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【YOSTA】PILLAR クリアロマイザー!漏れ無し,味良し,人気なし!

time 2018/01/08

こんにちは、最近タリーズのぶっといペットボトルコーヒーがお気に入りのガリゲーです。コスパ最強ですよアイツ。そこそこ美味いし。

昔から缶コーヒー大好きなんで、その歴史を踏んできたわけです。特に20年以上前のブラック缶コーヒーなんて石油みたいでクソ不味かった。なのでしょうがなく微糖買ってましたね。

それでボスのシルキーブラックやジョージアのヨーロピアン・香るブラックなどが相次いで登場。この辺りから徐々にブラック缶コーヒーのレベルが上がってきたと思うんです。たぶんコンビニコーヒーへの対抗心ってやつかな。

そして先ほどのタリーズ500mlペットボトル(電子レンジOK!)というまさにゲームチェンジャーが現れた。これは今後の缶コーヒー界隈からは目が離せませんよ!。以上、YOSTA PILLARの話でした。

それでは3AVAPEさんの提供でレビューしてまいります。Thank you offer.

とんでもない構造の漏れないアトマイザー現る!


YOSTATECH(ヨスタ?)とはあまりパっとしない深センVAPEメーカーだろうと推測します。だって通販サイトであまり見ないから。調べた限りでは安くて良いモノ作ってる中小企業っぽい。

箱にイラストがあるようにPILLARの訳は支柱です。その意味合いは後でイヤというほど理解できるから安心してください。


ロゴマークはどこかで見たようなシルエット。セキュリティシールは無い模様。公式にもチェックするページはありませんでした。QRコードは公式URL。しかも今時レスポンシブじゃない。どことなく夜逃げ前を彷彿させるYOSTA。

 

YOSTA PILLAR タンクのパッケージ・スペック



スペアガラスもすりガラス。たぶん隠したいものがそこにはあるのでしょう。それは後述します。同梱物は予備コイル、ネジ、六角レンチ、説明書的な。ドリチは510です。


24,5mmのクリアロ。昨今の25mm対応MODブームでなんとか乗り切ることも可能かもしれない。タンク容量は3.5mm。もう少し入ってくれたらな。

そしてPILLARがPILLAR(支柱)にせざる終えなかった理由、「トップエアフロー」なのであります。対角2ホール。


上から入ってボトムへGO。しかもトップのエアホールの流入経路に一切リキッドもミストも干渉しない作りとなっている。

例えば下から絶対漏れないのに上から漏れるクソマイザーCUBIS PROや他の似たような漏れないアトマはトップフロー構造が基本である。

しかしその構造だと必ずエアフロー付近がベタつき、最悪ジュルってしまう。漏れない=トップフロー=ジュルる。これの繰り返しが「漏れないアトマの宿命」だった。だがPILLARは違う。

似たようなトップ→ボトム構造のiSubAPEXは分解できなかったが、コイツはできる。それがPILLARがPILLARたる由縁だ。

 

もっとスマートに設計できたはずだが敢えて支柱に拘る理由とは


タンクは大まかに3つに分かれます。キャップ、タンク、ベース。ベースがあるのはトップからの空気をボトムコイルに取り入れるための隙間を作るためです。そして問題のタンク部分・・


タンク上部↑。リキチャ用の大きいホールと圧逃がしの穴。大抵のガラススポイトはOK。OKですがタンク内部は新宿みたいになってます。勢いよく入れると水面張力で溢れますからゆっくりね。


ベースパーツを外したタンク下部↑。コイルは引っこ抜いて交換可能。そしてトップフローからの2個穴。そしてまるで封印されているかのようなトライアングル配置のヘキサスクリュー。・・・その前にコイルを見ようか。


ガボっと外れます。


特に突っ込みどころが見当たらない普通のプリメイドコイル。0,5Ωで24.5mmのガタイの割りに若干小さいコイルでした。それじゃあ、タンクバラしますか・・

 

PILLARよ!分解がメンドクサイだけにその代償は大きいぞ

全部外すとこうなりました。3本のPILLAR(支柱)はトップパーツに固定されてて残り2本はトップフローからボトムへのエアチューブです。そしてこの2本だけパッキンで留めてる。だからフラフラ動いちゃう(笑)。

ゴムパッキンも差し込んであるだけだから洗浄の際は無くすかもしれない。何故片側だけを固定しなかったのか謎。これにより組みなおしが相当困難になる。いや、分解しなければ済む話なのだがここまで複雑だと徐々に汚れが着いちゃうからね。


これってラインでパートさん達が製作してるんだろうか。お疲れです!。世界でどんだけハケてるかはシリアルないから分かりません。ただ、ほぼディスコン確定なだけに貴重なモデルということだけは確かだ。


これがクリアガラスだったら怖いので敢えてすりガラスにしたのですねYOSTAさん。その試行錯誤のあとが読み取れます。私はそういうとこ好きですよ、YOSTA。

このあとつまようじで位置決めしながらやっとこさベースパーツにハメこみ成功。やってる途中に横から垂直具合を見ようにも「すりガラスというトラップ」で思わず「おまえらバカなのか?」と少し大きい声を出しちゃいました。

 

漏れ無し!味は普通!何故か応援したくなるYOSTA

全く嫌いじゃない。むしろ好き。個性的であまり相手にされていないので、「しょうがねーなー」っていう男心がくすぐられます。設計はともかくモノ自体に作り手の愛情を感じます。


カラーは3種類あって残り2つ(黒・虹)は色つきガラスです。すりガラスはシルバーのみ。味のほうはもちろん激絞りでなんとか普通レベルに。あとAFCがアホみたいにユルすぎるからOリングかましてないのかも。

コイル推奨30-40Wなので濃いニコリキデザートとの相性が良いのではなかろうか。肝心なエアフローの効き具合はさすが苦労しただけあってナイスドローでした。変な音もしない。全閉吸える精度。

現在3AVAPEでは約1,780円くらい。10%引いて約1,600円くらいだろうか。漏れないクリアロを探している方でJoyetech系が嫌いな方。パズルが大好きな方。

そんな中で折り合いがつけば購入して損はないかと思います。結局何も考えず楽に吸えますから。

YOSTA PILLAR TANK / 約1,780円

3AVAPEのお買い得商品だけをのせるコーナー【2018/1】

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