GariGari-Studio

VAPEクローンを買ったらココに追記していくコーナー

time 2017/09/17

Coppervape Dvarw Style MTL RTA

クローンには飽きてるのだが「何がいいのか」を個人的に調べたかったので注文。

味とかほんとどうでもよくて、ただ機構を知りたいだけです。ぶっちゃけリキッドとか要らない。なんなら吸わなくてもいい。そういうのもVAPEのおもしろさ。

それに今までの見返すとザックリ3万は行ってることに気づく。普通にオーセン買えるのは理解してるが、ひとつのオーセンより16機のクローンのほうが私は十分楽しめる。次。

流行り物には弱いので一度もデッキ画像を見ないで購入。タッパあるね。Dvarwはドヴァーフって読むのかな?。ドバー?

ボトムフローは1箇所。調整不可。コンタクトからデッキまで全てのネジ山が統一されてる。六角レンチ、ネジ、Oリング予備あり。ケースはいつものプラね。


特徴は何なんだろ。チムニーが細くて長いってことだけだろうか。MTLなのにそれほど重くはない。重くはないがちょうど良いドロー。

CoppervapeのはPCとウルテムタンクが有ってウルテムにした。ドリチも長いしデッキからかなり距離がある。そして細い。

バラしてもベースまで分解できず。エアパーツの脱着が可能ということはオプションがあるのだろうか。あと少し細いのが欲しいかな。

ポストは垂直なレイアウトでクソやり難い。そして上からチャンバーを圧入させるのでウィックの処理に困る。


リキチャはボトム式。だけどココのスレッドの噛みが甘い。薄く剛性に欠ける。どうにもガタつくというか閉める際にギシギシいう。チャンバー上部も外れるのでタンクパーツに持ってかれる。

デッキ内部がかなり圧縮されてるのに5mlという大容量を実現。一度組めばかなり実用的ではある。デッキアクセスも容易。

コットンは一度足を浮かしてからチャンバーをかぶせた。そこから調整。ジュースホールが割と大きいのでコットンで塞がないとジュルる。

3mm、2.5mmでそれぞれ1Ωで組んだが3mmだとエアが塞がりドローが鈍る。鈍るが味の出は3mmのほうが良いと思う。もう少し高さ上げるべきか。

ボトムリフィルなので漏れという漏れはなく、ジュースホールを塞げば粗方いける。言い忘れたが六角のネジ山も甘く舐めやすい。

もちろんハナから味に期待などしていないが、ビルドに慣れると美味しく感じる。そしてデザインもかなりカッコイイので合わせるMODが欲しいところ。クローンのくせに。

もう買いません。クローンダメゼッタイ!!! てか。

 

Little Cannon Styled 18650 Mechanical Mod Kit


Little Canonのクローン。無名。24mmストレートの無地を探してたら行き着いただけ。MOD単体で良かったけどセットしか在庫がなかった。


クローンMODは初体験だったが、まあまあ使えるっしょ!って勝手に思い込んで購入。アトマとはわけが違うことに気づく。いや無名だからかも。


510接続チューブメカ。なのでスイッチとスレッド精度が命。



これがクローンだ!というのに出会えたことに感謝したい。でないといつまでもクローン沼の住人。


ボトムのスレッドが最悪。ヒドすぎる。ガタガタ。おまけにスイッチがペコペコで押しっぱなし状態に時々陥る。



アトマは見ただけ。プリキみたいな素材。一応通電はしました。使えるとしたらOリングのみ。

 

YFTK Rhizome Styled 18350 Mechanical Mod


Rhizomeクローン。18350のハイブリッド小型チューブ。YFTK頼む。


スイッチ部の模様はプリント。予備スプリングあり。



印象としては悪くはない。悪くはないけど、接点があまりよろしくない。オーセンは知らんのでこういうものかも。


このページは自分の記録用なのでハイブリッド危険!注意!とかバカみたいに連呼はしない。トップにもボディとの絶縁処理あり。


この接点が気に食わない。面が多い。スイッチ具合で斜めになったりする。そのうえ柔い。


普通に使えるが、クローンMODはクローンアトマとは趣が違う。単純機構なだけに素材や作りのほうに目がいってしまうからだろう。

MODに限ってはオーセンを選択するべき。って、あたりまえかよ。

 

YFTK PETA Style RTA


FOG1のコイルを使用するPETA TANK。YFTKからしか出てないっぽい。しかも割とする。


JUSTFOG純正コイル0.8Ω付き。クローンはもとより完全にやっちゃダメな仕様に突入。形状維持しなくても全バラで入れてもいいと思うぞ。


FOG1で気に入らない部分であるPCタンク。この素材をガラスにしてくれるだけでいいのだがPETAもまたプラ素材(PMMA/アクリル)。


オリジナルの方々の心中お察し申し上げます。もし自分だったら販売してもいいけど必ずマージン取るように打ち合わせする。そのほうが効率良さそう。

クローンがあってオーセンの価値も上がり、クローンが無ければオーセンティックとも呼ばない。もちろん肯定などしていない。


FOG1と比べればチムニーが伸びただけに見える。全体の加工精度は申し分なし。チムニー先端のOリングがポン付けなので紛失しやすい。


無駄にパーツが多い。キャップとタンクはPicoと互換が出来そう。YFTK同士で合わせるのもまた一興。


気になった点は特に無し。リキチャ時のジュルりもオーセンとそっくり。このPETAは漏れ報告がウザいほどあるが接合箇所が多いだけに各パーツの精度も要求される。

もちろんオーセンの予備パーツとしてしっかり仕事してくれるのは間違いない。

 

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ガリゲー

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