ダメだこんなん!(私)みたいなのも存在するので無視していいです。

 

製品写真(動画)だけを見て人を見ない


この記事では「損得」だけのことを言っているので勘違いしないでくださいよ。

さて、自分が想像するに長くVAPEをやってる方ほどレビューは読んだり見ないと思います。もちろんそういう方でも昔は見てたりもしたはず。

何故ならレビューを読まなくても自分で大体分かるから。正確にいえば「レビューを見すぎて損をした結果」からかな。

必要な情報は公式サイトでのスペック確認、そしていち早く出る海外ショップ動画などで現物を見れば事足りるかと。

あとは経験と照らし合わせて選択すればいいだけ。文章や雑談、評価などはウザく、ただひたすらストイックに選ぶスタイル

もし結果が良くなければ猛省し、また経験として積んでいく。全てを己の判断だけに絞って感覚を研ぎ澄ます。

もちろん、人のせいなどには決してしない。そんな俺かっこいい的なヤツ。そしてメッチャ損するタイプ。けれど、ソッチのほうがおもしろい。

 

レビューをどう書いているのかが分かれば判断材料になる


せっかくなので作りて側から読者さんへの注意点などを書いていこうと思います。普段、レビュー記事以外の言葉は判断材料にもってこいですからね。

※これはあくまで私のサイトの中だけのお話です。他サイト・動画とは一切関係ありませんのでご了承くださいませ。

 

まず、更新頻度。これが高いと焦ってる証拠です。それほど注目されてない製品はほどほどに撮影し、文字数も少なかったりします。

サボりたいのは山々ですし、かといって何もしないと溜まっていくだけ。なら、やらないほうがいいじゃんじゃない?

いや、VAPEが好きだから可能な限り多くの製品に触れていたいというわけです。これが正直なところ。なので更新日の前後が狭い記事はやっつけ感が出てるかもしれません。

ただ、それを判断するのは読みてが決めることですけどね。

あと、評価が良いものは冒頭で言っちゃうことが多い。これはヘビメタのライナーノーツと一緒。伊藤政則氏はまんまコレです。

それと、各ページによって文体が違うのはSEO(検索エンジン最適化)を意識してます。より検索上位を狙いたい場合はそうしてます。

ただ、現在はアイコス系の記事はほとんど書いてないのでサバサバしてますけどね。それによりアクセスもダダ下がりですがもうどうでもいいレベルに達しました。


他にはレビューという記事タイトルとインプレッションとなっている違いについて。

これは製品なら約1週間ほど使ったものは一時期からレビューとし、それ以外の短いものに関してはインプレとしてます。※リキッドはレビュー

特に話題性があるものや気分によってどうしても1回だけビルドをして記事を書きたいときもあります。そこまで時間をかけられないときとか。

つまり、インプレの場合は細かな注意点などは書かれていないことがあったりするんです。また評価も然り。

そこから使い続けて良い面や注意点などがあれば追記していきますが、大概第一印象からあまり変わることはありませんけどね。

 

【最後に】 レビュアーに求められるもの


気になる製品が一つあったとして、そのレビューは自分にとって最低いくつ欲しいでしょうか。私ならレビューの数はいくらあってもいいんですが、レビューする人の個性がもっと欲しいです。

例えば全員がスペック→特徴→ビルド→評価など、全く同じ構成なら一人だけで十分。ただ、そこに個性が生まれると・・・

  • AMMIT RDAのOリングを全部測りました!とか
  • AMMIT RDAを意地でも漏らせました!とか
  • AMMIT RDAのロゴを消す方法!とか
  • AMMIT RDAのドリチを他アトマで吸ってみた!とか

様々な側面からコンテンツが出来ると思うのです。それぞれが知りたい内容であり、検索1ページ目がどれもカブらないで済む。

このように一つの製品でも掘り下げればみんなで違ったものを作れる。読者もそれぞれのサイトを訪れてくれるでしょう。

これはあくまで例えですが、いいかげん自分も含めて似たようなものが増えすぎだろと。レビュー品もぶっちゃけ私物でブロガー同士でローテーションすればいいと思う。

そういう非営利なレビューコミュニティがあればおもしろそう。てか、この記事どんだけ上から目線やねん。すみませんでした。

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