GariGari-Studio

ジッポライター?いいえ!Vaporesso Auroraと申します

time 2017/02/17


こんちゃすガリゲーです。

最近、MODタイプのVAPEばかり吸ってますと、iStick Picoでさえ大きくみえてきたんですよ。それで小さいのが欲しいなぁなんて漠然と思ってたら、某VAPEショップさんからのメルマガ受信。

Vaporesso Aurora?ベイポレッソ・オーロラ?

「オーロラ」なんて聞いたことねーっし!ベイポレッソ公式で調べてみる・・なるほどね・・こんなのもあるんですね。

ベポレッソなら知ってますよ。TargetProやcCELLセラミックコイルで有名なメーカーですもんね。詳しくは過去記事「VAPE製造メーカーまとめ!」をご覧ください。

それで画像みてたら、なんだか発売されたばかりのような・・限定500個とか?プレミアリキッド付きで3,480円とか?そりゃポチりますわな。

そして、決定的だったのはこのルックス!まんまZippoですね。「キンッ!チャカッ!」

昔はよく使ってましたよね(笑)。30代後半からのミレニアム世代の方、どうですか?思い出しませんか?あの若汁たっぷりで向こう見ずな自分を・・

そんなわけでこの「Vaporesso Aurora」をさっそくレビューしていきます。

 

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まんまZippoライターだし 大丈夫かな・・


到着~。ちなみにリキッドはフィリピン産「Queen’s Lab」のブラックベリーでした!。・・知らんし、手作り感パねえし。え?有名?

そして本命、赤い箱のご登場。ベイポレッソ・オーロラさんです。まあ普通、そして開封しにくいね。付属品は本体(コイルセット済)と、ちょい豪華なUSBケーブル(これで何個目だろ・・)、保証書、トリセツでした。うん、スペアコイルねぇわ・・


ダーン!

本物のジッポより、若干大きいくらいかな(想像)。私は紙タバコ吸ってないのでライターさえも持ってません。色は注文時に選択できませんでしたので、たぶんこの色だけかな。見た目は「黒」だけど「シルバー」にも見えちゃう。どっちも好きな色だから良し。

そして、リキッド残量が見える型抜きがされてます。フタの開け閉めはまんまジッポライター。カチャッ、カチン!カチャカチン!と厨ニな手つきでニンマリする俺。開けた瞬間に火を付ける練習しませんでした?したことがある方とは友だちになれそう。

そしてフタの閉まり具合はいいんだけど、開けっ放しだとダランダラン。

中をみると、ニョロっとしてますね。

たぶんこのドリップチップ形状が「Auroraオーロラ」たる所以なのかもしれません。それでこのドリチをグリンと回すとこうなる↓

カキンッ!こんちゃす!

・・なかなかダサイ。

これね・・ちょっと使うと分かるんですが・・

ドリチ回すのメンドくさい!

 

もう、フタ開けてクリン!閉じる前にクリン!で煩わしい。自動で回って欲しい!こんなことAspireパイセンなら許されないよVaporesso君!

でも、短いタイプのドリップチップが販売されたら解消されそうなんで、売れたらお願いします!ベイポレッソ君。

でも美味しそうな形状ではある。

 

オーロラのスペックはどんな感じなんですか?

パッケージ裏によれば、内臓バッテリーが650mahでAIOの半分くらいか・・、ただ、抵抗値がたぶん高めだし(ss-1.3Ω)、オートバッテリーだから1日は持つかと・・。タンク容量は1.2mlです。チムニーギリでそのくらい。

カラから満充電までは2時間くらいかな。ランプ点灯が終了すればOK。残量が少なくなるとランプ点滅。何気に10秒ベイピングでカットオフ、短絡保護機能までお知らせしてくれる(5回点滅)。

オートバッテリータイプなので、吸うときに勝手に電源入ります。ん~、しかし、スペアコイルが欲しいぞ。そしてまだ単体では売られていない・・。焦げたら終わりなので気をつけたし。逆にスペア要らずをアピってるとか?

は?スペア?セラミックだべ?(ベイポレッソ社員)

 

コイルはあのcCELLセラミックコイルだぞ!


ドリチを外しました。

すんなり取れます。逆に心配な構造。接続はもちろん510じゃありません。メスですから。話は変わりますが、この「オスメス」っていうのセクハラじゃない?という方が最近出現し始めているので注意してください。私も仕事柄XLRケーブル(通称キャノン)のオスメスをよく使いますからね。

そんな接合部には律儀にゴムリングが二つ付いてます。

それで最初、このアトマイザー部分を「どうやって取り出しゃいんだよ!」ってなりました。説明書にはリキチャの図しか無かったから、マジで分からない。回す?ダメ。逆に回す?ダメ・・。引っ張る?爪が欠けそうでムリ・・

いや、引っ張るしかねーよ!ふぬぅッ!

スコーン!


  なんとリキッドが入ってました!

ウソです。入れちゃってから写真撮ったので(笑)、かなりテキトーなレビューで吸いません。これね・・VAPEメーカーが大好きな「磁石」で底とくっついてたんです。

これがかなり硬くて、すんなり抜けなかったんですね。外す際ははゴム手袋付けたほうがいいかも。

底はプルームテックなどでお馴染みの構造。オートバッテリータイプです。エアー切り込みも入ってますよ。エアフローは「リキッド確認用の穴」あったじゃないですか?あそこから流れてくるんで、吸う時に塞ぐとタイトドローに出来ます。

それで、この金属部分がコイル本体。上のプラスチックタンクはネジで外せます。まあ、そうでしょうけど小さいね。ただ、コイル素材がVaporessoお得意のcCELLセラミックコイル!。これが小型ペンタイプとの大きな違いになるでしょう。

CCELLコイルとはVaporessoが放つセラミック素材コイルである。通常の巻き形状コイルと違い、ウィックに当たる表面積が大きい。それにより、均等に加熱され、より味わいを引き出しやすいというメリットがある。コイル寿命が長いのも特徴。

TargetProタンクで有名なCCELLコイルタイプはアトランティスやMELO3とも互換性があり、よりシルキーなセッティングにすることも可能(上手くいけばの話)。
※オーロラのCCELLコイルは専用です。互換はできません。

だが正直、コイルよりも使い勝手はEmiliやMalleのほうが良いに決まってる。クリンクリンは以外にメンドイですよ。いや、ぶっちゃけicareが一番なんですけどね・・

ジュースホールは3箇所も開いてました!穴の大きさはノーチラスより大きいかも。漏れそうな気配もありません。

問題のリキチャなんですが・・。また、この小さいアトマの宿命ですよね。入れ難い?もちろん!。しかもリキッド入れてから撮影するバカなので、詳しく説明します。

金属部分はコイル本体で、タンクとのネジ接合。上記画像の右端部分は外せません。ちょうどチムニーの接点までがリキッドチャージ、ギリ。通常のスポイト付きリキッドボトルなら挿入可能でございました。ガラススポイトは無理ですね。シリンジなら無問題。

では実食といきましょう。

 

ベイポレッソ・オーロラの味を試す!マジか?このミスト量!

シュージュズー!

おおおお?以外に出るじゃん!

ちょっとビビる私。

リキッドは供給を考えて、スノーフリークス「ニトロオレンジ」にしてみました。

んん~、味は若干薄いかな~、コイルが新しいせいかもしれないけど、形状を考えれば悪くは無い。なんせセラミックをまとってるウィックが薄いんだもん。それでも普通に美味しいです。

それよりもミストが多く、吸った満足感が非常によろしい。ジュルりも全く無いし、結構パワー強いかも。うん、運用的には濃いニコリキで進化を発揮するとみた!

あと、タンクなんですが、これガラスじゃないよね。アクリル?ポリカーポネート?なのでメンソールだと割れちゃう危険性があるので、ガチメンソは控えたほうがいいかも。しかし実際、どういった環境で「割れる」のかは経験したことがないので、案外大丈夫なのかもしれません。

 

そんなこんなで、この「Vaporesso-Aurora」買いか買いじゃないか?

コレクターなら「買い」かと・・

珍しい形のVAPE好きな方いますよね?ハンマーとか。そういったコレクションアイテム的な捉え方だと購入する意義は十分あります。他になく、おもしろい形状なので。逆にガチでこれ運用してみたい!って方には正直お勧めはしないかな~。でもZippoマニアなら即買いでしょう。

 

私はここのショップさんで購入しました

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

◆Vaporesso Aurora Starter Kit◆ジッポ型 電子タバコ vape
価格:3480円(税込、送料無料) (2017/2/17時点)

楽天ショップ  / オフィスエッジさんです。

ていうか、ここでしか販売していないかも・・。初回おまけリキッドキャンペーンは終了しましたが、スターターキットのみなら在庫は確認できますね(2017.2.17)。よろしければどうぞ。


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